受験案内

Q&A

Q.大学受験には、どのように対応しているのですか?

A.進路指導にそった柔軟なカリキュラムです。

拓大一高では、進路希望にあわせた特進コースと普通コースの2コースを設置しています。特進コースは、国公立大への現役合格を目指したカリキュラムを組ん でおり、普通コースでは、総合的な学力の向上を目指したカリキュラムを組んでいます。2年次より、特進コースでは文理別の選択授業が始まり、普通コースで は、理系クラス、文系クラス、文系受験クラスにそれぞれ分かれます。特進・普通どちらのコースも、各自の進路に応じた学習ができるようになっています。受 験勉強に対応するための選択科目が多いのも特徴で、センター試験にも積極的に取り組んでいます。拓殖大学だけでなく、他大学への進学についても充実した データを基に、先生たちが親身になって相談・指導。生徒と先生が一丸となって受験という難関の突破を目指しています。

Q.国際性を身につけるために、どんなことをしているのですか?

A.生活・文化・語学など、幅広い視野から積極的にアプローチ。

オーストラリア修学旅行(2004年より)では、現地の人々の生活や文化に直接触れる機会を持ちました。 希望参加の夏期英語研修では、ニュージーランドに約3週間のホームステイ。語学力の向上だけでなく、人とのふれあいを通じ、 文化や生活習慣の違いを体験できるよう配慮しています。さらに、本校においてもAFS留学生との交流から、多くのことを学べます。 また、第2外国語として中国語、スペイン語の3年間履修など特色ある選択授業も行なっています。

Q.途中からコースを変わることもできるのですか?

A.頑張る人は、しっかりサポート。

2年次に進級するときに、試験に合格すれば、普通コースから特進コースへ編入することもできます。先生方も常にスタンバイ。いつでも丁寧に質問に答え、親身な指導を実践し、進路相談等も併せて行ない、本人の勉強への取り組みをバックアップしています。

Q.拓殖大学への進学は、受験が必要なのですか?

A.高・大一貫メリットが活きる推薦入学です。

拓大一高からは、毎年3割程度が拓殖大学各学部へ進学しています。拓殖大学へはすべて推薦入学ですので、 受験は必要ありません。推薦は3年間の校内の学業成績に基づいて行われます。受験のための勉強が必要ないぶん、 意欲のある生徒は、中国語・スペイン語の第2外国語や簿記会計の選択ができるなど、 高・大一貫教育に基づいたゆとりのある学習ができます。また、併願制度があり、推薦で拓殖大学へ内定した後、他の大学へ一般受験でチャレンジできます。

Q.どんなキャンパスライフが待ってるのですか?

A.自主性を育み、個性を発揮できるキャンパスです。

勉強だけでなく、社会性を身につけたり、自分が熱中できることを見つけたりするのも、高校時代の大切な要素。拓大一高では、生徒一人ひとりの自主性を尊重 したキャンパスライフを目標にしています。クラブ活動も活発で、剣道部、ソフトテニス部、陸上競技部、演劇部をはじめとする全国・関東レベルの実力を持っ たクラブが数多く、勉強とクラブ活動を両立させている生徒も少なくありません。また文化祭や3日間にわたって行なわれるスポーツ大会など学校行事は、生徒 会や委員会などの生徒の自主的な運営と、それを支える先生方との一致団結により、充実度アップ。ご家庭との連絡も密にして、楽しく充実したキャンパスライ フが送れるようにサポートします。

Q.どのような生徒指導をしていますか?

A.社会に出ても困らない生徒の育成を目標に指導を行っています。

本校では、高校3年間を「社会に出るための準備期間」と位置づけ、社会に出ても困らない生徒の育成を目指しています。そのために、礼儀・マナー正しい言葉遣いを身につけ、学校生活におけるルールを守るように指導しています。

<実施している指導例>      <禁止されている主な事柄>
・朝の校門指導          ・茶髪・パーマ・化粧・ピアス・男子の長髪等
・登下校のマナー指導      ・アルバイト
・毎月の頭髪服装指導      ・バイクの免許

Q.奨学生制度はありますか?

A.様々な奨学生制度を設けています。

入学時に特進コースには特進奨学生制度があり、普通コースには学業奨学金制度があります。これは入学試験結果を審査して決定します。2年次以降は学業成績・人物等を勘案し、毎年審査します。また入学後、体育会系クラブ活動で実績をあげた者に対する体育奨学生制度もあります。

Q.どのような時間割ですか?

A.平日の終了時間は学年・コース・選択科目によって異なります。

SHR(ショートホームルーム)の中で、朝読書や朝テストを行います。平日の終了時間は学年・コース・選択科目によって異なります。土曜日は4時間まで授業を行います。

Q.災害時や緊急時の連絡にはどのような対策をとっていますか?

A.生徒の安全を第一に対策をとっています

クラスの電話連絡網に加え、メール・電話・FAXの中から複数の連絡先を登録することができる緊急連絡網システムを導入し、緊急時の連絡が生徒や保護者に速やかに確実に伝わるよう対策をとっています。

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