学校生活

学校行事レポート

2011年のレポート

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オーストラリア修学旅行

掲載日:2011/08/29
第1日:成田発、機中泊
第2日:ブリスベン空港着、ローンパインコアラパーク、シーワールド、
第3日:ムービーワールド、サーファーズパラダイス、
第4日:オペラハウス、クルージング
第5日:世界遺産ブルーマウンテン観光、機中泊
第6日:成田空港着

空港からローンパインコアラパークへ向かう

コアラは、アボリジビニの言葉で「水を飲まない」という意味です。
栄養素の少ないユーカリの葉のみ食べるので、一日20時間は寝ています。

「ムービーワールド」は、アメリカのワーナーズ社がオーストラリアで
初めて作った映画テーマパークです。

[オペラハウス] シドニー湾に映える貝殻型の白い建造物。デンマークの
建築家ヨルン・ウオッツンによってデザインされた。コンサートホール、オペラシアターの
施設が充実し、毎年、著名なコンサートが2千以上開かれる.

ナイトクルージング(シドニー湾の夜景)


[ブルーマウンテン] この地名の由来は、山々を覆うユーカリの葉から蒸発するユーカリの
油滴が日光に照らされてブルーの霞をたなびかせることにあります。

 


  • 空港から移動中

  • コアラパーク

  • ムービーワールド

  • オペラハウス

  • ナイトクルージング(シドニー湾の夜景)

  • ブルーマウンテン

・・・H19年度ニュージーランド語学研修・・・

掲載日:2011/08/10

マウント・クックへの一日遠足の帰りにプカキ湖畔で

第5回ニュージーランド研修終了
夏季休暇中の7月21日から8月10日まで、ここ数年恒例となったニュージーランド研修が生徒21名の参加を得て実施されました。以前カナダで18年間実 施した夏季語学研修の開催地をニュージーに移して7年、ワイマテ町で開催するのは今年が5回目となりました。   生徒はワイマテ町の住民宅にホーム・スティをさせてもらいながら、現地の学校に通います。通学手段は徒歩、自転車、スクール・バスなどいろいろです が、いずれの場合もbuddyという名の現地生徒が付き添ってくれます。授業は本校生徒だけを対象に現地教師が英語で行う授業の他に、現地生徒の授業に 入って一緒に授業を受けるという時間もあります。また、午後には、羊の毛狩りとかブルーペンギン・コロニーの見学やハイキング、市庁舎訪問など様々な体験 授業も組まれています。古い歴史の街で世界的に有名なメーカーのチョコレート工場の見学も出来るダニーデンへの1日旅行やスキーリゾートとして有名なク イーンズタウンへの一泊旅行にも出かけました。   心温かな住民と豊かな自然に恵まれた環境の中で、生徒達は日本では経験し得ないような、ゆったりとして早寝早起きのきわめて健康的な生活を送ることが 出来ました。ただ、学校で英語の授業、現地生徒との交流も英語、家に帰ってホストとの会話も英語という具合に英語漬けの生活なので、慣れないうちは緊張の 連続だったようです。   そうして、3週間、言葉だけでなく食事や風習が異なり慣れない環境の中に置かれながら、Buddy, ホスト・ファミリー、現地コーディネーターのヤング先生等の励ましと協力を得ながら無事に過ごせたことは生徒たち一人ひとりの大きな自信になると共に、成 田にお出迎えくださった保護者の方々の目にもたくましく成長した姿で映ったのではないでしょうか。   9月29日、30日の文化祭での発表や後日発行の文集で、彼らの成長振りの一端を垣間見ていただけることと思います。ここでは、今年のプログラム概要 と研修中に撮った写真の何枚かをご紹介します。


  • ワイマテ市長宿舎前で

  • 現地の授業に参加

  • ジャネット・パウマン校長とご主人

  • 現地コーディネーターのヤング先生と婦人

  • 現地の新聞に紹介されました1

  • 現地の新聞に紹介されました2

  • 小学校を訪問し、子供達に折り紙を教える

  • ホワイトホースへの半日遠足

・・・・H18年度ニュージーランド語学研修・・・・

掲載日:2011/08/10

・・・H17年度ニュージーランド語学研修・・・

掲載日:2011/08/10

手に入れたのは国境を越えた友情

7月19日から8月11日までの24日間、1・2年生のなかから23名の生徒が、ニュージーランド語学研修に参加しました。 ニュージーランド南島のワイマテという小さな町に3週間ホームステイをしながら現地の学校に通い、授業を受けるというプログラムです。英語の授業だけでなく、たくさんのアクティビティや多くの人々との交流を通じて、雄大なニュージーランドの自然や文化に触れることができました。

「初めまして」
  ニュージーランドに着いた最初の日、初めてホストファミリーと対面する日です。初めての海外、初めて親元を離れるという生徒たちも多く、最初は緊張していました。そんな時、ホストファミリーの優しい笑顔とあたたかい歓迎が、生徒たちの緊張をほぐしてくれました。

「授業風景」
  ヤング先生の授業はもちろんすべて英語で行われます。教室の授業も、生徒が行うスポーツや遠足などのアクティビティに関連した内容のため、わかりやすく、生徒たちも楽しんで受けられたようです。ヤング先生は3週間という長い期間、ずっと私たちのために授業をし、一緒に行動してくださいました。生徒たちはヤング先生のことが大好きでした。

「学校生活」
 
登下校や休み時間は、ワイマテハイスクール(日本の小学校六年から高校三年に当たる生徒が在籍)の生徒たちと一緒に過ごします。ワイマテハイスクールの生徒たちは、本校の生徒たちが来るのを楽しみにしてくれており、学校全体が歓迎してくれました。"友達を作ること"は英語上達の一番の近道なんですね!

「ネットボール交流試合」
  ニュージーランドではラグビーに加えて、ネットボールというスポーツが盛んです。拓大一高の生徒もこの機会に急遽チームを作り、ワイマテハイスクールの生徒と対戦しました。練習の時には現地の生徒が丁寧に指導をしてくれたり、試合のときにもたくさんの生徒が応援に駆けつけてくれました。結果は惨敗でしたが、あたたかい声援を受け、また一つ気持ちが通じ合えたような気がしました。

「Marae」を訪ねて
 ニュージーランドにはマオリという人々がいます。はるか昔、イギリスからの移民がやってくる前から、ニュージーランドに住んでいた人々です。私たちは、事前に教室でマオリの文化を学び、マオリの記念館を訪れました。生徒たちは最初少し緊張していましたが、初めましての挨拶"Hongi"(鼻と鼻を近づける)が終わると一気にリラックスし、お茶をごちそうになり、マオリの舞踊や草の細工を見せていただきました。

「ニュージーランドの自然」
 ニュージーランドの魅力はなんといってもその自然の雄大さでしょう。生徒たちも、牧場で動物と触れ合ったり、マウントクックという美しい山に遠足に行ったりと、雄大な自然を満喫しました。はるか広がる地平線に、数え切れないほどの羊たち。こんな風景もニュージーランドならではのものです。

「SAYONARAパーティ」
 いよいよ研修の締めくくりです。この日は3週間の感謝をこめてホストファミリーや友だちを招いてパーティをしました。生徒たちは各グループに分かれて歌やクイズなどの出し物をし、盆踊りを披露するグループもありました。たくさんのファミリーが集まってくれて、心あたたまるアットホームなパーティとなりました。

「別れの朝」
 前の日の夜からホストファミリーとの別れがつらくて泣いてしまったと言う生徒たち。いよいよワイマテを発つ別れの朝がやってきてしまいました。3週間たくさんの愛情を持って接してくれたファミリーと別れるのがこんなにもつらいものだなんて、来たときは思っても見なかった...。感謝の思いをどう伝えていいのかと思うけれど、ただ涙だけがあふれてきてしまいます。「また絶対ワイマテに来るね」「日本に帰ったら手紙を書くね」。約束をしてバスに乗り込みました。生徒たちの心にはきっと何かが残ったはずです。 私たちはワイマテハイスクールのホイル校長先生や国際交流担当のヤング先生、そして3週間愛情を持って生徒たちに接してくれたホストファミリーや一緒に通学してくれたバディーたち、その他大勢の人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

We would like to express our deepest gratitude to Mrs. Hoyle, the principal of Waimate High School, and to Mr. Young , who was our host teacher, and also, to all the host families and the buddies.

 


  • NZの雄大な自然

  • 初めまして

  • 授業風景

  • 通学中

  • ネットボール交流試合

  • マオリをたずねて

  • 馬とふれあう

  • 友情も深まった

  • こんな風景日本じゃ見れない

  • SAYONARAパーティー

  • また会えるよね?

  • 再会を願って

「拓一フェスタ2011」開催

掲載日:2011/06/21

1月15日(土)、市川市にある多摩社会教育体育館にて、今回が初となる「拓一フェスタ2011」が開催されました。寒い中たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

会場ロビーでは、美術部・写真部・華道部の作品が展示され、ホールでは、吹奏楽部・チアダンス部・演劇部の公演が行われ、各クラブの日々の活動の成果をご覧いただきました。

オープニングセレモニーはマレーシアからの留学生レイシャオ・ドアキン君の民族舞踊で始まり、3種類のダンスを取り入れた、堂々とした踊りを披露しました。

吹奏楽部
 曲目:『「散歩、日傘をさす女」〜クロード・モネに寄せて〜』では、美術部とのコラボレーション企画として、美術部が制作したモザイク画、モネの「散歩、日傘をさす女」をイメージした曲が演奏されました。
 また、映画『スウィングガールズ』でも使用された」「故郷の空 in Swing」の演奏中には自然と手拍子がおこり、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のテーマ曲など合計5曲を演奏しました。

チアダンス部
 いくつかのチームを編成し、それぞれに「うさぎのパーティー」や「キャビンアテンダント」など設定したテーマをもとに、元気で華麗なダンスを披露しました。途中、技の実技もあり、最後には全員で『和』をテーマとしたダンスで見事に揃った動きを見せました。

演劇部
 万年弱小部の、とあるソフト部を舞台とした、笑いあり感動ありの青春ミュージカル『ソフトなんか大嫌い』を講演し、笑いがおこる場面も多々ありました。それぞれが、様々な個性のある役を歌やダンスを織り交ぜて演じ、エンディングでは割れんばかりの拍手がおこりました。

 この拓一フェスタは生徒の日頃の活動や取り組みなどを、たくさんの方々へご覧いただく大変よい機会となりました。次回開催の際には是非足をお運び下さい。

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