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2013年

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「第二十七回校内読書感想文コンクール」

掲載日:2013/12/21カテゴリー:お知らせ


平成二十五年度   「第二十七回校内読書感想文コンクール」   入選作

【最優秀賞】一篇
  小さな喜びの大切さ
            一年三組 大治 香奈恵
【優秀賞】二篇
  「きよしこへ」
            一年四組  門脇  椛
  メビウスの帯
            二年九組  野澤 有美
【佳作】五篇
  『何もかも憂鬱な夜に』を読んで
            二年三組  相田 栞里
  美しさの中にあるもの
            二年二組  井上 詩織
  差別について
           二年十一組  岡本  翔
  一度考えなければならない事
            一年二組  植木 友香
  『夏の庭』を読んで
            二年四組  照沼 千明

上記の作品が入選し、本日の終業式で表彰されました。
また、これらの作品は本日発行の「図書館ジャーナル」
に全文掲載されています。

今年度移転10周年記念講座等についての報告

掲載日:2013/12/18カテゴリー:イベント

itenho2013-1.jpg

関連資料:itenho2013-4.pdf

移転10周年記念講座

掲載日:2013/12/17カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年12月14日(土)に本校の1年生を
対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会を行い、休憩をはさんで国際理解講座を開催し
ました。1年生465名と教職員で、会場は立錐の余地も有りませんでした。
冒頭、栗原 勲1年生学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月同校教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、数多くその成果を著書や論文として発信しています。特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に止まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。

以下にご講演の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から700メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
蓮池さんを含め5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられない。(例えば、張 成沢北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このようなシーンを思い出したくない。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。
北朝鮮は、食糧問題がひっ迫している。軍隊員の中でも発育障害を起こしている者が相当数存在する。(家に食糧がない。このままでは餓死してしまう。生きるために家を出ろ。しかし、家を出ても食料はない。)
自分の命を投げ出しても人を助けようとは思わない。
工作員は、お土産代わりに人を拉致して国へ戻る。   など

最後に、朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方。命、絆の大切さを考えて欲しい。3.11で亡くなった方々(最後の最後まで避難のアナウンスを続け、亡くなった方もある。)。自分を大切にすることは勿論、相手のことも大切にして下さい。今日の講演をご家族、友達などに話して下さい。蓮池さん達が帰国できたのも日本中が拉致問題に立ち向かったお蔭です。と締めくくられました。

  生徒諸君の主な感想
   これからは、もっとニュースや国際関係について注視したい。
   拉致の恐怖を知ったと同時に今の環境が如何に幸せなことかが分かった。
   今まで以上に朝鮮について関心を持った。
   戦争や暴力的ではなく、平和に解決できないものかと思う。
   他人事のように考えていたが、考え方が変わった。

全国都道府県対抗駅伝出場

掲載日:2013/12/17カテゴリー:お知らせ

全国都道府県対抗駅伝出場

○日時  平成26年1月19日(日) 12:30スタート
○場所  広島市平和記念公園前発着点
○生徒名 茂木 圭次郎(3年3組・武蔵野第四中学校出身)
        横田 佳介 (2年2組・朝霞第一中学校出身)

 中学・高校・一般の選手が襷をつなぐ、全国都道府県対抗駅伝に、本校から2名が東京都代表として選出されました。高校生は4名が選出されているうち、レースは3名が選手として走ります。
大会のようすは、NHKでTV放映されます。応援よろしくお願いいたします。

H27年度の教育実習の申し込み

掲載日:2013/12/14カテゴリー:お知らせ

H27年度の教育実習の申し込みについて、お知らせ致します。
応募の人数によっては、H26年5月、試験を実施することになります。
実習の内諾決定は5月下旬から6月初旬となります。

 申し込み受付期間
     平成26年 1月10日(金)~3月25日(火)[日曜・祝日除く]
 平日・土曜 午前9:00~午後4:30 要、予約 

申し込み希望・問い合わせは、総務部 教育実習担当まで、連絡をして下さい。

PTA拓大八王子キャンパス訪問

掲載日:2013/12/03カテゴリー:お知らせ

拓殖大学をより良く知っていただくため、毎年行っているPTAの方々による拓殖大学のキャンパス訪問が11月30日(土)に八王子キャンパスで実施されました。
初めに、恩賜記念館での懇談会では、高橋敏夫学長から、国際大学として建学の精神に基づく教育実践、また、今後の両キャンパスの役割などの話をお伺いし、その後、入試部、学生生活部、就職部の各部課長より学生生活や就職活動など、入学時からの支援、援助に関する取り組みなどについての諸説明がありました。
さらに、一高卒業生で現在在学中の学生も出席し、留学や就職活動、今取り組んでいることなど、身近な実体験の話も聞くことができました。
その後これらの学生も参加して行われた懇親会では、PTAの方々から学業や留学のことなど気軽に質問をしたりと終始和やかな雰囲気でした。
懇親会後は、施設見学、新設の学生寮(カレッジハウス扶桑)、国際学部棟、工学部棟、図書館などを見学し終了いたしました。
来年度は、新校舎建設中の文京キャンパスを訪問する予定です。

移転10周年記念 生徒表彰

掲載日:2013/12/03カテゴリー:祝い事

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「税に関する作文」署長賞受賞!

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

「税に関する高校生の作文」立川税務署署長賞受賞!
1年生は夏休みの総合学習の一環として「税に関する高校生の作文」取り組みました。
税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマで800字から1200字で作成し、学年全体で応募した中から2名の生徒が「立川税務署署長賞」を受賞いたしました。

左:署長の藤澤邦弘さん 中央:1年5組佐々莉奈さん 右:1年6組萩野かなえさん
 

受賞式は11月29日(金)に本校校長室で行われました。立川税務署からは、署長の藤澤邦弘さんを始めとして税務広報広聴官の山端美千江さん、舩木輝雄さんに来校していただきました。賞状授与の後は、税についての話や、作文を書いたときの工夫などを話し、なごやかな懇談会となりました。


 

平成25年度 学校法人拓殖大学教職員表彰式

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

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移転10周年記念講座

掲載日:2013/11/28カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日米安保条約とアジア
安全保障スペシャリスト 森本 敏先生(拓殖大学特任教授・前防衛大臣)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年11月20日(水)国際理解講座を本校の多目的ホールで行いました。

 森本 敏先生は、拓殖大学特任教授に加え、拓殖大学の創立者である桂 太郎公爵の志を継承するために創設された拓殖大学桂太郎塾の塾長も務められています。ご多忙の中、本校へお越し頂き、国際理解講座を開催いたしました。
 冒頭、河田校長から玉川上水に移転して10周年に当たり、今年度は数々のイベントを実施しており、本日は拓殖大学の森本敏先生をお招きして国際理解講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。
 まず、森本先生は、今年7月に行われた参議院選挙とその結果、ねじれの解消、そして中でも安倍内閣の経済政策について、1.財政に健全化、2.社会保障(年金、医療費)、3.所得税の増(生活保護)4.TPPの成功(農業政策)5.エネルギー政策(原発再稼働、火力発電)を中軸に据えた様々なアクションを起こし、長期安定と長期政権を目指して取り組んでいるとお話しされました。
次に、日米安保条約の成り立ち、朝鮮戦争、個人的自衛権、集団的自衛権、現安保条約における第5条、6条の解釈、日本の国有財産である尖閣列島、竹島などについて、解り易く例を挙げるなどして、予定の時間をオーバーして熱弁を奮って頂きました。
聴講された方々は、100分を超える時間となりましたが、静粛に真摯に聴講して頂き、有り難うございました。
 最後に、会場にお越しの皆様には、質問のお時間を取ることができず、申し訳なく存じます。

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