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2014年

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平成28年度 教育実習申し込みについて

掲載日:2014/12/24カテゴリー:お知らせ
 平成28年度の教育実習の申し込みについて、お知らせ致します。
 
応募人数によっては、平成27年5月、試験を実施することになります。
実習の内諾決定は5月下旬から6月初旬となります。
 
申し込み受付期間
  平成27年1月13日(火)~3月25日(水)【日曜・祝日除く】要、予約
    平日 午前9:00~午後4:30
    土曜 午前9:00~午後2:00
申し込み希望・問い合わせは、総務部 教育実習担当まで連絡をして下さい。

北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博の「教養講座」開催

掲載日:2014/12/19カテゴリー:お知らせ
北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生
一年生を対象に「教養講座」を開催
 
テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)
 
平成26年12月17日(水)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の
上映会&教養講座を開催しました。1年生510名と教職員で、会場は立錐の余地も有
りませんでした。
冒頭、河田昌一郎校長から本日は拓殖大学の荒木和博先生をお招きして教養講座を行
う旨の挨拶があり、講座が始まりました。
まず、西窪幸徳1年生学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月
同校教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や
予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究さ
れ、数多くその成果を著書や論文として発信しています。
特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単
なる机上の研究に止まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、
朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校
生にとって貴重な時間になると考えています。
 
以下にご講演の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って
(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこで
も起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
蓮池さんを含め5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、
自分が話したら自分の話に耐えられない。
(例えば、昨年の12月に張 成沢北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開
の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。
このようなシーンを思い出したくない。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはなら
ない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車中に工作員が乗り込んで、目をつけ
ている。拉致は、20秒もあれば証拠も残さずできてしまう卑劣な行為です。)
ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。
  書き込みもしないこと。
北朝鮮は、食糧問題がひっ迫している。軍隊員の中でも発育障害を起こしている者
が相当数存在する。(家に食糧がない。このままでは餓死してしまう。生きるために
家を出ろ。しかし、家を出ても食料はない。逃れられない。)
自分の命を投げ出しても人を助けようとは思わない。
工作員は、「自爆(自決・自害)」という科目の教育を受けている。
工作員は、お土産代わりに人を拉致して北朝鮮へ戻る。   など
最後に、朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方。命、絆の大切
さを考えて欲しい。(中越地震で親子3人が車に閉じ込められ、母親と娘は亡くなったが、男子一人を助け出した。あのレスキュー隊も命がけで救助した。)自分を大切にすることは勿論、相手のことも大切にして下さい。今日の講演をご家族、友達などに話して下さい。蓮池さん達が帰国できたのも日本中が拉致問題に立ち向かったお蔭です。と締めくくられました。

安全保障スペシャリスト 森本 敏先生の「教養講座」を開催

掲載日:2014/12/16カテゴリー:お知らせ
二年生を対象に「教養講座」を開催
 
教養講座  テーマ:真の国際人になるために高校生が考えるべきこと
安全保障スペシャリスト 森本 敏先生
(拓殖大学大学院特任教授・前防衛大臣)
 
平成26年12月8日(月)2年生を対象に「教養講座」を本校の多目的ホールで
行いました。
 
  森本 敏先生は、拓殖大学大学院特任教授に加え、拓殖大学の創立者である桂 太郎
公爵の志を継承するために創設された拓殖大学桂太郎塾の顧問も務められています。 ご多忙の中、本校へお越し頂き、教養講座を開催いたしました。
 冒頭、河田昌一郎校長から本日は拓殖大学の森本 敏先生をお招きして教養講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。
 まず、森本先生は、社会とは・・・法律とは・・・国際法とは・・・生徒に語りかけるような口調で講演が始まりました。第一次世界大戦、第二次世界大戦、憲法公布など歴史的変遷に加え、朝鮮戦争による朝鮮特需、中国とアメリカの関係、リーマンショック、ロシアのエネルギー(石油、石炭・ガス)政策とヨーロッパ・日本(北方四島)の関係、ロシアとウクライナ(黒海)の関係など広範囲にわたり、それぞれのテーマ(キーワード)を平易に解説されるご講演でした。
森本先生が最後に一言「新聞の社説を読みなさい。」そこから疑問を持ち、調べ、理解して、自分のものにする。そして『プレゼンテーション能力』が大事(きちんと理解し、説明できる能力を養い、持つこと。)ですと締め括られました。
先生におかれましては、世界中を飛び回られている中でのご講演を賜り、誠にありがとうございました。

「税に関する高校生の作文」 立川税務署長賞受賞

掲載日:2014/12/11カテゴリー:祝い事

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平成27年度(2015,4.1着任) 非常勤講師募集

掲載日:2014/12/09カテゴリー:お知らせ

非常勤講師:国語科・数学科・英語科・保健体育科

各教科:若干名募集します

期 間 :平成27年4月1日~平成28年3月31日

応募締切:平成27年1月23日(金)郵送必着

詳細は関連資料からPDFファイルをご覧ください

関連資料:boshuu201412.pdf

クリスマスコンサートのお知らせ

掲載日:2014/12/09カテゴリー:イベント
クリスマスコンサートのお知らせ
 
拓殖大学第一高等学校吹奏楽部
 
 
                                     記
 
日時 : 2014年12月21日(日)  13:00開場 13:30開演
会場 : ハミングホール (東大和市民会館) 
     ※入場無料です
     ※車でのご来場はご遠慮ください。
 
曲目  第Ⅰ部  
    コンサートマーチ「テイク・オフ」 建部知弘 作曲
    歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行列 
           R.ワーグナー 作曲
    ミュージカル「レ・ミゼラブル」より C.-M.シェーンベルク 作曲
   
    第Ⅱ部  ~アンサンブル~
    打楽器三重奏 トリオ・パー・ウノ N.J.ジヴコヴィッチ 作曲
    フルート8重奏 クープランの墓 M.ラヴェル 作曲
    クラリネット4重奏 朱のインパルス 江原大介 作曲
    金管8重奏 文明開化の鐘 高橋宏樹 作曲
    
    ~合唱~
    きよしこの夜
 
第Ⅲ部  
    そりすべり
    炎と森のカーニバル
    アナと雪の女王 シンフォニック・ハイライト
    シング・シング・シング
以上
 
たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。

PTA拓殖大学八王子国際キャンパス訪問

掲載日:2014/12/01カテゴリー:お知らせ

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北多摩西部消防署から表彰されました

掲載日:2014/11/28カテゴリー:祝い事
北多摩西部消防署から表彰されました
 
 平成26年11月25日(火)に消防庁北多摩西部消防署 予防課 近藤眞二
 予防課長が来校され、校長室において下記の2名に表彰状が授与されました。
 
本校講師 宮澤 昭広(芸術科:美術) 「広報業務の協力」による功績
本校事務長 登内 直彦        「防火管理者」としての功績

大学説明会終了

掲載日:2014/11/20カテゴリー:入試
大学説明会
 
9月から本校の進路指導の一環として行っている大学説明会も11月19日で無事終了しました。
今年度も24もの大学の先生に来校していただき、直接本校の生徒に、大学の様子、学部や学科
のことなどをお話しいただきました。
全体の説明の後は 、時間の許す限り個別の質問なども受けて頂きました。
各大学の先生方ありがとうございました。
 
平成26年度実施大学(開催順)
拓殖大学、中央大学、立教大学、東京理科大学、北里大学、法政大学、早稲田大学、
東京農工大学、電気通信大学、明治大学、東京女子大学、津田塾大学、日本女子大学、
慶應義塾大学、青山学院大学、首都大学東京、上智大学、芝浦工業大学、東京都市大学、
東京外国語大学、学習院大学、千葉大学、横浜市立大学、東京学芸大学

平成26年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会

掲載日:2014/11/18カテゴリー:お知らせ
平成26年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会
 
昨年に引き続き2回目となる国際交流会を11月15日(土)に開催しました。拓殖大学国際学部教授福田恵子先生と留学生12名が来校されました。今年は中国、上海、台湾、韓国、アメリカ、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、エジプトの10の地域と国の留学生が参加してくれました。留学生の母国語による自己紹介を聞いての国当てクイズや席を移動しての交流を行い、あっという間に予定した2時間が経過しました。来日してまだ 3ヶ月程度の留学生もいて、生徒諸君は様々な工夫をしながら国の気候・風土・食べ物などについて質問していました。
 
<本校生徒の感想>
2-6 岸野真実(ESS部 部長)
「様々な国の言葉に触れることができ、とても貴重な経験になったと思います。」
 
2-2 中島さおり(ESS部 副部長)
「普段あまり馴染みのない国のことを色々と知ることができてよかったです。」
 
1-10 五十嵐芹菜(ESS部員)
「10カ国もの多くの外国出身の方とお話しするというのは初めてで、とても新鮮な体験が出来ました。今回の交流会は海外にさらに興味を持つよいきっかけになりました。」
 
1-10 村上桃花(ESS部員)
「初めは緊張、不安があったけれど徐々に緊張感もなくなって、そうなると自然に話ができて不安がなくなりました。最後は「もっと話がしたい」と思いました。

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