TOPICS トピックス一覧

2014年

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保護者対象「韓国語講座」

掲載日:2014/04/21カテゴリー:お知らせ

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平成26年度 新入生オリエンテーション・キャンプ

掲載日:2014/04/15カテゴリー:イベント

平成26年度 新入生オリエンテーション・キャンプ

目 的
 1.拓大一高生としての自覚を持ち、高校生としての心構えを確立する。
 2.団体行動のルールを守ることで、集団の一員として、望ましい高校生活への適応を図る。
 3.宿泊を伴う集団生活をすることによって、担任と生徒や生徒同士の和を深める。
日程等
 平成26年4月8日(火)から 同 10日(木) 2泊3日
 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖 「ホテル光風閣 くわるび」
 富士河口湖町船津 「花水庭 おおや」
   
 本年度の新入生が542名となり、急遽2か所に分宿し、2グループに分けた日程と時程を組んで実施しました。
始業式、対面式を行った後、バス14台で目的地へ向かいました。当日は、晴天に恵まれ、目的地周辺は、霊峰富士山を背景に満開の桜の花が誇らしく、前途洋洋たる拓一の新入生を迎えてくれました。
到着後、直ちに「開校式」が行われ、昼食を済ませ、「氷穴」「風穴」「青木ヶ原樹海」を地元のガイドさんの案内で散策しました。
二日目は、「朝の会」を湖畔で行い、校歌紹介、教務部から学習の心得等、生徒指導部から校内生活の心得等についての説明があり、映画「ヘレンケラーを知っていますか」を鑑賞し、制服の着こなしセミナーを受講しました。その後、各クラスに分かれて「HR」を行い、自己紹介やクラスでの目標等を決めました。
三日目は、朝食を済ませた後、「閉校式」が行われ、11時30分に予定通り本校に到着し、「HR」があり下校となりました。

たくもんのぬいぐるみ完成

掲載日:2014/04/14カテゴリー:お知らせ

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平成26年度 入学式

掲載日:2014/04/08カテゴリー:祝い事

平成26年度 入学式 告辞

拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎

新入生の皆さん ご入学おめでとうございます。
保護者の皆さまにもお子様のご入学。心からお喜びを申し上げます。
また、ご多忙の中ご臨席賜りました、ご来賓の皆様には日頃より本校を応援して下さり、感謝致しております。今後とも学校並びに新入生の前途を温かく、お見守り下さいますようお願い申し上げます。
   本日は、素晴らしい晴天に恵まれ、ここ数日の春の嵐を耐えた満開の桜が、新入生の皆さんの希望に満ちたこれからの高校3年間の生活を、愉快に有意義に送って欲しいと祝福しているかのように見えます。
 私立学校は、それぞれ、その時代背景による必要性と創立者の熱い思いがあって設立されています。拓殖大学は、明治33年、西暦1900年に明治の元勲のおひとり、総理大臣を3度務めた桂 太郎公爵によって「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」と言う建学の精神により創立されました。この精神(こころ)は校歌の歌詞の中に凝縮さています。特に、校歌の三番「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」と言う歌詞は、「人類の永遠の理想」を唱い挙げています。現代の社会にあっても民族間の対立や人種差別の壁は越え難いものです。校歌が制定された大正8(1919)年の当時の世界の状況を考えた時、実に素晴らしい先進的な考え方でした。
 本校の校歌は、拓殖大学と同一です。そしてもちろん拓殖大学北海道短期大学も一緒です。オール拓大人が、それゆえに大切にし、誇りにしているのです。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、胸を張り大きな声で歌えるようになって下さい。そして、世界から差別を無くす心を本校で養い、培ってもらいたいと願っています。
 本校の「心身共に健全で、良く勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針は、東恩納寛惇第四代校長によって定められました。今、良く守られ本校自慢の校風となっています。明るく、礼儀正しく、態度が立派であれば必ず人に好感を持たれます。拓大一高の生徒はよく挨拶をする、そして近頃は、落ち着きがあり、品もあると近隣や来校される方々から、お誉めの言葉を頂いています。とても嬉しいことです。
 学生時代の友は、利害損得なく付合いますから、生涯の友となります。純で熱血多感なこの高校時代に「一生の宝」となる善き友人と出会って下さい。その為にもクラブ活動にスポーツに読書に音楽、芸術、ボランティア活動などを共に積極的に楽しみ熱中し、「何か手ごたえ」のあるものを、しっかり(・・・・)と掴んで高校を卒業して欲しいと思います。
 拓殖大学第三代学長後藤新平伯爵は、「人のお世話にならぬよう、人のお世話はするよう、そして報いも求めぬよう」と言っておられます。「人は一人では生きられない」のです。相手の立場になって「思いやりの心」と「助け合いの精神」で互いに協力、協調していかなければなりません。誰れもが自分自身(私)が一番大切な存在と思っています。それは同様に、他人もその他人自身が一番大切なのです。自分の都合や利益ばかりを考えずに、「ひとの身になって、その人の立場になって考える」そうした「自立」した人間になることが大事です。
 高校生活3年間、日数にすれば、わずか1095日間です。その一日一日を大切にして勉強に、クラブ活動や趣味などに夢中になって取り組んで、自分を成長させて下さい。学力も大切ですが、社会生活を送る上では、人柄や丈夫な身体が一層重要です。一日も休むことなく、遅刻することなく、皆勤賞を目差して、元気に楽しく通学して下さい。登校したら笑顔で、友だちや先生に「おはよう   ございます」と大きな声で挨拶しましょう。挨拶は人間関係を良くする上で最も大切で、基本となるものです。家庭でも朝、起きたらご両親に「おはようございます」と挨拶しましょう。明るい一日の始まりです。お話ししたことは単純なことで、皆さん知っていることばかりですが、単なる「もの知り」だけでは駄目で、大切なことは実行することです。拓大一高では、態度の教育を重視します。「人間力」の養成が生きる上で大切であると思うからです。
「学校に誇りをもち
 差別のない心を養い
 自分の価値に気づき、
 そして良き友人と交わり」 自立して将来に備えようと申し上げました。
新入生の皆さん、さあ、きょうからの高校生活、輝かしい人生への新たな出発です。青年らしく大志を抱き、それぞれの夢に向かって、何事にも前向きに精進努力して下さい。諸君の夢の実現のために、私たち教職員は全力で応援します。ですから皆さんも頑張って下さい。
以上、歓迎の言葉と致します。

H27年度の教育実習

掲載日:2014/04/01カテゴリー:お知らせ

H27年度の教育実習の申し込みは締め切らせて頂きました。

村山学園の「上級学校見学・高校生の話を聞く会」

掲載日:2014/03/13カテゴリー:入試

村山学園の「上級学校見学・高校生の話を聞く会」

 3月5日に武蔵村山市立小中一貫校村山学園の第7学年(中学1年)の生徒68名と齋藤校長先生、前川統括副校長先生を含む8名の先生方が雨の中、来校されました。
多目的ホールにて本校校長からのあいさつの後、4つのグループに分かれて校内見学に移りました。エントランスホール、カフェリリア、図書室、体育館と教員からの説明を聞きながら、熱心に見学してくれました。
 次に村山学園の卒業生1名を含む本校1年生3人から、高校での勉強、クラブ活動、
行事について話があり、どの生徒さんも真剣に3人の話を聞いてくれていました。
 約1時間という短い滞在時間でしたが、地元の学校ということで今日の機会をきっかけにして、今後も拓大一高に遊びに来てほしいと思いました。

図書室臨時職員(パート)募集

掲載日:2014/03/13カテゴリー:お知らせ

PCのエクセルとワードが出来る方で、図書司書を募集します。

H26年4月1日からの採用となります。

詳細は、下記のPDFファイルを参照ください。

 

関連資料:shisho201403.pdf

全国トップ10メダル

掲載日:2014/03/11カテゴリー:祝い事

全国トップ10メダル

陸上競技部 茂木圭次郎(3-3)

平成25年度全国高校ランキングにおいて、10000mで9位の記録をマークしました。
日時:平成25年12月8日(日)
記録:29分57秒14 
場所:東海大学長距離記録会
全国高体連よりメダルをいただきましたので、ご報告いたします。

平成二十五年度 ベスト・リーダー(図書館)

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

平成二十五年度 ベスト・リーダー

 今年度の図書室の開館日数は176日であり、全体では、2126冊の貸出がありました。
その中で、年間貸出数が多かった生徒を終業式の日に表彰します。
因みに、本年度の1位なった中島さおりさんの貸出冊数は、330冊ですが、
この冊数は、今までの最高の255冊を75冊も上回り7年ぶりの更新となりました。

   第1位 … 中島 さおり (1-6)  330冊


 第2位 … 南   優花 (1-14) 117冊

 
 第3位 … 荒川   結 (2-10)  87冊


 第4位 … 赤塚 みちる (2-4)   80冊


 第5位 … 山﨑  颯太 (3-2)   69冊

 

【第25回読書感想画東京都コンクール】入賞者発表

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

今年度本校では初めて、全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の【読書感想画コンクール】に応募し、下記の2名が入賞しました。

  このコンクールは、〈読書によって得た感動を絵画表現することをとおして、児童生徒の読書力、表現力を養うとともに、読書活動の振興を図る。〉という趣旨で行われています。
応募者は、指定図書か自由読書を選び、本を読んで自分の自由な発想・イメージで絵を描いて提出します。

 佳作  2年 4組  赤塚みちる
       (感想画の題名 「少林寺」 読んだ本の書名『銀の匙』:中勘助著)
 
 佳作  2年10組  荒川結
       (感想画の題名 「秘密のお庭」 読んだ本の書名『秘密の花園・下』
        :バーネット著)

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