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2016年

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【国際教育】 ワイマテ高校からの留学生が滞在しました

掲載日:2016/06/24カテゴリー:お知らせ
【国際教育】 ワイマテ高校からの留学生が滞在しました
 
 2016年5月28日から6月11日までの2週間、ニュージーランドのWaimate High Schoolから生徒6名と教頭のDavid Shea先生が来日し、拓大一高の生徒と学校生活を共にしました。拓大一高は2005年よりニュージーランド南島カンタベリー州に所在するWaimate High Schoolにて3週間の夏季語学研修を実施しています。2010年からは姉妹校として提携もしています。
 今回来日した生徒たちは、本校生徒やOBのお宅にホームステイをし、生徒と一緒に登校して日本語を学んだり、授業を体験しました。
また、浅草や箱根などの観光地にも足を運び、日本の文化を数多く体験しています。
帰国前日にはFarewell Partyが行われました。校長先生から修了書が渡されたあと、ワイマテについてのプレゼンテーションやニュージーランドの先住民族マオリのダンスなどが披露され、ホストファミリーや関わった生徒たちと楽しく過ごしました。
今回の訪問は、双方の交流がいっそう深まる出来事となりました。今年度は7月25日から8月15日まで、拓大一高の生徒がワイマテ高校で研修を行います。

平成28年度 体育祭開催

掲載日:2016/06/08カテゴリー:イベント

選手宣誓
 平成28年度体育祭が、5月31日(火)に昭和公園陸上競技場(昭島市)において行われました。
前日に降った雨による影響が心配されましたが、その雨も上がり、絶好のコンディションの中、みんな元気に、愉快に、一日を過ごしました。
 午前9時から開会式が行われ、競技は、大玉送り、徒競走、5人ムカデなどが行われ、昼食の後、応援合戦から始まり、小綱引き、騎馬戦とスムーズに進行され、選手も、応援も一生懸命でした。
 平日にも関わりませずご来場頂きました約700名の保護者の皆様も熱心に競技を参観され、応援して頂き、誠に有り難うございました。感謝申し上げます。
 
 下記に競技のスナップを紹介します。
 

  • 大玉送り

  • 小綱引き

  • 騎馬戦

  • クラス代表リレー

第3回 拓大一高 釜石ボランティア

掲載日:2016/05/12カテゴリー:お知らせ

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平成28年度 新入生オリエンテーションキャンプ

掲載日:2016/04/18カテゴリー:イベント
平成28年度 新入生オリエンテーションキャンプ
 
平成28年度の新入生オリエンテーションキャンプが、4月8日(金)から10日(日)の日程で、山梨県西湖畔で行なわれました。
桜の花が満開に咲き誇る中、晴天に恵まれ、予定した全てを消化することが出来ました。新入生全員、元気で、明るく2泊3日を過ごしました。
 到着後、直ちに昼食を済ませ、開校式が行なわれ、再びバスに乗り「富士山の樹海散策」と「風穴」「氷穴」を見学しました。
 今年度は、時間に余裕を持たせ、ホームルームの時間を十分にとり、担任とのコミュニケーションを
深めました。高校生活の始まりに相応しい、実りある充実したスタートを切ることが出来たと確信して
います。
 翌日は、振り替え休日で疲れを癒し、12日(火)は、本校の「学習について」、教務部を中心に説明
があり、引き続き、校内見学やクラブ紹介が行なわれました。
 13日(水)は、午前中、スタディーサポート、午後は、「へレンケラーを知っていますか」の映画を
鑑賞しました。14日(木)から通常授業です。
 期間中のスナップ写真を掲載します。
 

平成28年度 春の交通安全運動

掲載日:2016/04/18カテゴリー:お知らせ
平成28年度 春の交通安全運動
 
昨年、秋の交通安全運動に引き続き、今年も4月6日(水)から15日(金)までの期間に実施された「春の交通安全運動」に警視庁東大和警察署と連携、協力し、本校生徒会の生徒が玉川上水駅で交通安全喚起のチラシ等を配布しました。
今回のスローガン「子供と高齢者の交通事故防止」をお願いしました。

平成28年度 入学式

掲載日:2016/04/18カテゴリー:祝い事
平成28年度 入学式 告辞
 
拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎
 
新入生の皆さん ご入学おめでとうございます。
保護者の皆様にも、お子様のご入学を心よりお祝い申し上げます。
5475日、何んの数字だと思いますか? これは、15歳のあなたが生まれてから高校生になった15年間を日数にしたものです。日数にすると短く感じられますね。これからの高校生活3年間は、日数に換算すると、わずか1095日ばかりです。ですから、これからの一日一日を大切に意識して送って頂きたいのです。ボーと過ごしても一日、もったいないじゃありませんか。
学業はもちろんですが、クラブ活動やボランティア活動そして行事などに意欲的に取り組んでください。目先の大学進学だけでなく、皆さんには、その先の社会人となって家族を守り、世のため他人のために役に立つ存在感のある逞しい人になって戴きたいのです。
皆さんが社会で活躍する20年、30年先、丁度、ご両親と同じ年代になっている頃でしょうが、科学技術の進歩は更に加速し、人の仕事の単純作業の殆どは、ロボットがするようになっていることでしょう。また、人工知能の研究も一層深まり2045年には、人間の知能を人工知能が超えると云われています。人が何もしなくても、人工知能が考え、ロボットが作業する。そんな時代が来るからこそ、人間らしく生きることが重要になります。機械に無いものが人の感情です。「喜怒哀楽」特に、笑いと涙は大切です。「思いやり」「助け合いの心」「やさしさ」を育み、コミュニケーション能力を高め、人間的に温みのある立派な厚みのある人になって頂きたいのです。その人間性の基礎を作るのが、これからの高校3年間なのです。青春前期は人格形成の上で、とても意味のある大切な時間です。
本校の話をします。 皆さんは、2141名の多くの志願の中から選ばれた412名の諸君です。単に数多くの受験生から選抜されたと言うだけではなく、歴史と伝統ある本校に入学したことに誇りと自信を持って下さい。
私立学校には、それぞれ創立者の思いと「建学の精神」があります。拓殖大学は、19世紀の終わり、明治33年、西暦1900年に明治の元勲、総理大臣を3度務められた桂 太郎公爵によって「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」ことを目的に創立されました。この精神は校歌の歌詞に込められています。
校歌は、大正8(1919)年の創立20周年を記念して制定されました。特に、校歌の三番「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」は、人類の永遠の理想を唱い挙げています。現在の社会に於いても越え難い人種差別の壁ですが、校歌が制定された当時は、白人優位の世界であり、有色人種は支配され、搾取されて当たり前と云う帝国主義の時代でした。第一次世界大戦が終わり国際連盟が結成された時、世界から争いを無くすためには、憲章に「人種差別撤廃条項」を盛り込むことが必要と日本が提案し、賛成多数を得たのですが、米国、豪州など白人列強の強い反対で、実現は成りませんでした。本学校歌の言わんとする処は、この主張と一致するものです。国際連盟の事務局次長として活躍し、世界の人々から尊敬された、新渡戸稲造博士は、拓殖大学第二代学監でした。
学校法人拓殖大学の設置校である拓殖大学、拓殖大学北海道短期大学、拓殖大学第一高等学校の校歌は同じです。制定されて97年経ちますが、言葉は一向に色あせるどころか光り輝いています。真言だからです。私たちオール拓大人は、誇りにしています。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、一緒に胸を張り大きな声で歌いましょう。
本校の「心身共に健全で、良く勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針は、東恩納寛惇第四代校長によって定められました。今、良く守られ本校自慢の美風となっています。明るくて、礼儀正しく、態度が立派であれば、必ず人に好感を持たれます。拓大一高の生徒はよく挨拶をする、落ち着きがあると、近隣の人や来校される方々からお誉めの言葉を頂いています。とても嬉しいことです。
純粋で熱血多感なこの高校時代に「一生の宝」となる善き友人と出会って下さい。学生時代の友は、利害損得なく付合いますから、生涯の友となります。クラブ活動にスポーツに読書に音楽、芸術、ボランティア活動などを共に積極的に楽しみ熱中し、「何か手ごたえ」のあるものをしっかりと掴んで高校を卒業して欲しいと思います。学力はもちろん大事ですが、社会生活を送る上では、「人柄」や「心身の健康」と「素直な心」が一層大切です。一日も休むことなく皆勤で、元気に愉快に通学して下さい。登校したら笑顔で、友だちや先生に「おはようございます」と大きな声で挨拶しましょう。こう言うと皆さんは、子供扱いするな、と思うでしょうが、いいえ、挨拶は人間関係を良くする上で最も大切で、基本となるものです。明るい一日の始まりには、特に必要です。
本校では、態度の教育を重視します。「人間力」の養成が実生活では重要だと思うからです。
新入生の皆さん、今日からの高校生活は、将来に備え魅力ある人になるための新たなスタートです。「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」と言います。いつまでも過去を悔んでいたり、自慢していてもはじまりません。肝心なことは、今現在、そして将来を「志」を持って生きることです。私たち教職員は皆さんの夢の実現のために全力で応援します。
最後になりましたが、ご来賓の皆様には日頃より本校を応援して下さり、ご多用の中、本日もご臨席賜りまして、誠にありがとうございます。これからも学校並びに生徒諸君の前途を温かくお見守り下さいますようお願い申し上げ、新入生への激励と歓迎の言葉と致します。
(平成28年度 入学式 告辞より抜粋)

日野市立大坂上中学校「高校訪問・見学」

掲載日:2016/03/14カテゴリー:入試
日野市立大坂上中学校 「高校訪問・見学」
 
3月10日 日野市立大坂上中学校2年生25名が本校を訪問してくれました。
 
まず、2つのグループに分かれ校内見学をしました。2年生が修学旅行に出かけている最中なので、いつもより静かな校内を興味津々に見学してくれていました。
次に大坂上中学校の卒業生で本校の1年に在籍している2名の生徒から,拓一での高校生活の様子の話がありました。先輩たちの勉強、学校生活、クラブのことの話に真剣に耳を傾けていました。
 
最後に体験授業ということで、英語の授業を受けてもらいました。
ネイティブの2人の先生と簡単な自己紹介やクイズ形式で授業が進んでいく中、楽しく英語に親しめた時間になったようです。

東日本大震災から五年を迎えるにあたり

掲載日:2016/03/08カテゴリー:その他

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平成27年度3月3日「拓殖大学第一高等学校卒業式」

掲載日:2016/03/07カテゴリー:祝い事
平成27年3月3日「拓殖大学第一高等学校卒業式」
 
平成27年度 卒業証書授与式 告辞
 
拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎
(抜 粋)
人は一人では生きられません。人は孤独に弱く、集団でなければ暮らしていけません。十人十色と云う言葉がありますが、みんな顔、形が違うように人それぞれ性格も個性も意見の違いもあります。調和し、助け合いがあって社会生活が成り立っているのです。「俺が俺が、私が私が」ではいけません。ゆずりあい、寛容、思いやりの心が必要です。
 コミュニケーション力を高め、人との出会いや「縁」に感謝し、人を大切にする訓練の場がこの3年間の高校生活でした。
 充実した高校生活を送ることができましたか? 満足な人も不完全燃焼と感じる人もいると思いますが、いよいよ、きょう卒業です。当り前のことですが、卒業は終了ではなく、新しいステージへの始まりです。これまでの高校での経験を生かして次の更に大きい舞台で一層努力し、頑張って将来に備えて下さい。そして、社会人となり日本の次世代を牽引するリーダーとして活躍されることを心から期待しています。
 本校校歌の歌詞の3番「人種の色と地の境 我が立つ前に差別なし」は人種差別を無くそうと云う人類永遠の理想を唱い挙げています。 校歌が制定されたのは、大正8(1919)年、第一次大戦が終った頃で、その時代はまだ白人が世界を支配し、有色人種を人とも思わぬ時代でした。制定されてから97年経ちますが、未だに人種差別意識は改められていません。一向に古くないどころか益々今日、輝いて色あせていません。この理想を実現し、世界平和のため我々は力を合わせ功貢していきましょう。
江戸時代の儒学者佐藤一斎(弟子:佐久間象山、山田方谷、渡辺崋山、横井小楠)が著した、「(言志四録の三)言志晩録」に「少にして学べば則ち壮にして為すことあり 壮にして学べば則ち老いて衰えず 老いて学べば則ち死して朽ちず」とあります。本当にそうだと思います。学校で教科書を学ぶだけが勉強ではありません。人間が生きていくために真に必要な「人間学」を終生学んでいくことが大切です。これからもお互いに生涯学び続け、精進していきたいものです。
 公職選挙法が改正され、18歳から選挙権が与えられることになりました。これまでは、20歳が大人と云うことで成人式がありました。みなさんは大人になるまで、まだ2年あると思っておられたことでしょうが、選挙権を得て社会がみなさんを大人に仲間入りさせたのです。そのことを自覚し、好機と、しっかり受け止め、この世の中を支える力強い一員になりましょう。若者が社会を変えていく原動力であることは、これまでの歴史が証明しています。
 諸君は21世紀の世界を生き抜き、支えていく皆さんです。その意味で、いつも申し上げているように、私たちは諸君を未来(将来)の世界からの留学生と呼び、大切に思い期待しているのです。
 高い志を持ってこれからの人生を歩んでいって欲しいと心から願っています。
 人は、天からそれぞれに使命を与えられてこの世に生まれてきたのだと確信します。みなさん一人ひとりの行動が社会を良くも悪くもするのです。それぞれの使命をご自分で見つけてその大事な役割を果たしてください。
 卒業記念誌「鼓動」に私の好きな言葉を書きましたが、拓殖大学第3代学長後藤新平先生の言葉を重ねて贈ります。「人のお世話にならぬよう 人のお世話はするよう そして報いを求めぬよう」。この先、楽しく嬉しい良いことがたくさん待っています。同時に辛い苦しい悲しいことも様々あることでしょう。大切なことは、何があっても「心に太陽を」で、笑顔で人生を送って下さい。苦しい辛い経験程役立つものはありません。決して逃げないでください。自分を成長させる糧になるのです。自立して社会の役に立つ、立派な大人に成長して下さることを信じています。
思い出したらいつでも皆さんの「心のふるさと」母校「拓大一高」を訪ねて下さい。我々は仲間です。決して孤独ではありません。みなさんの幸せを心から祈っております。

オーストラリアターム留学候補校視察報告

掲載日:2016/03/01カテゴリー:お知らせ
オーストラリアターム留学候補校視察
 
平成28年度より本校では、オーストラリアの高校に希望者が短期留学(3カ月程度)するターム留学を導入いたします。それに伴い、本校教員2名が留学提携候補校の視察を以下の要領で行いました。
 
 日時 :平成28年2月23日(火)~2月28日(日)
 場所 :オーストラリア アデレード(Adelaide)※南オーストラリア州の州都
 訪問校:6校(公立校:3校 私立校:3校)
     ≪公立校≫
     Heathfield High School, Aberfoyle Park High school, Reynella East College
          ≪私立校≫
     Mercedes College, Immanuel College, Woodcroft College
 
  今回訪れたアデレードは治安が非常に安定しており、世界で最も住みやすい都市ランキングで10以内に入ることもあります。教会などの昔ながらの建物と、新しい建造物が同居する素敵な街でした。視察期間中に大道芸のフェスティバルが街中で行われており、住人の方々だけでなく、オーストラリアの他の土地から来た方々も楽しんでいました。
 街の中心部から車で15分程度の所にグレンネルビーチがあります。海水も風景もとてもキレイでした。
トラム(路面電車)で街の中心から直接ビーチに移動できるなどアクセスもしやすい点が印象的でした。
 公立高校・私立高校を各3校ずつ、計6校を視察しました。公立高校は通常教育+各校独自の職業訓練プログラムを受講できるのが特徴的でした。私立高校は各校ごとに雰囲気が大きく異なり、昔ながらの格調高い校舎や、ガラスを多用した開放的な空間を意識した校舎など各校ごとの独自色が強くでていました。公立・私立どちらでも授業はほぼノートパソコンで行われており、生徒達が校舎のあちこちでパソコンを扱う姿が目立ちました。
高校時代にこのような環境で学習することは素晴らしい経験になり、価値観や物の見方を広くする体験になると実感できた視察でした。今後、今回視察した学校の中から実際に生徒が留学する高校の選抜を行います。 
 
メインの写真コメント
Immanuel College で日本人留学生の占部桃子さんにお会いしました。The Eiken Times(英検が発行している雑誌)にも特集されたことがあるそうです。海外で自分の夢の実現に向かって努力している姿勢は素晴らしかったです。

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