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2017年

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平成29年度「税に関する高校生の作文」コンクール

掲載日:2017/12/22カテゴリー:祝い事

左から宮川校長 深山さん 南署長 伊藤さん
平成29年度「税に関する高校生の作文」コンクール
 
「立川税務署長賞」 受賞
深 山 友里花さん テーマ「税を知り、考え、そして義務を果たす」
伊 藤 百 音さん テーマ「暮らしを支える税金」
 
 
 夏休みの総合学習の一環として、1年生は、「税に関する高校生の作文」
に取り組みました。
 税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマ
で800字から1200字で執筆し、学年全体で応募した中から本校の生
徒2名が「立川税務署長賞」を受賞しました。
 授賞式は、12月22日(金)本校の校長室で行われ、立川税務署から
南 典明署長、今村 真紀課長補佐、菅原 和広広報広聴官がご来校され
ました。
表彰後、南署長さんから管内での応募者一万八千作品のうち拓大一高の
2名が選出されたなど、受賞についてご説明がありました。
 

平成30年度 愛鳥週間ポスター優秀賞受賞

掲載日:2017/12/22カテゴリー:祝い事

受賞作品
平成30年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクールの優秀賞受賞について
 
1年生 森 みな美さんが、平成30年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール(東京都環境局公募)において、見事、「東京都環境局長賞(優秀賞)」を受賞しました。
12月22日(金)校長室にて、宮川校長、栗原1学年主任、長崎教頭、松原教頭 同席のもと、表彰式を行いました。受賞おめでとうございます。

  • (左)宮川校長(中央)森みな美さん(左)栗原1学年主任 

「国際理解講座」1年生対象

掲載日:2017/12/22カテゴリー:お知らせ
北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生
一年生を対象に「国際理解講座」を開催
 
テーマ:日本と朝鮮半島の関係について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)
 
平成29年12月21日(木)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会&国際理解講座を開催しました。まず、栗原 勲1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月教授に就任し、学生の指導をされています。先生は、特定失踪者問題調査会や予備役  ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。
 
以下にご講演の要旨を紹介します。
 拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)これまで5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられないからです。
(例えば、張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このような処刑は、日常茶飯事で行われている。食糧の盗みを働いても家族の目の前で処刑される。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけられているかも知れない。(拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。
  書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)
 北朝鮮の拉致問題を解決するのは、首相の判断次第などでした。最後に朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方、命の大切さを考えて欲しい。自分の安全は自分で守る。相手(友人など)のことも大切にして下さい。と締めくくられました。
 
質 問:最近、東北や北海道を中心に漂着する不審船や不審人物(工作員?)について
    北朝鮮によるミサイルの発射について
関連資料:チラシ.pdf

「総長講話」2学年対象

掲載日:2017/12/22カテゴリー:お知らせ
「総長講話」開催
                     拓殖大学 総長 森 本  敏 先生
 
テーマ:高校生のあり方・生き方 ―世界と日本の変化の中で―
 
平成29年12月21日(木)に本校の2年生を対象に多目的ホールにおいて総長講話を開催しました。
まず、2学年主任から森本総長の紹介がありました。
総長は、防衛大学校理工学部を卒業し、防衛庁に入省され、昭和54年外務省に入省(在米日本大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを務められました。)、一貫して安全保障の実務を担当。専門は、安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治です。
その後、平成4年野村総合研究所主席研究員を務め、慶應義塾大学、中央大学、政策研究大学院大学などの講師等を経て、平成12年に拓殖大学国際学部教授、同大学海外事情研究所所長、特任教授を歴任され、平成21年8月初代防衛大臣補佐官、平成24年6月には、民間人として初めて第11代防衛大臣に就任され、平成27年10月からは、防衛大臣政策参与を務められ、平成28年3月から拓殖大学総長に就任されました。
 
講話の要旨(キーワード)
国の予算について、1.GDP600兆円の実現(企業の内部留保によって、庶民にまで景気の回復が伝わってこない。など)、2.出生率1.8人を目指す(人口動態:人口(現在70億人)が83億人(2030年)、87億人(2050年)になり、それ以降は下降現象。高齢化・社会保障・食糧・環境への対応が重要課題。日本は現在、1億2,700万人、2060年に9,000万人、2110年に5,000万人との見積もり。出生率(1.44⇒1.8)を目指す。これに伴う働き方改革の実現、3.介護離職者をゼロ
1.高校生活の意味:人生の基礎形成:生活習慣・学習・健康・友人・社会参画及び知的覚醒、進路と将来展望:目標設定と努力プログラム、人間社会への視野拡大の機会:人と人生と社会を知覚する最初の機会。2.人格形成の基盤素養:表現力:書く力・話す力・討論する力・プレゼンテーション能力・語学力、社会人としての適応力:知識・分析力・判断力・協調性・リーダーシップ・自己の信条と所信、将来を展望する力:目標と意志・社会の変化に柔軟に対応しつつも改革を求める心。3.人生を生きるとは何か:生きることの意義:人としての自己価値と個性の発見・スポーツ・芸術・趣味に精通する機会、社会に参画し貢献する意義、家族・先生・友人・恋人への親愛の情、人生の試練と希望、忍耐と意志力、生物体としての人間をどこまで精神的に昇華させることができるかが人生の目標追求の鍵。
質問:人口問題と仕事(職業)について、日本の教育制度(外国と比較して)など

第8回拓殖大学第一高等学校正道杯中学生剣道大会

掲載日:2017/12/12カテゴリー:入試

男子団体優勝 昭島中央剣友会
第8回拓殖大学第一高等学校正道杯中学生剣道大会
 
平成29年12月10日(日)、第8回拓大一高正道杯中学生剣道大会が本校体育館で開催されました。団体戦85チーム、個人戦245名の参加をいただき、盛大に行なうことができました。大会にご尽力いただきました関係の皆様と、先生方・選手の皆さんに深く感謝申し上げます。
 
結果:男子団体
 
優勝  昭島中央剣友会(2連覇) 
 
準優勝 金龍舘道場
     第3位 愛興館道場
         東京松武会A
 
女子団体
     優勝  昭島中央剣友会
     準優勝 府中市立府中第一中学校A
     第3位 国分寺市立第三中学校
         多摩永山中学校
男子個人
     優勝  大澤 柾也君(昭島中央剣友会)
     準優勝 東 真大君(小平市立小平第四中学校)
     第3位 武石 融知君(昭島中央剣友会)
         佐多賀 幸大君(昭島中央剣友会)
女子個人
     優勝  中澤 木季さん(昭島中央剣友会)
     準優勝 川原 杏月さん(小平市立小平第六中学校)
     第3位 長野 日和さん(羽村市立羽村第二中学校)
         浅田 ひよりさん(小金井市立緑中学校)
 

  • 女子団体優勝 国分寺市立第三中学校

  • 男子個人 入賞者

  • 女子個人 入賞者

2018年度 非常勤講師募集

掲載日:2017/12/08カテゴリー:お知らせ
2018年度 
 
非常勤講師:国語科(2名)
      地歴・公民科(日本史 1名)
      数学科(1名)
      理科(生物・化学 各1名)
      外国語科(英語 2名)を募集します
 
 
詳細は、下記PDFを参照して下さい。
 
関連資料:boshu201712.pdf

写真部 奨励賞受賞

掲載日:2017/12/08カテゴリー:お知らせ

心を込めて、焼いているおじさんの姿を上手く表現できたと思います。

第45回 東京私立中学高等学校協会 生徒写真展にて

1年 木村太緒

タイトル「あゆのおじさん」の作品が奨励賞を受賞しました。

 

平成29年度クリスマスコンサートのお知らせ

掲載日:2017/12/05カテゴリー:イベント
平成29年度のクリスマスコンサートを次の要領で開催させていただきます。
 
【イベント名】拓殖大学第一高等学校吹奏楽部クリスマスコンサート
【日      時】2017年(平成29年)12月24日(日)
【時      間】開場:12:30 開演:13:00
【場      所】本校多目的ホール
 ※入場無料
 
◆本校関係者(保護者・吹奏楽部以外の生徒)のみなさまへ
   ・入校証をご持参ください。
   ・吹奏楽部員以外の生徒のみなさんは制服着用で来校してください。
 
◆本校関係者以外(中学生・およびその保護者の方々・ご近所の方々など)のみなさまへ
          ・本校関係者以外の方々もぜひご来場ください。
     ・観覧ご希望の方は以下のアドレスに必要事項をご記入の上、メールをお送りください。
 
   アドレス  : k-yokoyama@takuichi.ed.jp  本校教員:横山
 メール件名  : 拓大一高クリスマスコンサート参加 ←この件名でメールを送ってください。
    必要事項     : ⅰ)代表者のお名前(フルネームで)
          ⅱ)参加される人数
                            
【お願い】
     ・上履きをお持ちください。
     ・当日の車での来校はご遠慮ください。
        ・多目的ホールでの飲食はご遠慮ください。
            
みなさまに満足していただけるような素晴らしい演奏会にしたいと思います。
多くの方々と会場でお会いできるのを楽しみにしております。
 

平成29年度「粘土造形」優秀作品展

掲載日:2017/11/24カテゴリー:その他
平成29年度 「粘土造形」優秀作品展
 
テーマ:想像上の生物
 
平成29年度「粘土造形」優秀作品を本校アトリウムにて展示しています。
 
これは1年生の美術Ⅰの授業で制作した作品の中から、担当の宮沢昭広先生が
特に選び抜いた最優秀作品23点を展示しています。
生徒諸君の芸術性、独創性などに優れ、カラフルで素晴らしい作品をご覧ください。
      
    展示期間:平成29年11月21日(火)~12月5日(火)
    
    是非、拓殖大学第一高等学校へお越しください。お待ちしております。
 

拓殖大学留学生との交流会

掲載日:2017/11/13カテゴリー:イベント

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