TOPICS トピックス一覧

2017年

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平成29年度体育祭

掲載日:2017/06/19カテゴリー:イベント

選手宣誓
       「体育祭」が行われました
 
平成29年度体育祭が、5月30日(火)に昭和公園陸上競技場(昭島市)において行われました。
日中は30度を越える暑さとなりましが、みんな元気に、愉快に、一日を過ごしました。
 午前9時から開会式が行われ、競技は、大玉送り、徒競走、5人ムカデなどが行われ、昼食の後、応援合戦から始まり、小綱引き、騎馬戦とスムーズに進行され、選手も、応援も、チームワークを大切に全力で競技等に臨みました。
 平日にも関わりませずご来場頂きました約500名の保護者の皆様も熱心に競技を参観され、応援して頂き、誠に有り難うございました。感謝申し上げます。
 
下記に競技のスナップを紹介します。

  • 大玉送り

  • 5人ムカデ

  • 子綱引き

  • クラス代表リレークラス

就学支援金・授業料軽減助成金の申請書類配布についてお知らせ

掲載日:2017/06/15カテゴリー:お知らせ
平成29年度
「高等学校等 就学支援金」
「東京都授業料軽減助成金等」の申請書類の配布について(お知らせ)
 
 標記について、6月16日(金)に申請書類を生徒の皆さんを通じて
配布しましたので、お知らせします。
 提出期限を厳守してご提出ください。
 
①「高等学校等 就学支援金」
 
  提出期限:平成29年6月29日(木)
  提出先 :拓大一高 事務室
  提出方法:本校窓口へ持参
  ※「1年生」、「2・3年生」用とお知らせの内容が異なりますのでご注意ください。
 
②「東京都授業料軽減助成金等」
  
  受付期間:平成29年6月23日~平成29年7月31日(消印有効)
  提出先 :(公益財団法人)東京都私学財団
  提出方法:直接私学財団に郵送
 
  提出書類等詳細については、配布しました申請書類をご覧ください。
  
  下記PDFでもご覧いただけます。

図書室臨時職員募集

掲載日:2017/05/08カテゴリー:お知らせ

図書室臨時職員(パート)募集します

募集は、終了しました。

詳細は、下記PDFを参照してください。

関連資料:bosyu20170530.pdf

釜石市へボランテア活動

掲載日:2017/05/01カテゴリー:お知らせ

野田釜石市長さんに「たくもん」義援金贈呈

第35回   東日本復興 拓殖大学麗澤会学生レスキュー・ボランティア』       平成29年4月21日(金)~4月23日(日)

平成29年4月21日(金)~23日(日)(車中2泊)にかけて、本校の生徒が第35回『東日本復興 拓殖大学麗澤会学生レスキュー・ボランティア』に参加した。派遣先は岩手県釜石市、参加者は、本校の生徒5名(2年生2名・3年生3名 当日怪我により3年生1名が辞退となった)、本校教職員の引率者1名、拓大生28名、拓大教職員3名、計37名であった。作業内容は、釜石駅と青葉公園通りの花壇植栽であった。作業後、市内が一望できる薬師公園を訪れた。(詳細は、アトリウムに掲示)

4月22日(土)は、釜石市は穏やかな天気でした。野田釜石市長さんに「たくもん」義援金贈呈しました。


  • 1000株のベゴニアを釜石駅前に植栽

オリエンテーションキャンプ実施

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ

4月8日(土)から10日(月)まで新入生が西湖湖畔でオリエンテーションキャンプを行いました。入学後まもなく行われ、不安や期待で一杯でしたが、ホームルーム・リクエーション・全体説明会などを通してクラスメートと交流を深めることが出来ました。

人工芝の完成

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ
グランド並びにテニスコートの人工芝 完成
 
   平成29年3月末にグランド並びにテニスコートの人工芝が完成しました。これに伴い、
  4月23日(日)晴天に恵まれ「竣工・安全祈願式」を行いました。
   日曜日にも関わらず、学校法人拓殖大学福田勝幸理事長をはじめ、役員、学長、生徒会や
  PTA、校友会、後援会などの会長、副会長の方々にご出席を賜り、熊野宮宮司を斎主にお迎えして神事を執り行いました。
 

平成29年度 入学式

掲載日:2017/04/26カテゴリー:祝い事
平成29年度 入学式
 
  平成29年度入学式が4月7日に挙行されました。当日の式次第に従って、宮川 努校長の告辞
並びに福田勝幸理事長の祝辞(何れも抜粋)を掲載します。
 
(抜 粋)
拓殖大学第一高等学校は、昭和23年小平市花小金井に開設され、平成16年4月、ここ武蔵村山   市玉川上水に移転し、今年で14年目を迎えます。
「心身共に健全で、よく勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」を教育方針とし、先輩諸氏   のたゆまざる努力の結果、よき伝統を形成しつつ、今日に至っています。
具体的に申しますと、
1.自分の夢(将来の進路)の実現のため、何事にも辛抱強く継続して取組む
2.自分の可能性を見出し、学業や学校生活に自ら課題意識を持って取組む
3.外国語や多様な価値観を有する人々とのコミュニケーションに興味や関心をもって積極的に  取組む
4.学校行事やクラブ活動を通し、礼儀や協調性を学び、最後まで挑戦する
てす。
みなさんは、勉強、行事、クラブ活動、学校生活に高い目標をもって取組んでくれると期待してい     ます。高い目標を達成するには、努力を積み重ね、継続することが何よりも大切であり、それが如何     に難しいことであるか、一番皆さんが分かっていると思います。
しかし、人の2倍3倍努力することはとても辛いことですが、辛抱強く、努力を積み重ね、自分の     限界を超えて努力することは誰にでもできることであると、覚えておいてください。
最後になりましたが、高校生活は、お子様が責任ある社会人として自立していく過程において、非    常に大切な時期です。
私たち教職員一同は、お子様の将来の夢や希望の実現のため、全力を尽くして支援してまいりますが、教育はご家庭のご理解とご協力があってこそ実現できるものです。
どうぞ本校の教育にご理解とご協力をいただきますとともに、あたたかなご支援をいただけますよ うお願いを申し上げまして、私の告辞といたします。
                                        第一高等学校
                          校 長 宮 川  努
 
 
  (抜 粋) 
  新入生の皆さんにまず第一に、この3年間の高校生活を通じて、自分の存在や社会との関わりということを考えてほしいと思います。
 皆さんは、お一人お一人、ご両親、そして更におじいさん、おばあさんと尊い命でつながっております。また皆さんにはご両親が期待を込めて名付けてくれたお名前があります。
  高校生になるということは、このように自分の存在や社会との関わりというものを考えながら、自分の将来を探し求め、挑戦することです。
 二番目に申し上げたいことは、この3年間でしっかりと基礎学力を身に付けてほしいということです。
 大学での勉強は、将来社会に出て役に立つための職業に直結する専門的な勉強です。そのためには何よりも国語や数学、社会などの基礎学力の修得が欠かせません。
 この基礎学力がなければ、大学での勉強は勿論のこと、社会に出てからも大変な苦労を味わうことになります。基礎学力を丁寧に教えてくれるのは高校生までです。
最後になりますが、拓殖大学並びに第一高等学校にも学校名に込められた皆さんに対する期待と願いがあります。
 拓殖大学は、今から117年前の1900年明治33年に台湾協会学校として、日本の国内では最初の国際人、グローバル人材の育成を目的としてできた学校です。
3年後の2020年東京オリンピックの年に創立120周年を迎えますが、現在の建学理念でもあります「国際的視野を持ち、国の内外で何事にも積極的にチャレンジし、活躍する拓殖人材の育成」を目指した「教育ルネサンス事業」を展開しているところです。
第四代校長 東恩納寛惇先生が掲げた「心身共に健全で、よく勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」という教育方針に則り、教職員一丸となって教育活動に取り組んでおります。
 新入生の皆さん、どうぞ3年間、健康で充実した高校生活を送って下さい。またご参列のご両親をはじめとする皆様には、どうぞ本学の教育方針をご理解の上、ご協力とご支援の程お願い申し上げ、私の祝辞といたします。
                             学校法人 拓殖大学
                             理事長 福 田 勝 幸

チアダンス部 アメリカ報告

掲載日:2017/04/06カテゴリー:祝い事
3月25日 アメリカのロザンゼルスで行われました「ミスダンスドリルチームインターナショナルUSA」に出場致しました。
アメリカのチームと共にJAZZ部門に出場し、2位に入賞致しました。
3月21日の記念公演にも多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
 
今後とも練習に励んでいきますので、応援宜しくお願い致します。
 
拓殖大学第一高等学校
成田幸恵

平成29年3月24日 離任式

掲載日:2017/03/25カテゴリー:お知らせ
平成29年3月24日 3学期終業式後の離任式
 
 3学期の終業式に引き続き、離任式が行われました。本年度末で離任される先生方は、
 10名です。本当にお世話になりました。有り難うございました。
     
 離任に当たり各先生方に花束が贈呈され、挨拶がありました。このうち校長の挨拶(抜粋)を掲載します。
 
離任にあたり
(抜 粋)
 平成16年4月、玉川上水(武蔵村山市大南)へ全面移転したばかりの拓殖大学第一高等学校に赴任し、丸13年間勤務させて頂きました。この間ご関係の皆様にお力添えを頂き、お世話になりました。お蔭様で無事、任務を果たすことが出来ましたこと心から感謝致しております。
 この新しい校地、校舎は、西武拝島線と多摩都市モノレールの交差する好位置、その駅前と言う「地の利」。着任後、団塊の世代のベテラン教員が次々に退職し、経験の力は失った面はあるものの、一方で溌剌とした情熱溢れる若い教師陣を得たと言う「時の助け」。そして平成20年には、本校の創立60周年を迎え、教職員、生徒、保護者、卒業生の心がひとつとなった「人の和」と良いことが重なり、天のめぐりあわせか、幸運に恵まれ学校が順調に発展出来たものと思います。立派な校舎が建設され、教育の設備環境も整った中で学ぶ生徒諸君の明るさ、逞しさ、マナーの良さに加え、気持ちの好い挨拶が交わされ、本校を訪れる多くの皆様と近隣の方々から誉めて頂きました。花小金井校舎の時代から「近隣に敬愛される学園」を目標にしていた本校にとって、新しく移転した土地での好い評価は、ありがたく嬉しいことでした。
 生徒全員が集まる機会(入学式、始業式、全校集会、終業式、体育祭、合唱コンクール、マラソン大会、卒業式など)には、志願した生徒が指揮とピアノの伴奏を担当し、校歌を三番まで歌います。
教職員の集り、そして卒業生の会である校友会総会で、PTA、後援会の集まりでもみんなで校歌を斉唱します。
本校の校歌は大学、短大と同一で、大正8(1919)年に、拓殖大学創立20周年を記念し、全校から歌詞を募集し、制定されたものです。建学の精神を現わすこの校歌は、オール拓大人の誇りです。これからも、いつまでもみんなで歌い継がれていくことでしょう。あと30年ちょっとで迎える本校の創立百周年、関係者で声高らかに校歌を唄う姿が見えるようでうす。
 21世紀になり、科学技術は益々発展し、通信手段、輸送手段が進化し、ロボット、ドローン、IT、人工知能など目覚しい進歩に驚かされ続けています。日々世界・社会は大きく変貌していくこれからの時代を生きる高校生への指導は、「そんな未来を若者が間違いなく逞しく生きていくための学び」を意識し、通用する知識と智恵を授ける必要があります。加えて大切なのは、丈夫な身体と心です。素直で謙虚に、ひとにやさしく、思いやりの心を持つ「人間性を豊かに」する教育こそが大切だと思います。これまで私たちが大切にしてきた考え方「生徒一人ひとりを親友の息子さん娘さんを預かっている」「保護者を親友と思い親友に顔向け出来ないことはしない」と言う、強い思いを持って教育にあたれば、生徒、保護者からの信頼を得て、本校は輝き続けること間違いありません。
生徒諸君と保護者の方々からは、拓大一高に入学、卒業し、させて良かったと言われ、我々教職員も生徒の成長を手助け出来て、良い先生、同僚とこの誇れる仕事が出来て良かったと思える学校であり続けて頂きたいと願っています。
「膏雨ひとしく湿さば 磽确やがて花咲かむ」です。
拓大一高の限りない弥栄を心からお祈り申し上げます。
 自分自身、思ってもみなかった母校の校長就任でしたが、お蔭様で愛しい生徒諸君と一緒に過ごせた幸わせで愉快な13年間でした。
お世話になりましたこと、心から感謝しております。
ありがとうございました。
                                  拓殖大学第一高等学校
                                  校 長 河田 昌一郎

平成29年3月3日 「平成28年度 卒業証書授与式」挙行

掲載日:2017/03/21カテゴリー:祝い事
平成29年3月3日 「平成28年度 卒業証書授与式」挙行
 
平成28年度(第68回)卒業証書授与式
 
(抜 粋)
 ご卒業 おめでとうございます。 そして保護者の皆様にもお祝い申し上げます。親御さんとしての務めを果されて、少しホッとなさっておられるところだと思います。
 卒業生の皆さんは、うかつにも気づかず自分の力で卒業したと思ったりしていませんか。無事に卒業できたのは、ご両親やご家族、学校(幼 小 中 高)の先生方に温かく見守られてきたからこそ、順調にこの日を迎えられたのだと感謝し、その恩を思う日であって欲しいと思っています。今までは、温室の中に居たようなものです。本日、高校を卒業すると言うことは、その温室を出て、これから厳しい世間の冷たい風や雨にさらされることになりますが、覚悟して、逞しく歩んで行って下さい。それが輝かしい自立したあなたの人生の出発なのです。
東日本大震災から6年目を迎えようとしていますが、当たり前と思っていた日常が、一変する状況を見て知ったことで、より一日一日を大切に過ごす大事さを我々は学びました。
 皆さんが社会人となり40代から50代の始めぐらい、丁度、ご両親の年齢になった頃の自分を想像して見て下さい。人生で一番油の乗った、家庭でも社会においても責任ある年代です。果して充実した円満な生活を送っていると思いますか。
 25年程先の社会は、大きく変貌していることは確実です。2014年、オックスフォード大学のオズボーン准教授が、今後20年以内にITの影響によって米国の702の職業の約半分が失われる可能性があると発言しましたが、それが今日、現実になりつつあります。人工知能、ロボット、ドローンなどの科学技術が目覚しく発達し、変化のスピードは一層加速しているように思います。機械化、電子化が進めば進む程、無機質な社会にならざるを得ません。ですから人の尊厳を守るために成さねばならぬことは、人が人らしく人間性豊かに暮らしていくことです。ひとへの思いやりが大切になってきます。その心を育むのが、この高校生活での経験やこの先の学生生活なのだと思います。
「学校に誇りをもち、差別の無い心を養い、自分の価値に気づき、そして、良き師、良き友人と交わり、自立して将来に備えよう」と入学式の時に申し上げました。その様に努力した3年間(1096日)でしたでしょうか。
  みなさんには、いつもいつまでも拓大一高の校歌を口づさんで頂きたいのです。人を差別しないいかなる困難があろうと自らの道を探し、切り開いて進んで行くこと。決してあきらめない。必ず花が咲き、実りがあります。拓殖大学の建学の精神が校歌の歌詞に込められています。
 本校の「心身共に健全でよく勉強し素直で思いやりある青年を育成する」と言う教育方針は、心も身体も明るく健やかに、素直に人の言葉に耳を傾け思いやりある心で人に接し、行動する。そして、生きる智恵を学び続け社会の一員として大切な役割を積極的に荷負うこと。実にシンプルですが、年を経れば経る程、この言葉のありがた味が分ってきます。幸せな人生を送る上での秘訣を示唆しています。
昨年、法改正があり、皆さんが3年生の時に18歳選挙権を得ました。皆さんを社会が大人として認めたのです。この世の中を明るく、豊かに支える力強い一員になって下さい。活力ある若者が、より良い社会に変えていく原動力であることは、これまでの歴史が証明しています。大人としての自覚を持って、自分の役割をしっかり認識して、これからは、めいめいご自分の立ち位置でしっかり考え、責任ある行動をとって下さい。そのためには、知識が大事です。しかし、知識だけでは役に立ちません。それでは所謂「論語読みの論語知らず」になってしまいます。生きていく上での智恵が必要です。得た知識に熱意と工夫を掛け算し、正しい情報を集め分析し、評価・判断し、考える。それが「見識」ある態度と言えます。そして、物事を判断し、自分なりに結論を出したら、それを実行する勇気と行動力、決断力を発揮して、実社会に役立たせなければ意味がありません。その実行力を胆識と言います。知識、見識までなら単なる評論家で終ってしまいます。「胆識」を持った実践者になって下さい。それが出来る人が真のリーダーなのです。社会のリーダーとして活躍して下さい。
  終りになり 恐縮ですが、ご来賓の皆様には、ご多忙の中、ご列席を賜り、卒業生の門出を共にご祝福下さり、心より感謝申し上げます。今後とも本校の発展と、この前途洋々たる卒業生諸君の将来を温かく、お見守り下さいますようお願い申し上げます。
拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎

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