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2019年

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「総長講話」開催

掲載日:2019/12/25カテゴリー:お知らせ

「総長講話」開催

拓殖大学 総長 森 本  敏 先生

テーマ:高校生のあり方・生き方 ―世界と日本の変化の中で―

 令和元年12月19日(木)に本校の2年生を対象に多目的ホールにおいて総長講話を開催しました。
 まず木村直史2学年主任から森本総長の紹介がありました。
 総長は、防衛大学校理工学部を卒業し、防衛庁に入省され、昭和54年外務省に入省(在米日本大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを務められました。)、一貫して安全保障の実務を担当。専門は、安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治です。
 その後、平成4年野村総合研究所主席研究員を務め、慶應義塾大学、中央大学、政策研究大学院大学などの講師等を経て、平成12年に拓殖大学国際学部教授、同大学海外事情研究所所長、特任教授を歴任され、平成21年8月初代防衛大臣補佐官、平成24年6月には、民間人として初めて第11代防衛大臣に就任されました。
 平成28年3月から拓殖大学総長に就任され、平成29年8月から約1年間、防衛大臣政策参与も務めていました。

 

講話の要旨
 戦後、東西冷戦が国際社会の枠組みとなっていたが、冷戦崩壊後、30年が経過したが、新しい国際政治、社会の枠組みがはっきりしていない。
 2020年東京オリンピック開催の年となるが、前回東京オリンピック開催を契機にその後、社会で新しく変わった主なことは、カラーテレビの普及、新幹線の開通等あったが、今回どのような変化があるか想像しにくいが、ハード面ではなく、ソフト面で画期的な変化が考えられるのではないか(例えば5Gの世界での携帯による家電等操作できることなど)。
 変化していく社会の中で、本当の学問の基礎はどこにあるかを目標としてほしい。そのためには、自分の身の回りなどをいつも気にかけ、足らないものは何か、何か発見はないかなど考え、人のものまねでない自分を作ること。
 いかに生きていくか、基礎力は勉強しないと身につかない。それを身につけるための大学である。
 また、アジアや他国との関わりのなかで、日本の歴史(近代史)を学び歴史観を持っておく。高校でできることはしっかりと学び、大学では更に視野を広げ自分らしさを作ること。自分らしい趣味をもつことなどは人を豊かにしていく。
 社会に生きているので、人と助け合い、理解し、協調しながら生きて行くことが大切である。
 

北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生 一年生を対象に「国際理解講座」を開催

掲載日:2019/12/25カテゴリー:お知らせ

北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生

一年生を対象に「国際理解講座」を開催

 

テーマ:日本と朝鮮半島の関係について考える

拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生

(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)

 

 令和元年12月19日(木)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会&国際理解講座を開催しました。

 まず、宮川耕一1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
 荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月教授に就任し、学生の指導をされています。先生は、特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
 特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
 本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。

以下にご講演の要旨を紹介します。
 日本は、海岸線が長く、不審船や工作員の海岸からの侵入を完全に防ぐことは困難である。また、拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
 脱北した人の話からは、裁判もなく、公開処刑(機関銃での処刑など)を行うなど、恐怖による統制が行われている。政府の高官も例外ではなく、(例えば、張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。)
 一方韓国とは、外交等の問題があるが、ソウル市内では日本風の居酒屋が流行っていたり、また、戦前からの日本人町では、韓国の人々と一緒に普通に暮らしている。
 隣の国なので、いろいろな問題が起こるが、それを前提で付き合うしかない。

 拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。拉致の件は、皆さんに忘れないでほしい。
 また、むやみに個人情報を他人に教えてはならない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけられているかも知れない。拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)
 ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)
 北朝鮮の拉致問題を解決するのは、首相の判断次第などでした。
 朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。東北や北海道を中心に漂着する不審船や不審人物(工作員?)についてなどのニュースも注視して欲しい。・・など
 最後に、拉致に限らず、不審人物(工作員?)などからは、自分の安全は自分で守る(不審人物へは立ち向かわず逃げる。大きな音をたてるなど)。ことをして下さい。と締めくくられました。

令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクール

掲載日:2019/12/24カテゴリー:祝い事

左から学年主任、校長、嶋さん、立川税務署長、担任

令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクール

 

「立川税務署長賞」 受賞

受 賞 者   嶋  美咲 さん 

受賞作品  「増税について考える」

 

夏休みの総合学習の一環として、1年生は、「税に関する高校生の作文」に取り組みました。

 税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマで800字から1200字で執筆し、審査の結果、本校の生徒1名が「立川税務署長賞」を受賞しました。

授賞式は、12月20日(金)本校の校長室で行われ、立川税務署から竜崎 康博署長、渡慶次 三俊広報広聴官がご来校され、署長さんから賞状と記念品が授与されました。

 なお、受賞した作文は、立川地方合同庁舎3階 確定申告書作成会場などで展示されます。

 

拓大一高PTA拓殖大学文京キャンパス見学会

掲載日:2019/12/14カテゴリー:お知らせ

拓大一高PTA拓殖大学文京キャンパス見学会

 本校PTAの方々に、拓殖大学をより知って頂くため、毎年キャンパス見学会を実施しています。

 今年は、文京キャンパスでの見学会が、11月30日(土)に行われ、A館会議室において、総務課長から、来年2020年に拓殖大学が創立120周年を迎えることや、現在の大学の取り組みや、学生への学業、就職などの支援体制、学生のボランティア活動、また、多様な留学制度など大学全般の説明がありました。

 大学の概要説明のあとは、文京キャンパスの施設見学となり、A館から移動し、講義教室、C館屋上テラスからは、大学周辺を一望することができ、改めて都心の交通等の利便性が良いことがわかりました。また、図書館や食堂、学生ホールなども順次見学し、終了となりました。

 


  • 講義教室

  • C館テラス

  • 後藤新平・新渡戸稲造記念館

  • A館前

1年生 12月ディスカッションプログラムを終えて

掲載日:2019/12/11カテゴリー:イベント

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令和2年度(理科 地理歴史 保健体育科)非常勤講師募集

掲載日:2019/12/04カテゴリー:お知らせ
非常勤講師:各教科1名(保健体育科 男女各1名)
担当時間数:週6~16時間程度
 
理科(物理を担当できる方)
地理歴史科
保健体育
 
 
※詳細は下記PDFを参照して下さい
関連資料:bosyuu20191204.pdf

「2019年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会」

掲載日:2019/11/21カテゴリー:お知らせ

「2019年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会」

「拓殖大学国際学部の留学生との交流会」を11月16日(土)に開催しました。平成25年に本校が玉川上水に移転して、10周年記念行事の一環として開催以来、7回目を迎えました。今年も拓殖大学国際学部福田惠子先生のご尽力で、10名の留学生(ベトナム、台湾、中国)に来校して頂き、本校の生徒と楽しい時間を過ごしました。
 留学生の皆さんの中には、これまで毎年本校へ来校することを楽しみにしてくださる方や、今回、初めて日本の高校生と話しをする機会が出来たという方もいて、次回もまた、参加したいとの話もありました。
 最後に、参加したESS部の部長から、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことが出来ましたとの挨拶があり終了となりました。
留学生の皆さん、生徒の皆さん、有り難うございました。

交流会の風景と集合写真

令和元年度バスケットボール部OB・OG会開催のお知らせ

掲載日:2019/11/11カテゴリー:お知らせ

令和元年度バスケットボール部OB・OG会開催のお知らせ

 

今年も、例年通り卒業生たちと、現在の生徒との交流会を本校体育館で行いたいと思います。卒業生の皆さんはいっしょに練習できるように、着替えをお持ちください。また、ご家族の方も大歓迎です。寒い時期なので、温かい服装でご参加ください。毎年100名を超える人が参加いただいております。

新しい指導者の紹介も兼ねておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

  • 日時、  令和元年12月22日(日)午後1時~
  • 場所、拓大一高  体育館(玉川上水)
  • 持ち物、 バスケットボールができる準備・やる気

見学も大歓迎です。

※車での来校はご遠慮をお願いします。固くお断りいたします。

※公共交通機関をご利用ください。

 

『わくわく授業 』: 授業評価、昨年に引き続き第一位獲得

掲載日:2019/11/05カテゴリー:祝い事

10月6日(日)にING進学教室主催の『ING入試フォーラム2019』が開催されました。そのイベント内の『わくわく授業』にて本校の遠藤謙一教諭(外国語科:英語)が昨年に引き続き授業評価1位となりました。

『わくわく授業』は入試フォーラムに参加した中学生とその保護者の方々が、高校の教員の授業を受講するというイベントです。審査結果は、審査員の方々の評価と、その授業を受講した中学生や保護者の方々からのアンケート結果によって総合的に決まりました。

当日参加してくださった中学生とその保護者の方々、本当にありがとうございました。

 

台風19号に伴う本校の対応について

掲載日:2019/10/11カテゴリー:お知らせ
台風19号に伴う本校の対応について
 
明日、大型で非常に強い台風19号が接近するため厳重な警戒が呼びかけられています。
そのため生徒の安全を第一に考え、明日10月12日(土)は自宅学習といたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。
また、13日(日)以降のクラブ活動の公式戦については、主催団体の判断にまかせます。
安全面に十分注意してください。
 
なお、3学年が予定していた一般受験説明会も開催されません。
詳細は「子ども安全連絡網」をご覧ください。
 

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