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祝い事

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平成26年度 第66回卒業証書授与式

掲載日:2015/03/16カテゴリー:祝い事

平成27年3月3日(火)

第66回卒業証書授与式が行われました。

►►►詳細は下記関連資料のPDFファイルをご覧ください。

「税に関する高校生の作文」 立川税務署長賞受賞

掲載日:2014/12/11カテゴリー:祝い事

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北多摩西部消防署から表彰されました

掲載日:2014/11/28カテゴリー:祝い事
北多摩西部消防署から表彰されました
 
 平成26年11月25日(火)に消防庁北多摩西部消防署 予防課 近藤眞二
 予防課長が来校され、校長室において下記の2名に表彰状が授与されました。
 
本校講師 宮澤 昭広(芸術科:美術) 「広報業務の協力」による功績
本校事務長 登内 直彦        「防火管理者」としての功績

拓大 工学部 ORANGE CUP 2014 入選者

掲載日:2014/09/09カテゴリー:祝い事

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平成26年度 入学式

掲載日:2014/04/08カテゴリー:祝い事

平成26年度 入学式 告辞

拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎

新入生の皆さん ご入学おめでとうございます。
保護者の皆さまにもお子様のご入学。心からお喜びを申し上げます。
また、ご多忙の中ご臨席賜りました、ご来賓の皆様には日頃より本校を応援して下さり、感謝致しております。今後とも学校並びに新入生の前途を温かく、お見守り下さいますようお願い申し上げます。
   本日は、素晴らしい晴天に恵まれ、ここ数日の春の嵐を耐えた満開の桜が、新入生の皆さんの希望に満ちたこれからの高校3年間の生活を、愉快に有意義に送って欲しいと祝福しているかのように見えます。
 私立学校は、それぞれ、その時代背景による必要性と創立者の熱い思いがあって設立されています。拓殖大学は、明治33年、西暦1900年に明治の元勲のおひとり、総理大臣を3度務めた桂 太郎公爵によって「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」と言う建学の精神により創立されました。この精神(こころ)は校歌の歌詞の中に凝縮さています。特に、校歌の三番「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」と言う歌詞は、「人類の永遠の理想」を唱い挙げています。現代の社会にあっても民族間の対立や人種差別の壁は越え難いものです。校歌が制定された大正8(1919)年の当時の世界の状況を考えた時、実に素晴らしい先進的な考え方でした。
 本校の校歌は、拓殖大学と同一です。そしてもちろん拓殖大学北海道短期大学も一緒です。オール拓大人が、それゆえに大切にし、誇りにしているのです。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、胸を張り大きな声で歌えるようになって下さい。そして、世界から差別を無くす心を本校で養い、培ってもらいたいと願っています。
 本校の「心身共に健全で、良く勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針は、東恩納寛惇第四代校長によって定められました。今、良く守られ本校自慢の校風となっています。明るく、礼儀正しく、態度が立派であれば必ず人に好感を持たれます。拓大一高の生徒はよく挨拶をする、そして近頃は、落ち着きがあり、品もあると近隣や来校される方々から、お誉めの言葉を頂いています。とても嬉しいことです。
 学生時代の友は、利害損得なく付合いますから、生涯の友となります。純で熱血多感なこの高校時代に「一生の宝」となる善き友人と出会って下さい。その為にもクラブ活動にスポーツに読書に音楽、芸術、ボランティア活動などを共に積極的に楽しみ熱中し、「何か手ごたえ」のあるものを、しっかり(・・・・)と掴んで高校を卒業して欲しいと思います。
 拓殖大学第三代学長後藤新平伯爵は、「人のお世話にならぬよう、人のお世話はするよう、そして報いも求めぬよう」と言っておられます。「人は一人では生きられない」のです。相手の立場になって「思いやりの心」と「助け合いの精神」で互いに協力、協調していかなければなりません。誰れもが自分自身(私)が一番大切な存在と思っています。それは同様に、他人もその他人自身が一番大切なのです。自分の都合や利益ばかりを考えずに、「ひとの身になって、その人の立場になって考える」そうした「自立」した人間になることが大事です。
 高校生活3年間、日数にすれば、わずか1095日間です。その一日一日を大切にして勉強に、クラブ活動や趣味などに夢中になって取り組んで、自分を成長させて下さい。学力も大切ですが、社会生活を送る上では、人柄や丈夫な身体が一層重要です。一日も休むことなく、遅刻することなく、皆勤賞を目差して、元気に楽しく通学して下さい。登校したら笑顔で、友だちや先生に「おはよう   ございます」と大きな声で挨拶しましょう。挨拶は人間関係を良くする上で最も大切で、基本となるものです。家庭でも朝、起きたらご両親に「おはようございます」と挨拶しましょう。明るい一日の始まりです。お話ししたことは単純なことで、皆さん知っていることばかりですが、単なる「もの知り」だけでは駄目で、大切なことは実行することです。拓大一高では、態度の教育を重視します。「人間力」の養成が生きる上で大切であると思うからです。
「学校に誇りをもち
 差別のない心を養い
 自分の価値に気づき、
 そして良き友人と交わり」 自立して将来に備えようと申し上げました。
新入生の皆さん、さあ、きょうからの高校生活、輝かしい人生への新たな出発です。青年らしく大志を抱き、それぞれの夢に向かって、何事にも前向きに精進努力して下さい。諸君の夢の実現のために、私たち教職員は全力で応援します。ですから皆さんも頑張って下さい。
以上、歓迎の言葉と致します。

全国トップ10メダル

掲載日:2014/03/11カテゴリー:祝い事

全国トップ10メダル

陸上競技部 茂木圭次郎(3-3)

平成25年度全国高校ランキングにおいて、10000mで9位の記録をマークしました。
日時:平成25年12月8日(日)
記録:29分57秒14 
場所:東海大学長距離記録会
全国高体連よりメダルをいただきましたので、ご報告いたします。

平成二十五年度 ベスト・リーダー(図書館)

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

平成二十五年度 ベスト・リーダー

 今年度の図書室の開館日数は176日であり、全体では、2126冊の貸出がありました。
その中で、年間貸出数が多かった生徒を終業式の日に表彰します。
因みに、本年度の1位なった中島さおりさんの貸出冊数は、330冊ですが、
この冊数は、今までの最高の255冊を75冊も上回り7年ぶりの更新となりました。

   第1位 … 中島 さおり (1-6)  330冊


 第2位 … 南   優花 (1-14) 117冊

 
 第3位 … 荒川   結 (2-10)  87冊


 第4位 … 赤塚 みちる (2-4)   80冊


 第5位 … 山﨑  颯太 (3-2)   69冊

 

【第25回読書感想画東京都コンクール】入賞者発表

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

今年度本校では初めて、全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の【読書感想画コンクール】に応募し、下記の2名が入賞しました。

  このコンクールは、〈読書によって得た感動を絵画表現することをとおして、児童生徒の読書力、表現力を養うとともに、読書活動の振興を図る。〉という趣旨で行われています。
応募者は、指定図書か自由読書を選び、本を読んで自分の自由な発想・イメージで絵を描いて提出します。

 佳作  2年 4組  赤塚みちる
       (感想画の題名 「少林寺」 読んだ本の書名『銀の匙』:中勘助著)
 
 佳作  2年10組  荒川結
       (感想画の題名 「秘密のお庭」 読んだ本の書名『秘密の花園・下』
        :バーネット著)

移転10周年記念 生徒表彰

掲載日:2013/12/03カテゴリー:祝い事

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「税に関する作文」署長賞受賞!

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

「税に関する高校生の作文」立川税務署署長賞受賞!
1年生は夏休みの総合学習の一環として「税に関する高校生の作文」取り組みました。
税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマで800字から1200字で作成し、学年全体で応募した中から2名の生徒が「立川税務署署長賞」を受賞いたしました。

左:署長の藤澤邦弘さん 中央:1年5組佐々莉奈さん 右:1年6組萩野かなえさん
 

受賞式は11月29日(金)に本校校長室で行われました。立川税務署からは、署長の藤澤邦弘さんを始めとして税務広報広聴官の山端美千江さん、舩木輝雄さんに来校していただきました。賞状授与の後は、税についての話や、作文を書いたときの工夫などを話し、なごやかな懇談会となりました。


 

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