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祝い事

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平成26年度 入学式

掲載日:2014/04/08カテゴリー:祝い事

平成26年度 入学式 告辞

拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎

新入生の皆さん ご入学おめでとうございます。
保護者の皆さまにもお子様のご入学。心からお喜びを申し上げます。
また、ご多忙の中ご臨席賜りました、ご来賓の皆様には日頃より本校を応援して下さり、感謝致しております。今後とも学校並びに新入生の前途を温かく、お見守り下さいますようお願い申し上げます。
   本日は、素晴らしい晴天に恵まれ、ここ数日の春の嵐を耐えた満開の桜が、新入生の皆さんの希望に満ちたこれからの高校3年間の生活を、愉快に有意義に送って欲しいと祝福しているかのように見えます。
 私立学校は、それぞれ、その時代背景による必要性と創立者の熱い思いがあって設立されています。拓殖大学は、明治33年、西暦1900年に明治の元勲のおひとり、総理大臣を3度務めた桂 太郎公爵によって「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」と言う建学の精神により創立されました。この精神(こころ)は校歌の歌詞の中に凝縮さています。特に、校歌の三番「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」と言う歌詞は、「人類の永遠の理想」を唱い挙げています。現代の社会にあっても民族間の対立や人種差別の壁は越え難いものです。校歌が制定された大正8(1919)年の当時の世界の状況を考えた時、実に素晴らしい先進的な考え方でした。
 本校の校歌は、拓殖大学と同一です。そしてもちろん拓殖大学北海道短期大学も一緒です。オール拓大人が、それゆえに大切にし、誇りにしているのです。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、胸を張り大きな声で歌えるようになって下さい。そして、世界から差別を無くす心を本校で養い、培ってもらいたいと願っています。
 本校の「心身共に健全で、良く勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針は、東恩納寛惇第四代校長によって定められました。今、良く守られ本校自慢の校風となっています。明るく、礼儀正しく、態度が立派であれば必ず人に好感を持たれます。拓大一高の生徒はよく挨拶をする、そして近頃は、落ち着きがあり、品もあると近隣や来校される方々から、お誉めの言葉を頂いています。とても嬉しいことです。
 学生時代の友は、利害損得なく付合いますから、生涯の友となります。純で熱血多感なこの高校時代に「一生の宝」となる善き友人と出会って下さい。その為にもクラブ活動にスポーツに読書に音楽、芸術、ボランティア活動などを共に積極的に楽しみ熱中し、「何か手ごたえ」のあるものを、しっかり(・・・・)と掴んで高校を卒業して欲しいと思います。
 拓殖大学第三代学長後藤新平伯爵は、「人のお世話にならぬよう、人のお世話はするよう、そして報いも求めぬよう」と言っておられます。「人は一人では生きられない」のです。相手の立場になって「思いやりの心」と「助け合いの精神」で互いに協力、協調していかなければなりません。誰れもが自分自身(私)が一番大切な存在と思っています。それは同様に、他人もその他人自身が一番大切なのです。自分の都合や利益ばかりを考えずに、「ひとの身になって、その人の立場になって考える」そうした「自立」した人間になることが大事です。
 高校生活3年間、日数にすれば、わずか1095日間です。その一日一日を大切にして勉強に、クラブ活動や趣味などに夢中になって取り組んで、自分を成長させて下さい。学力も大切ですが、社会生活を送る上では、人柄や丈夫な身体が一層重要です。一日も休むことなく、遅刻することなく、皆勤賞を目差して、元気に楽しく通学して下さい。登校したら笑顔で、友だちや先生に「おはよう   ございます」と大きな声で挨拶しましょう。挨拶は人間関係を良くする上で最も大切で、基本となるものです。家庭でも朝、起きたらご両親に「おはようございます」と挨拶しましょう。明るい一日の始まりです。お話ししたことは単純なことで、皆さん知っていることばかりですが、単なる「もの知り」だけでは駄目で、大切なことは実行することです。拓大一高では、態度の教育を重視します。「人間力」の養成が生きる上で大切であると思うからです。
「学校に誇りをもち
 差別のない心を養い
 自分の価値に気づき、
 そして良き友人と交わり」 自立して将来に備えようと申し上げました。
新入生の皆さん、さあ、きょうからの高校生活、輝かしい人生への新たな出発です。青年らしく大志を抱き、それぞれの夢に向かって、何事にも前向きに精進努力して下さい。諸君の夢の実現のために、私たち教職員は全力で応援します。ですから皆さんも頑張って下さい。
以上、歓迎の言葉と致します。

全国トップ10メダル

掲載日:2014/03/11カテゴリー:祝い事

全国トップ10メダル

陸上競技部 茂木圭次郎(3-3)

平成25年度全国高校ランキングにおいて、10000mで9位の記録をマークしました。
日時:平成25年12月8日(日)
記録:29分57秒14 
場所:東海大学長距離記録会
全国高体連よりメダルをいただきましたので、ご報告いたします。

平成二十五年度 ベスト・リーダー(図書館)

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

平成二十五年度 ベスト・リーダー

 今年度の図書室の開館日数は176日であり、全体では、2126冊の貸出がありました。
その中で、年間貸出数が多かった生徒を終業式の日に表彰します。
因みに、本年度の1位なった中島さおりさんの貸出冊数は、330冊ですが、
この冊数は、今までの最高の255冊を75冊も上回り7年ぶりの更新となりました。

   第1位 … 中島 さおり (1-6)  330冊


 第2位 … 南   優花 (1-14) 117冊

 
 第3位 … 荒川   結 (2-10)  87冊


 第4位 … 赤塚 みちる (2-4)   80冊


 第5位 … 山﨑  颯太 (3-2)   69冊

 

【第25回読書感想画東京都コンクール】入賞者発表

掲載日:2014/02/28カテゴリー:祝い事

今年度本校では初めて、全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の【読書感想画コンクール】に応募し、下記の2名が入賞しました。

  このコンクールは、〈読書によって得た感動を絵画表現することをとおして、児童生徒の読書力、表現力を養うとともに、読書活動の振興を図る。〉という趣旨で行われています。
応募者は、指定図書か自由読書を選び、本を読んで自分の自由な発想・イメージで絵を描いて提出します。

 佳作  2年 4組  赤塚みちる
       (感想画の題名 「少林寺」 読んだ本の書名『銀の匙』:中勘助著)
 
 佳作  2年10組  荒川結
       (感想画の題名 「秘密のお庭」 読んだ本の書名『秘密の花園・下』
        :バーネット著)

移転10周年記念 生徒表彰

掲載日:2013/12/03カテゴリー:祝い事

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「税に関する作文」署長賞受賞!

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

「税に関する高校生の作文」立川税務署署長賞受賞!
1年生は夏休みの総合学習の一環として「税に関する高校生の作文」取り組みました。
税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマで800字から1200字で作成し、学年全体で応募した中から2名の生徒が「立川税務署署長賞」を受賞いたしました。

左:署長の藤澤邦弘さん 中央:1年5組佐々莉奈さん 右:1年6組萩野かなえさん
 

受賞式は11月29日(金)に本校校長室で行われました。立川税務署からは、署長の藤澤邦弘さんを始めとして税務広報広聴官の山端美千江さん、舩木輝雄さんに来校していただきました。賞状授与の後は、税についての話や、作文を書いたときの工夫などを話し、なごやかな懇談会となりました。


 

平成25年度 学校法人拓殖大学教職員表彰式

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

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第15回後藤新平・新渡戸稲造記念作文コンクール

掲載日:2013/10/29カテゴリー:祝い事

第15回後藤新平・新渡戸稲造記念
拓殖大学高校生・留学生作文コンクール

  明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で重要な足跡を残した第3代学長 後藤新平、第2代学監 新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催されています。

  今年度の応募総数は、高校生の部1,571件でした。その中から本校の生徒が佳作
1名、入選2名の3名が入賞しました。(全国の高校・全学年対象)

 入賞 おめでとうございます

    佳 作 相 田 栞 里さん(2年)
                  題 名:夢のきっかけ

    入 選 田 染 雄 大さん(2年)
           題 名:私の国際交流体験

    入 選 問 田 美菜子さん(2年)
             題 名:私ができる社会貢献

 ・表彰式並びに記念パーティ―は、平成25年10月27日(日)拓殖大学文京キャンパス等で行われました。
 ・詳細は、平成25年10月27日(日)発行の「読売新聞」朝刊に掲載されています。

副校長東京都教育功労表彰受賞

掲載日:2013/10/04カテゴリー:祝い事

  中川副校長が、平成25年10月1日に「東京都教育功労表彰」を受賞されました。
     対象は、東京都にある私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、専修学校、各種学校、特別支援学校とされ、本年度の「教育功労表彰」は、この中で20名でした。

功績の概要:
・多摩地区高校生進路指導の転換と高大連携時代への模索
バブル期崩壊後の社会情勢の変化と少子化の進行を背景として、高校生の進路状況の変化とその対応の取り組み。
多摩地区高校生の大学への進学指導とそれに伴う将来への職業意識の改革。「高大連携」の推進。専門学校との連携への模索。すべて「生徒のために」への思い。
・教員研修 初任者研修の実施
教育力向上と保護者への対応能力の必要性。
校務多忙の時代であるが故に、教師自身の資質の向上のため、毎週1回、曜日を決めた研修会・学習会を現在も実施しています。
・学校と東大和警察署連絡会における地域社会防犯と青少年育成の取り組み
いじめ・不登校、青少年の犯罪など児童・生徒の多様な課題に対する、地域社会・学校内における教育機能の充実。
な ど

  中川副校長は、拓大一高の教諭として40年、この間、前述のとおり学校の内外で他の模範となる顕著な功績を残されており、この表彰は、これを如実に示したものであり、本校として初めて現職の教諭が受賞したことは、大変に喜ばしいことです。
この受賞によって他の先生方が良い刺激を受け、より一層本校が発展することを確信しています。

拓殖大学 工学部 第3回 ORANGE CUP2013

掲載日:2013/09/03カテゴリー:祝い事

―アイデアのネタコンテスト―

拓殖大学工学部主催による第3回オレンジカップが開催されました。今年の募集
テーマは、「未来の雨具」でした。雨のシーンを想像して、雨具に夢を与えるもので
す。
 本校から85作品を応募し、下記のとおり準優秀賞1名、入選11名の輝かしい
結果を収めることができました。
なお、受賞式は、8月24日に拓殖大学で行われました。

拓殖大学第一高等学校 入選者

  ・準優秀賞(1名)
    山 下 大 輔(3年) 
 
  ・入選(11名)
    市 川 里 穂(3年) 桐 野 美 晴(3年) 渡 辺 黎 也(3年)
    宇佐美 拓 也(3年) 中 森 啓 太(3年) 長 家 拓 海(3年)
    本 橋 亮 太(3年) 佐 藤   圭(3年) 仲 山   輝(3年)
    栗 山 和 典(3年) 山 下 和太郎(2年)

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