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祝い事

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平成25年度 学校法人拓殖大学教職員表彰式

掲載日:2013/11/29カテゴリー:祝い事

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第15回後藤新平・新渡戸稲造記念作文コンクール

掲載日:2013/10/29カテゴリー:祝い事

第15回後藤新平・新渡戸稲造記念
拓殖大学高校生・留学生作文コンクール

  明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で重要な足跡を残した第3代学長 後藤新平、第2代学監 新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催されています。

  今年度の応募総数は、高校生の部1,571件でした。その中から本校の生徒が佳作
1名、入選2名の3名が入賞しました。(全国の高校・全学年対象)

 入賞 おめでとうございます

    佳 作 相 田 栞 里さん(2年)
                  題 名:夢のきっかけ

    入 選 田 染 雄 大さん(2年)
           題 名:私の国際交流体験

    入 選 問 田 美菜子さん(2年)
             題 名:私ができる社会貢献

 ・表彰式並びに記念パーティ―は、平成25年10月27日(日)拓殖大学文京キャンパス等で行われました。
 ・詳細は、平成25年10月27日(日)発行の「読売新聞」朝刊に掲載されています。

副校長東京都教育功労表彰受賞

掲載日:2013/10/04カテゴリー:祝い事

  中川副校長が、平成25年10月1日に「東京都教育功労表彰」を受賞されました。
     対象は、東京都にある私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、専修学校、各種学校、特別支援学校とされ、本年度の「教育功労表彰」は、この中で20名でした。

功績の概要:
・多摩地区高校生進路指導の転換と高大連携時代への模索
バブル期崩壊後の社会情勢の変化と少子化の進行を背景として、高校生の進路状況の変化とその対応の取り組み。
多摩地区高校生の大学への進学指導とそれに伴う将来への職業意識の改革。「高大連携」の推進。専門学校との連携への模索。すべて「生徒のために」への思い。
・教員研修 初任者研修の実施
教育力向上と保護者への対応能力の必要性。
校務多忙の時代であるが故に、教師自身の資質の向上のため、毎週1回、曜日を決めた研修会・学習会を現在も実施しています。
・学校と東大和警察署連絡会における地域社会防犯と青少年育成の取り組み
いじめ・不登校、青少年の犯罪など児童・生徒の多様な課題に対する、地域社会・学校内における教育機能の充実。
な ど

  中川副校長は、拓大一高の教諭として40年、この間、前述のとおり学校の内外で他の模範となる顕著な功績を残されており、この表彰は、これを如実に示したものであり、本校として初めて現職の教諭が受賞したことは、大変に喜ばしいことです。
この受賞によって他の先生方が良い刺激を受け、より一層本校が発展することを確信しています。

拓殖大学 工学部 第3回 ORANGE CUP2013

掲載日:2013/09/03カテゴリー:祝い事

―アイデアのネタコンテスト―

拓殖大学工学部主催による第3回オレンジカップが開催されました。今年の募集
テーマは、「未来の雨具」でした。雨のシーンを想像して、雨具に夢を与えるもので
す。
 本校から85作品を応募し、下記のとおり準優秀賞1名、入選11名の輝かしい
結果を収めることができました。
なお、受賞式は、8月24日に拓殖大学で行われました。

拓殖大学第一高等学校 入選者

  ・準優秀賞(1名)
    山 下 大 輔(3年) 
 
  ・入選(11名)
    市 川 里 穂(3年) 桐 野 美 晴(3年) 渡 辺 黎 也(3年)
    宇佐美 拓 也(3年) 中 森 啓 太(3年) 長 家 拓 海(3年)
    本 橋 亮 太(3年) 佐 藤   圭(3年) 仲 山   輝(3年)
    栗 山 和 典(3年) 山 下 和太郎(2年)

平成25年度 入学式 告辞

掲載日:2013/04/09カテゴリー:祝い事

平成25年度 入学式 告辞   

           
校 長 河田 昌一郎

ご入学おめでとうございます。
希望に満ちた、これからの高校3年間の生活を愉快に有意義に送って欲しいと心から 願っています。
玉川上水校舎に移転開設して10年目を迎える今年、入学された480名の皆さんを 心から歓迎致します。
5,840日。何だと思いますか。
今、16歳のあなたが、生まれてから過ごして来た日数です。あなたは40歳になった自分のことを想像したことがありますか。その頃いったいどんな生活をし、何をしているでしょう。皆さんは、「そんな先のことは」と言うでしょうが、過ぎてみればあっと言う間です。人生の花が咲きはじめるのは40歳頃からで50代半ばが盛りで、体力・気力が最も漲ぎる時です。今からその24、5年後に照準を合わせ、良き友と切磋琢磨し、良き師の指導を受けて欲しいと思います。学業は勿論ですが、スポーツに読書に音楽に芸術や、あらゆることに熱中して下さい。
拓大一高で学ぶ16歳から18歳までの3年間1,095日の経験が充実したものであるかどうかでこれからの諸君の人生が大きく変わります。どうぞ精進して下さい。一日一日の積み重ねが大切です。一日も休むことなく、遅刻することなく、通学して下さい。登校したら笑顔で、友だちや先生に「おはようございます」と大きな声で挨拶しましょう。そう言うと何を小学生扱いにしてと思うでしょうが、挨拶は人間関係を良くする上で最も大切で、基本となるものです。
明るく、礼儀正しく、態度が立派であれば必ず人に好感を持たれます。拓大一高の生徒はよく挨拶をする、そして品があると来校される方々から、お誉めの言葉を頂いています。  とても嬉しく誇らしいことです。
本校の「心身共に健全で、良く勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針が、東恩納寛惇第四代校長によって定められましたが、長く卒業生から引き継がれ、今も在校生によって良く守られ、本校自慢の校風となっていることは、皆さんも良く知っておられることです。
クラブ活動にも積極的に参加して、人とのコミュニケーション能力を開発し、高校生らしく伸び伸びと楽しい学園生活を送って下さい。そして、「何か手ごたえ」のあるものを、しっかりと掴んで高校を卒業して欲しいと願います。

本校の校歌は、拓殖大学、拓殖大学北海道短期大学、と同一です。
拓殖大学は、西暦1900年に創立されました。「積極進取の気概とあらゆる民族から 敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」と言う建学の精神は、校歌第三節の「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」に良く表わされています。校歌が制定されたのは大正8(1919)年のことですが、第一次世界大戦が終わり国際連盟が設立された当時は、白人が絶対優位で、有色人種は支配、搾取されて当たり前と言う、帝国主義の時代でした。日本は、「人種差別の撤廃」条項を国際連盟憲章に盛り込むことを提案しましたが、豪、米などの反対にあって実現することが出来ませんでした。この主張の、言わんとする処と本学校歌は、底流を同じくするものであると言えるでしょう。従って、私たちは、校歌を誇りとして大事にし、歌っています。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、歌えるようになって下さい。そして、是非、皆さんにもこの人類の理想を歌い上げ、差別を無くす心を本校で養ってもらいたいと願います。
 
入学式にあたり、「学校に誇りをもち 自分を大切に精進努力し 差別しない心を養い 良き友人と交われ!」と申し上げました。

拓大一高を「我が家」と思い、学校に来るのが楽しいと生徒諸君や保護者の皆さんからも、そして先生方からも言ってもらえる学園にしたいというのが私の夢です。
皆さんにもそれぞれ夢があると思います。その夢に向かって、お互いに邁進努力しましょう。諸君の夢の実現に向け、私たち教職員は全力で応援することを約束します。
ご臨席のご来賓の皆様にも、新入生をはじめ本校の生徒 諸君を引き続き温かく、お見守り下さいますようお願い申し上げます。

第64回 卒業証書授与式

掲載日:2013/03/19カテゴリー:祝い事

平成24年度 第64回 卒業証書授与式 告辞

拓殖大学第一高等学校
校長 河田 昌一郎

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
  保護者の皆様にもお子様のご卒業を心よりお祝いし、お慶び申し上げます。
一昨日の「三年生送別会」に参加して、皆さんの笑顔いっぱいの3年間のスライドを見せてもらい、卒業文集「鼓動」も読ませて頂きました。短い文面の行間におひとりお一人が楽しく、愉快な高校生活を過ごしてもらえたことを確認し、安心もし喜んでいます。
そして、何と言っても卒業アルバムの個人写真も拝見しましたが、皆さんそれぞれの素敵な笑顔がとても印象的で、明るく元気に過ごしてくれた何よりの証明と心から嬉しく思っています。
人は誰でも「幸せな人生」を送りたいと願っています。そのためには、何が必要だと思いますか? 学問や経験も大事ですが、それ以上に必要なものがあると思います。この高校3年間で皆さんは、その秘訣を手に入れはじめています。それは自分自身の心の「在り方」と「他人への思いやり」がカギです。分かり易く言いましょう。「思いやりの心」とは、「他人を好きになり、他人に好かれる」ようになることです。大事な点は、「自分から他人の好き嫌いをけして言わない」ようにすることです。この心配りが大切です。「もしそのひとが自分であった考えならば」と考え、真心と親切心をもって接することです。
次に「他人に迷惑をかけない」ことを心がけ、そして「他人から受けた恩義」は忘れずに心から「感謝」して報いるようにしましょう。お陰様でと言う感謝の念をもつことは、自分の成長の大きな力となります。
拓大第三代学長後藤新平伯は「人のお世話にならぬよう、人のお世話はするよう、そして報いも求めぬよう」と言っておられます。誰れもが自分自身を一番大切な存在と思っています。同様に、他人も自分自身が一番大切なのです。「ひとの身になってその人の立場になって考える」ことが大事ですし、必要なことです。
  自分の利益ばかりを考えずに、心をおおらかにして人生を送れば、おだやかに暮らすことが出来るのです。
  拓大一高の教育方針「心身ともに健全で、良く勉強し素直で思いやりある青年を育成する」の中で育った皆さんですから、この点は良く理解していることと思います。これからが本番です。どうぞ実践し、自分を大切にして幸せな人生を歩んで 行ってください。
 さて、卒業し大学等へ進学し、いずれ社会に出て行かれる皆さんですが、ここ高校までは、ご両親や先生方など回りの多くの人々(方々)に見守られてきました。しかし、これからは自己責任で自立した生活が求められます。
社会に出れば当然、様々な困難・荒波が次々に襲って来ることでしょう。諸君が1年生の時、2年前の3月11日想像だにしなかった東日本大震災と大津波での悲惨な被害もありました。あの様な甚大な被害を受け、重大な困難に遭遇しても人々は互いに助け合い、譲り合い、励まし合って整然と対処していた姿に、世界中の人々が驚き、日本及び日本人はすごい、素晴らしいと称賛まで受けました。どんな困難な中にあっても強い心を持ったこうした人々に私たちは学ばなくてはなりません。いついかなる時も心を積極的にして、けして消極的にならないことが肝心であると教えて下さいました。人間は「心の在り様」で弱くも強くもなります。私たちは強く生きなければなりません。「あきらめ」てはいけないのです。校歌の歌詞にある「膏雨ひとしく湿さば(コウカク)やがて花咲かむ」の精神、思いを強くもち継続の力が大切だと言っているのです。
卒業は即、新たな希望に満ちた新世界、次のステージへの出発でもあります。
本日、ご臨席賜りましたご来賓の皆々様方にも、どうぞ引き続き卒業生諸君の前途をお見守り下さり、応援して頂けますようお願い申し上げます。
卒業生の諸君の一層の努力、精進を期待してお祝いの言葉と致します。

校内読書感想文コンクール

掲載日:2012/12/22カテゴリー:祝い事

第26回校内読書感想文コンクールで、1年11組の田邉元成君の「幸福な
楽天家たち」(司馬遼太郎「坂の上の雲」を読んで)が最優秀賞となり、12月2
2日の終業式において学校長から表彰されました。
 

東京韓国総合教育院からの感謝状

掲載日:2012/12/07カテゴリー:祝い事

東京韓国総合教育院から感謝状をいただきました。


平成24年度第2回全国小・中・高校生および一般人対象韓国語作文大会の表彰式の席上において、駐日本国大韓民国大使館 東京韓国総合教育院 辛 承 寅(シン ショウイン)院長から韓国語の普及と国際親善に努めたことにより、本校に感謝状をいたきました。
本校における韓国語の教育は、(公財)国際文化フォーラム(TJF)の紹介で、東京韓国総合教育院の辛院長の計らいによって教師を派遣して頂いたことにより課外授業ではありますが、実現いたしました。また、この取り組みに多方面からご尽力頂いた韓国大使館にも感謝しています。
 この「韓国語講座」は、平成23年度から開始いたしました。これまでの受講者数は、Ⅰ期生30名、Ⅱ期生29名、それぞれ初級と中級の2クラス編成で行い、平成24年度は、Ⅲ期生8名(中級)、Ⅳ期生23名(初級)でした。
来年度も引き続き、東京韓国総合教育院のご協力を得て、継続希望者11名の他1年生を加えて開講することが合意されています。

なお、この取り組みが発展することにより、将来的には本校と交流協定を結んでいる韓国慶煕大学校への直接留学に結びつけたいと考えています。

税に関する高校生の作文」 東京都国税局長賞受賞

掲載日:2012/11/22カテゴリー:祝い事

左から、河田校長・平山調査官・志村さん・中村さん・松本君・出口署長

税に関する高校生の作文」 東京都国税局長賞受賞

国税庁が毎年、租税教育の一環として、「税に関する高校生の作文」の募集をしています。今年度、全国で1495校、182736編の応募がありましたが、本校の生徒1名が東京国税局長賞を受賞し、2名の生徒が「立川税務署長賞」を受賞しました。
それを受けて、11月20日(火)に出口立川税務署長にお越しいただき、表彰式が本校多目的ホールでおこなわれました。また、本校の卒業生でもある、平山上席国税調査官にもお越しいただき、「税務署ではどのような仕事が行われているのか」についてのお話をいただきました。

◆受賞者
【東京国税局長賞】      1年6組  松本 航君
【立川税務署長賞】        1年2組  志村 音羽さん    1年8組  中村 美沙希さん


  • 出口悟立川税務署長

  • 平山雅紀上席国税調査官(H.4卒)

第66回(平成24年度)入学式が挙行されました

掲載日:2012/04/10カテゴリー:祝い事

 平成24年度入学式が4月9日(月)、素晴らしい天候に恵まれ、厳粛に行われました。
 河田校長の式辞(抜粋)を掲載します。

拓殖大学第一高等学校
校 長 河田 昌一郎

ご入学おめでとうございます。
 新入生の皆さんは、2,128名の多くの志願の中から選ばれた409名の諸君です。
 単に数多くの受験生から選抜されたと言うだけではなく、歴史と伝統ある本校に入学されたことに誇りを持ってもらいたいのです。
 私立学校には、それぞれ創立者の思いと「建学の精神」があります。拓殖大学は、19世紀の終わりの年、明治33年、西暦1900年に明治の元勲、総理大臣を3度務めた桂 太郎公爵によって「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為の人材を育成する」ことを目的に創立されました。この精神は校歌の歌詞に込められています。
校歌は、創立20周年を記念して制定されました。特に、校歌の三番「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」は、人類の永遠の理想を唱い挙げています。現在の社会にあっても越え難い人種差別の壁ですが、当時は尚更でした。
 校歌が制定された大正8年、1919年は、第一次世界大戦が終わり国際連盟が設立され、当時拓殖大学の校長であった後藤新平伯爵が、「武士道」の著者で有名な、拓大の学監を務めていた新渡戸稲造博士を国際連盟の事務局次長に推薦し、就任されましたが、当時は、白人優位の世界で、有色人種は支配、搾取されて当たり前と云う、帝国主義の時代でした。日本は、「人種差別の撤廃」を憲章に盛り込もうと猛烈に運動を展開しましたが、白人列強の強い反対にあって実現することは出来ませんでした。本学校歌の言わんとする処は、この潮流と合致したものです。
拓殖大学、拓殖大学北海道短期大学、そして本校の校歌は同一です。オール拓大人の誇りです。難しい歌詞ですが辞書を引き意味も理解して、大きな声で歌えるようになって頂きたいと思います。差別を無くす心を本校で養ってもらいたいとオリエンテーションキャンプで「ヘレンケラーを知っていますか」の映画を看て頂きました。実話に基づく話の内容ですが、金子みすずさんの詩の一節「みんな違ってみんないい」の精神と校歌の心はつながるものと思います。
 拓大一高は、戦後の学制改革により、三多摩地区では唯一の新制高校として昭和23年、花小金井の旧制予科の地でスタートしました。「心身共に健全で、良くべ勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」との教育方針は、校舎の角に置かれている胸像の東恩納寛惇第四代校長によって定められました。今、良く守られ本校自慢の校風となっています。私事で恐縮ですが、丁度50年前、私も皆さんと同じように満開の桜の花に迎えられ、本校に入学し、東恩納先生の式辞を皆さんの様に聞いたのを思い出し、感慨深いものがあります。あれから50年、入学式で隣に座った友人、教室で一緒に学んだクラスメート、クラブ活動で共に汗を流し、喜んで飛び上ったり、負けて涙した友とは今も、長く仲良く高校時代から変わらない友情が続いています。クラブ活動は、布が横糸と縦糸でつむがれているように、先輩と後輩の絆が、横の同級生の関係だけでなく縦の先輩との人間関係で結ばれているところが素晴らしいのです。
 学生時代の友は、何の利害損得もなく付合いますから、親友になれます。大人になってからも友だちは作れないわけではありませんが、とかく、肩書や経済力の差などの立場で親の友になりにくいものです。
 純情で熱血多感なこの高校時代に「一生の宝」となる善き友人と出会って下さい。
世の中はIT化が進み、便利になったが反面、今の若者は残念なことに人と人との関係作りも弱くなり、コミュニケーション能力も低下してきているように思えます。「人は誰でも一人では生きられない」のです。相手の立場になって「思いやりの心」と「助け合いの精神」で互いに協力し、向上していかなければならないのです。
皆さんは、この3年間、日数にすれば、わずか1096日間ですが、その一日一日を大切にして勉強に、クラブ活動や趣味などに夢中になって取り組んで、自分を成長させて下さい。学力も大切ですが、社会生活を送る上では、人柄や丈夫な身体が一層重要です。
「学校に誇りをもち
自分を大切に努力し
差別しない心を養い
良い友人を作れ!」 と申し上げました。
どうか皆さん、これからの、かけがいのない高校生活を愉快に送って下さい。みんなで応援します。

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