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イベント

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2014年度 拓高祭 開催

掲載日:2014/09/18カテゴリー:イベント

2014年度 文化祭〔拓高祭〕開催

9月14日(日)・15日(月)の二日間天候に恵まれて、すべてのスケジュールを終えることができました。2日間で、5, 000名を越えるご来場をいただき、誠にありがとうございました。なお一層、拓大一高へのご支援、ご協力、ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
生徒が中心となって、全て手作りで準備を進めて参りました展示には、多くのお客様を迎えることができました。
花火も、きれいな花を夜空に咲かせてくれ、生徒、教職員全員で感動的なグランドフィナーレを迎えることができました。
この拓高祭を通じて生徒同士が友情を深め、クラスの団結と絆が強くなったと確信しています。
また、来年もこの時期に皆様のお力添えをいただき開催できるよう、準備を進めて参ります。

2014 拓高祭 花火&バザーのお知らせ

掲載日:2014/09/08カテゴリー:イベント

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文化祭(拓高祭)のお知らせ

掲載日:2014/09/03カテゴリー:イベント

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文化祭(拓高祭)のお知らせ

 初秋の候、保護者の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、すでにご承知のこととは存じますが、本年度の文化祭を下記の通り実施いたします。つきましては、この機会に生徒活動や校風などをご高覧頂きたく、ご案内申し上げます。

 

                 記

日時: 9月14日(日) 午前10時 ~ 午後3時まで
      9月15日(月) 午前10時 ~ 午後3時まで
    ※両日とも午後2時半に受付を終了します。
          ※開催時間以外は在校生徒のみとなりますので、ご注意ください。

会場: 本校舎(各クラス・クラブ展示、演劇部・バンド公演、喫茶室、バザー等)
    体育館(吹奏楽部・チアダンス部公演、中・後夜祭(生徒のみ)
    校庭(9/15花火生徒のみ)

七夕の願いごと

掲載日:2014/07/05カテゴリー:イベント

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平成26年度 体育祭

掲載日:2014/06/10カテゴリー:イベント

平成26年度 体育祭
晴天の中、6月3日(火)「昭和公園陸上競技場」において、体育祭を実施いたしました。昨年から保護者にも公開しておりますが、平日にも関わらず約600名のご参観がありました。応援、有り難うございました。
選手宣誓、競技上の諸注意、準備体操に引き続き、校歌斉唱、河田昌一郎校長から開会の挨拶があり、競技が始まりました。生徒達は、チームワークを大切にして熱心に取り組み、充実した楽しい一日を過ごしました。以下にスナップを掲載します。

平成26年度 新入生オリエンテーション・キャンプ

掲載日:2014/04/15カテゴリー:イベント

平成26年度 新入生オリエンテーション・キャンプ

目 的
 1.拓大一高生としての自覚を持ち、高校生としての心構えを確立する。
 2.団体行動のルールを守ることで、集団の一員として、望ましい高校生活への適応を図る。
 3.宿泊を伴う集団生活をすることによって、担任と生徒や生徒同士の和を深める。
日程等
 平成26年4月8日(火)から 同 10日(木) 2泊3日
 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖 「ホテル光風閣 くわるび」
 富士河口湖町船津 「花水庭 おおや」
   
 本年度の新入生が542名となり、急遽2か所に分宿し、2グループに分けた日程と時程を組んで実施しました。
始業式、対面式を行った後、バス14台で目的地へ向かいました。当日は、晴天に恵まれ、目的地周辺は、霊峰富士山を背景に満開の桜の花が誇らしく、前途洋洋たる拓一の新入生を迎えてくれました。
到着後、直ちに「開校式」が行われ、昼食を済ませ、「氷穴」「風穴」「青木ヶ原樹海」を地元のガイドさんの案内で散策しました。
二日目は、「朝の会」を湖畔で行い、校歌紹介、教務部から学習の心得等、生徒指導部から校内生活の心得等についての説明があり、映画「ヘレンケラーを知っていますか」を鑑賞し、制服の着こなしセミナーを受講しました。その後、各クラスに分かれて「HR」を行い、自己紹介やクラスでの目標等を決めました。
三日目は、朝食を済ませた後、「閉校式」が行われ、11時30分に予定通り本校に到着し、「HR」があり下校となりました。

校内マラソン大会

掲載日:2014/02/17カテゴリー:イベント

『校内マラソン大会』

○期日 平成26年1月28日(火)
○場所 昭和記念公園
○距離 男子8.6㎞  女子4.3㎞
○総合順位
1位 2年7組
2位 1年13組
3位 2年9組
個人は、男女上位30名が表彰されました。
晴天に恵まれ、1・2年生が元気よく走り抜けました。

今年度移転10周年記念講座等についての報告

掲載日:2013/12/18カテゴリー:イベント

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関連資料:itenho2013-4.pdf

移転10周年記念講座

掲載日:2013/12/17カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年12月14日(土)に本校の1年生を
対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会を行い、休憩をはさんで国際理解講座を開催し
ました。1年生465名と教職員で、会場は立錐の余地も有りませんでした。
冒頭、栗原 勲1年生学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月同校教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、数多くその成果を著書や論文として発信しています。特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に止まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。

以下にご講演の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から700メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
蓮池さんを含め5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられない。(例えば、張 成沢北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このようなシーンを思い出したくない。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。
北朝鮮は、食糧問題がひっ迫している。軍隊員の中でも発育障害を起こしている者が相当数存在する。(家に食糧がない。このままでは餓死してしまう。生きるために家を出ろ。しかし、家を出ても食料はない。)
自分の命を投げ出しても人を助けようとは思わない。
工作員は、お土産代わりに人を拉致して国へ戻る。   など

最後に、朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方。命、絆の大切さを考えて欲しい。3.11で亡くなった方々(最後の最後まで避難のアナウンスを続け、亡くなった方もある。)。自分を大切にすることは勿論、相手のことも大切にして下さい。今日の講演をご家族、友達などに話して下さい。蓮池さん達が帰国できたのも日本中が拉致問題に立ち向かったお蔭です。と締めくくられました。

  生徒諸君の主な感想
   これからは、もっとニュースや国際関係について注視したい。
   拉致の恐怖を知ったと同時に今の環境が如何に幸せなことかが分かった。
   今まで以上に朝鮮について関心を持った。
   戦争や暴力的ではなく、平和に解決できないものかと思う。
   他人事のように考えていたが、考え方が変わった。

移転10周年記念講座

掲載日:2013/11/28カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日米安保条約とアジア
安全保障スペシャリスト 森本 敏先生(拓殖大学特任教授・前防衛大臣)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年11月20日(水)国際理解講座を本校の多目的ホールで行いました。

 森本 敏先生は、拓殖大学特任教授に加え、拓殖大学の創立者である桂 太郎公爵の志を継承するために創設された拓殖大学桂太郎塾の塾長も務められています。ご多忙の中、本校へお越し頂き、国際理解講座を開催いたしました。
 冒頭、河田校長から玉川上水に移転して10周年に当たり、今年度は数々のイベントを実施しており、本日は拓殖大学の森本敏先生をお招きして国際理解講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。
 まず、森本先生は、今年7月に行われた参議院選挙とその結果、ねじれの解消、そして中でも安倍内閣の経済政策について、1.財政に健全化、2.社会保障(年金、医療費)、3.所得税の増(生活保護)4.TPPの成功(農業政策)5.エネルギー政策(原発再稼働、火力発電)を中軸に据えた様々なアクションを起こし、長期安定と長期政権を目指して取り組んでいるとお話しされました。
次に、日米安保条約の成り立ち、朝鮮戦争、個人的自衛権、集団的自衛権、現安保条約における第5条、6条の解釈、日本の国有財産である尖閣列島、竹島などについて、解り易く例を挙げるなどして、予定の時間をオーバーして熱弁を奮って頂きました。
聴講された方々は、100分を超える時間となりましたが、静粛に真摯に聴講して頂き、有り難うございました。
 最後に、会場にお越しの皆様には、質問のお時間を取ることができず、申し訳なく存じます。

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