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イベント

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校内マラソン大会

掲載日:2014/02/17カテゴリー:イベント

『校内マラソン大会』

○期日 平成26年1月28日(火)
○場所 昭和記念公園
○距離 男子8.6㎞  女子4.3㎞
○総合順位
1位 2年7組
2位 1年13組
3位 2年9組
個人は、男女上位30名が表彰されました。
晴天に恵まれ、1・2年生が元気よく走り抜けました。

今年度移転10周年記念講座等についての報告

掲載日:2013/12/18カテゴリー:イベント

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関連資料:itenho2013-4.pdf

移転10周年記念講座

掲載日:2013/12/17カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年12月14日(土)に本校の1年生を
対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会を行い、休憩をはさんで国際理解講座を開催し
ました。1年生465名と教職員で、会場は立錐の余地も有りませんでした。
冒頭、栗原 勲1年生学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月同校教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、数多くその成果を著書や論文として発信しています。特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に止まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。

以下にご講演の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から700メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
蓮池さんを含め5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられない。(例えば、張 成沢北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このようなシーンを思い出したくない。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。
北朝鮮は、食糧問題がひっ迫している。軍隊員の中でも発育障害を起こしている者が相当数存在する。(家に食糧がない。このままでは餓死してしまう。生きるために家を出ろ。しかし、家を出ても食料はない。)
自分の命を投げ出しても人を助けようとは思わない。
工作員は、お土産代わりに人を拉致して国へ戻る。   など

最後に、朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方。命、絆の大切さを考えて欲しい。3.11で亡くなった方々(最後の最後まで避難のアナウンスを続け、亡くなった方もある。)。自分を大切にすることは勿論、相手のことも大切にして下さい。今日の講演をご家族、友達などに話して下さい。蓮池さん達が帰国できたのも日本中が拉致問題に立ち向かったお蔭です。と締めくくられました。

  生徒諸君の主な感想
   これからは、もっとニュースや国際関係について注視したい。
   拉致の恐怖を知ったと同時に今の環境が如何に幸せなことかが分かった。
   今まで以上に朝鮮について関心を持った。
   戦争や暴力的ではなく、平和に解決できないものかと思う。
   他人事のように考えていたが、考え方が変わった。

移転10周年記念講座

掲載日:2013/11/28カテゴリー:イベント

移転10周年記念講座

国際理解講座  テーマ:日米安保条約とアジア
安全保障スペシャリスト 森本 敏先生(拓殖大学特任教授・前防衛大臣)

移転10周年記念行事の一環として、平成25年11月20日(水)国際理解講座を本校の多目的ホールで行いました。

 森本 敏先生は、拓殖大学特任教授に加え、拓殖大学の創立者である桂 太郎公爵の志を継承するために創設された拓殖大学桂太郎塾の塾長も務められています。ご多忙の中、本校へお越し頂き、国際理解講座を開催いたしました。
 冒頭、河田校長から玉川上水に移転して10周年に当たり、今年度は数々のイベントを実施しており、本日は拓殖大学の森本敏先生をお招きして国際理解講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。
 まず、森本先生は、今年7月に行われた参議院選挙とその結果、ねじれの解消、そして中でも安倍内閣の経済政策について、1.財政に健全化、2.社会保障(年金、医療費)、3.所得税の増(生活保護)4.TPPの成功(農業政策)5.エネルギー政策(原発再稼働、火力発電)を中軸に据えた様々なアクションを起こし、長期安定と長期政権を目指して取り組んでいるとお話しされました。
次に、日米安保条約の成り立ち、朝鮮戦争、個人的自衛権、集団的自衛権、現安保条約における第5条、6条の解釈、日本の国有財産である尖閣列島、竹島などについて、解り易く例を挙げるなどして、予定の時間をオーバーして熱弁を奮って頂きました。
聴講された方々は、100分を超える時間となりましたが、静粛に真摯に聴講して頂き、有り難うございました。
 最後に、会場にお越しの皆様には、質問のお時間を取ることができず、申し訳なく存じます。

移転10周年記念 映画上映会

掲載日:2013/11/28カテゴリー:イベント

中山節夫監督 小林綾子さん

 移転10周年記念 映画上映会

 「ヘレンケラーを知っていますか」の上映会が、平成25年11月23日(祝)に本校の多目的ホールにおいて行われました。
 この映画は、金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」の一節、「みんなちがって、みんないい」をテーマに、生命の根源である「愛」を問う作品です。
 文化庁の支援を受けて、山口県映画センター(代表:山本末男さん)が企画・製作を行いました。
 監督は、ハンセン病、教育(いじめ、体罰問題)、障がい者問題など、一貫して社会に問い続ける作品を送り出している中山節夫さん。
 主演の盲聾の北崎絹子役には、NHK「おしん」で世界中に名を知られている小林綾子さんが演じています。

 当日は、監督の中山節夫さん、主演の小林綾子さん、プロデューサーの山本末男さんが来校され、ご挨拶を頂きました。
 冒頭、本校河田昌一郎校長から移転10周年に当たって、「地域の皆様へのメッセージと併せて本校では、毎年新入生ガイダンスで上映し、感想文を書かせており、本校の初年次教育には欠かすことのできない映画です。」と挨拶がありました。
 プロデューサーの山本末男さんは、「文化庁の文化芸能支援を拝受して制作したもので、日本語字幕、副音声・音声ガイド(解説やシーンの説明)を付したものです…」と挨拶されました。
 主演の小林綾子さんは、「素晴らしい台本に恵まれ、一生懸命に臨みましたが、はじめての盲聾役は、桁違いの努力と時間を要しました…」と挨拶されました。
 監督の中山節夫さんは、「特にロケーションやアングル、出演者の表情に拘った作品ですが、主演の小林綾子さんは、ここでも素晴らしい能力を発揮してくれました…」と挨拶されました。
 また、この映画をご夫妻でご覧になった藤野 勝武蔵村山市長は、「『愛情』『やさしさ』『感動』を受けた。素晴らしい映画でした。できることなら武蔵村山市でも取り組みたい…」と挨拶されました。

      ・文部科学省特別選定 ・日本PTA全国協議会特別推薦 

                  ・厚生労働省社会保障審議会特別推薦 ・文化庁文化芸術支援作品


  • 左 大原秋年さん 右 山本末男さん

  • 藤野 勝 武蔵村山市長

第2回 フルーツカッティング講座

掲載日:2013/11/26カテゴリー:イベント

 移転10周年記念 公開講座 「フルーツカッティング講座 季節の果物を使って」

 11月21日(木)午後4時30分より、公開講座が開催されました。講師には前回同様本校卒業生でフルーツアーティスト®として活躍中の平野泰三先生をお迎えしました。季節柄クリスマスのデコレーションにも応用できる内容で、参加者からは、「クリスマスのアイディアがとてもかわいらしく、よかったです。」「美しい切り方を教えて頂いてよかったです。」などご好評を頂きました。

平野先生からは、「今日習った切り方などのひとつでも役に立てば嬉しい。またフルーツカッティングに少しでも興味を持って頂ければ幸いです。」との締めくくりがありました。

拓一川柳

掲載日:2013/11/11カテゴリー:イベント

移転10周年記念 「拓一川柳」入賞者決定

本校では移転10周年を記念して在校生を対象とした「拓一川柳」を募集しました。

普段の生活を17文字で表現してもらいました。

高校生の「今の想い」が見えれば生徒達に少しでも近づくことができるように思います。

一句一句に、「拓一」ならではの情景が浮かびます。

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移転10周年記念「映画会」開催についてのご案内

掲載日:2013/10/24カテゴリー:イベント

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教養講座「日米安保条約とアジア」

掲載日:2013/10/24カテゴリー:イベント

11月20(水)17時30分~19時
教養講座「日米安保条約とアジア」

講師 森本 敏氏 前防衛大臣
拓殖大学特任教授

会場:本校多目的ホール  聴講料:無料
定員:350名
申込期間 10月26日(土)~11月9日(土) 

申込方法

   住所 氏名(ふりがな)  電話番号 
 「教養講座」「日米安保条約とアジア」と明記の上 
 往復はがき、またはEメールで下記までお申込みください。

〔送付先〕〒208-0013 東京都武蔵村山大南4-64-5
     拓殖大学第一高等学校 移転10周年記念運営委員会「公開講座」係

〔メールアドレス〕iten10-4@takuichi.ed.jp

〔お問い合せ〕移転10周年記念運営委員会 042-590-3311


公開講座「フルーツカッテイング」

掲載日:2013/10/23カテゴリー:イベント

     フルーツカッテング
季節のフルーツを使って
 
 日 時 第2回 11月21日(木)
 
     16時30分~18時 定員 20名
       定員になり次第締め切ります。 

 場 所 拓殖大学第一高等学校
 
 教材費 1,000円

申込方法
 住所 氏名(ふりがな)  電話番号 
 「公開講座」「第2回」と明記の上 
  往復はがき、またはEメールで下記までお申込みください。

〔送付先〕〒208-0013 東京都武蔵村山大南4-64-5
     拓殖大学第一高等学校 移転10周年記念運営委員会「公開講座」係

〔メールアドレス〕iten10-6@takuichi.ed.jp

〔申込期間〕 2013年11月1日(月) から11月8日(月)

〔お問い合せ〕移転10周年記念運営委員会 042-590-3311

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拓殖大学第一高等学校 〒208-0013 東京都武蔵村山市大南4-64-5 TEL 042-590-3311 (代表) FAX 042-590-3211
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