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イベント

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特別講座(韓国語)が行われました

掲載日:2011/09/20カテゴリー:イベント

 9月9日(金)、16日(金)の2日にわたり、韓国語の特別講座が実施されました。これは毎週金曜日に行われる韓国語の授業を拡大し、全くの初心者でも2 日間で楽しく韓国語が学べるように特に行われたものです。東京韓国総合教育院長の辛 承寅(シン ショウイン)先生や東京農工大で教鞭を取っておられる全 怡 火正(ジョン イ ジョン)先生、韓国からの7人の交換留学生が来校され、強力なサポートを受けながら、ハングル文字のかたちや子音、母音の発音、簡単な読解などを勉強し ました。また、韓国についてのクイズや音楽、踊りなども紹介され楽しい講座となりました。クイズでは韓国の音楽や歴史、電車の運賃など難しい問題に生徒た ちは驚くほど正解を連発して、獲得した賞品を手に大喜びでした。保護者や教員も参加しての講座は、予定の時間を大幅にオーバーするほどの盛り上がりを見せ て終了しました。  次回、10月7日(金)からは、当初の予定通り入門と初級の講座に分かれて韓国語を学びます。

オレンジカップ

掲載日:2011/09/12カテゴリー:イベント

アイデアのタネコンテスト(拓殖大学工学部オレンジカップ2011)特別賞を受賞しました。


 拓殖大学工学部では、ユメを現実にすることができるという工学本来の醍醐味を広く理解してもらい、工学を身近なものにすることを目的に、「節約でも浪費でもない”ちょうどいい生活”」と「と・も・だ・ちコミュニケーション」というテーマついて、全国の高校生を対象にアイデアコンテストを実施しました。

 本校からも、3年生96名、2年生20名、1年生19名の計135名が応募しました。応募総数406件の中から、下記3名が見事に選ばれ受賞しました。また、学校もサポート賞をいただきました。

              記

3年7組 國見 信作「特別賞・機械システム工学科学科長賞」

3年6組 村上 茜 「特別賞・デザイン学科 学科長賞」

3年2組 加藤 彩花「もう少しでアイデアのタネ大賞」

福田勝幸理事長が来校

掲載日:2011/09/12カテゴリー:イベント

 8月31日(水)、7月に台風で延期されていた本講職員への福田理事長からの就任挨拶が、多目的ホールにおいて行われました。
 福田理事長は、青森県出身で拓殖大学を卒業後、民間会社を経て拓殖大学学生主事、学務部長、総務部長、事務局用、常務理事を務め、本年6月に藤渡辰信理事長の後任として、学校法人拓殖大学理事長に就任されました。
 就任挨拶では、現在の社会においては7〜8年がひとつのスパンである、一高は移転して既にその期間が過ぎており、次のステップにむけた新たなフロンティアの時代を迎えどうするのか、前胸よく院が明確な目標を持って取り組まなければならないと語られました。また、今後10年間で一層少子化が進むため、偏差値のみを上げるのではなく、歴史ある私立学校としてのブランドを磨きなおす必要がある、高校は16歳から17歳の感受性の強い純粋な年代が対象であり、やがて社会を支える人作りのために、体力、知力(学力)、絆力(友人)をつくらなければならない、それには感性と工夫が必要であるとの考えも示されました。
 また、大学間競争を勝ち抜く為に、拓大ルネサンス事業の完遂を目指してハードとソフトを整備し、建学の精神である「グローバルな人材の育成」を実現するための社会的評価を高める4つの指針について説明され、教職員一人ひとりがしっかりと考え取り組んでほしいと述べられました。そして、法人の設置校である一高と、拓殖大学、北海道拓殖大学とがこれまで以上に連携連帯を進める事が重要であるとの考えを力強く語られました。

 

「租税教室の開催」

掲載日:2011/09/03カテゴリー:イベント

 7月29日(金)の1年生特別授業で、立川税務署より税務広報広聴官の入江洋子さんをお招きして、『税の意義と役割』につ いて租税教室が開かれました。これは、国税庁が行う広報活動の租税教育推進の一環で、日頃から税に関する作文コンクールでお世話になっている立川税務署の ご協力により毎年開催しているものです。 その中で、①税の種類やしくみと国際比較、②税金の使われ方、③日本の財政の現状と問題点、といった3つのテーマについてわかりやすく説明していただきま した。また、国税査察官いわゆる「マルサ」の仕事に関するDVDを鑑賞し、徹底した調査の末に脱税者を追い詰め、取り締っていくシーンに生徒達は興味深く見入っ ていました。この租税教室によって、高校生である今から税金について考えるよい機会となりました。

2011年中国北京サマーキャンプ

掲載日:2011/07/31カテゴリー:イベント

 北京市国際教育交流センター主催の第2回北京サマーキャンプが北京市内の高校(The Second Middles School Affiliated to Beijing Normal University)で開催されました。聴かんは7月17日から26日までの10日間で、アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国(イギリス・ドイツ・イタリア等)など計16カ国から約300人の高校生が集いました。

 日本からは生徒7名(本講から2名、専修大学付属高校から5名)が参加しました。本校の参加者は2年6組の倉田結佳さんと溝向美樹さんで、中国語の授業を受けたり北京市内や周辺の名所旧跡を訪れるなどして、中国の文化や歴史に直に触れることができました。また彼女たちは7月25日の閉会式で、日本の伝統的な踊りや歌を披露する等して文化交流にも努め、好評を博しました。

全国大会壮行会

掲載日:2011/07/27カテゴリー:イベント

 7月22日(金)12:30から、エントランスホールで、全国大会に出場する部活動団体の壮行会が行われました。ソフトテニス部は、7月28日から青森県で開催される北東北インターハイに、個人・団体で8名が、チアダンス部は、東京体育館で開催される全国高校ダンスドリル選手権大会にジャズ、ノヴェルティの2部門で出場します。校長先生、生徒会からの激励を受け、出場選手を代表してソフトテニス部の小西晃太君が意気込みを話してくれました。出場選手皆さんの健闘をお祈りします!

第一学年 サマーキャンプ

掲載日:2011/07/13カテゴリー:イベント

 7月10日(土)・11日(日)一泊二日で河口湖周辺で、宿泊研修を行いました。1年生全員で、富士山5合目散策・河口湖アクテビテイ(カヌー・マウンテンバイク。バス釣り)を行いました。梅雨明けの晴天の中、皆元気で東京に戻りました。

消防署長の講演

掲載日:2011/07/13カテゴリー:イベント

北多摩西部消防署長の講演

 7月11日(月)3時間目に、東京消防庁北多摩西部消防署の日野 進署長をお招きし、『日本という再外国で生き残るために』と題し、2学年の生徒全員を対象に、講演をしていただきました。講演では最初に、3月11日に発生した東日本大震災直後の消防隊による救助の様子等を記録したDVDを映しました。これは、東京消防庁独自で撮影し編集されたもので、普段の報道では目にできない、臨場感あふれる救助の映像や壮絶な光景に、生徒達は真剣に見入っておりました。その後、地震や台風が頻繁に発生するこの「災害国日本」で生きていくためには、どのような心構えが必要となるかを、日野署長の実体験を基に話していただきました。その中で、災害国で生きていることを"認識"し"知恵"を出すこと、災害と"共存"することの必要性や、"自助"や"共助"の大切さを教えていただきました。そして最後に、高校生をはじめとした「若い世代の行動力」が、災害時に"夢と希望"を与え、"生きる力"につながるとのお話がありました。この講演を通じ、生徒達一人ひとりが、防災と共助について考える良い機会となり、非常に有意義な時間となりました。今後も「いま、私たちができること」を考え、学校全体で取り組んでいきたいと思います。

七夕飾りを行いました

掲載日:2011/07/09カテゴリー:イベント

七夕の飾り付け

 7月7日(木)の七夕様にあわせて、校舎棟エントランスホール(生徒用玄関)に七夕飾りが設置されました。

 毎年実施してい るこの飾り付けには、校内の作法室前に自生している笹を使用しており、大きなものでは高さ4メートルほどにもなります。

 前日6日にアトリウムの大階段に飾り付けられた2本の笹竹には、授業の合間に生徒たちが自分の願い事を思い思いに短冊に書き込み、笹の枝に吊るしました。 勉強やクラブ活動、将来への希望や進路ことなど、多くの短冊が吊るされた笹は、みんなの願いを一手に引き受けてくれたかのように大きく撓っていました。

  頑張った期末テストも来週月曜日で終了です。いよいよ待ちに待った夏休みがやってきます。


  • 展示風景

中学校保護者の方学校見学 その3

掲載日:2011/07/02カテゴリー:イベント

 6月28日(火)青梅市立第一中学校のPTAの方が55名ほど学校見学に来校されました。
  カフェテリアで食事の後、授業や施設を見学しました。 また、多目的ホールで学校の説明を受けられました。
  最後にエントランスホールで全員の集合写真を取られてつぎの訪問する学校に出発されました。

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