TOPICS トピックス一覧

イベント

<<最初へ <前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9 [9/9]

中学校保護者の方学校見学 その2

掲載日:2011/07/02カテゴリー:イベント

 6月23日(木)青梅市立新町中学校のPTAの方が40名ほど学校見学に来校されました。
授業や施設を見学したあとカフェ テリアで昼食をとられ、その後、多目的ホールで学校の説明を受けられました。
 最後に新町中の卒業生の高校生活の様子などの話もあり、和やか雰囲気の中、学 校を後にされました。

中学保護者見学1

掲載日:2011/06/21カテゴリー:イベント

6月17日(金)に福生第三中学校の保護者の方が学校見学に来校されました。
全体の説明の後、カフェテリア、図書室など熱心に見学されました。

体育祭が開催されました

掲載日:2011/06/04カテゴリー:イベント

 5月27日(金)、調布市の亜美のバイタルフィールドにおいて、体育祭が実施されました。心配された雨も当日の朝までには止み、全校生徒が元気よく参加しました。実行委員長の開会宣言に続き、校長先生の勝どき、選手宣誓の後、赤、青、黄、緑の4団に分かれて順位を競いました。午前の部は全員参加の大玉転がしやクラスからの選抜選手による100ヤード走に加え、いかだ流しや台風の目といったユーモラスな競技が続きました。また、2年男子による大綱引きは圧巻で、応援する者も思わず力が入る名勝負でした。部活対抗リレーはパフォーマンス部門とスピード部門に分かれて実施され、パフォーマンス部門では、参加クラブが日頃の活動をユーモアたっぷりに披露しながらトラックを1周しました。スピード部門では、各クラブのトップランナーが抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じ、手に汗握るレース展開となりました。午前の部が終了し、昼食になったところで、小雨が降り出したため残念ながら午後の部は中止となりました。午後の部に予定していた選手には、競技中止という残念な結果に終わりましたが、全校生徒教職員が一堂に会して行われた体育祭は、参加者全員で盛り上がり楽しい校外行事となりました。

韓国語講座がスタートしました

掲載日:2011/04/15カテゴリー:イベント

 4月15日(金)に東京韓国総合教育院(日本の文科省にあたる大韓民国人的教育資源部の海外機関)の協力を得て韓国語講座 が開講しました。これは、本校の特徴のひとつである「国際理解教育」の一環として行うもので、昨年、本校と国際交流協定を締結した韓国慶煕大学校への留学 にもつながる新たな第二外国語講座です。初日となったこの日は、韓国総合教育院長の辛 承寅(シン ショウイン)先生と担当の徐 英淑(ソ ヨンスク)先生、崔 智允(チェ ジユン)先生、そして国際文化フォーラムの中野 敦先生が来校され、選択教室において開講式が行われました。その後の授業では、ハングル文字のかたちや子音、母音の発音などについて学習しました。最後に 授業に対する希望や期待についてアンケートに回答しました。韓国語は日本語と作りがよく似ており学習しやすいことや、日本でも人気のKポップについて話題 が多いことなど、やがて韓国の高校生と会話できることを目標に楽しみながら大いに学習が進むことを期待しています。

平成23年度新入生オリエンテーション

掲載日:2011/04/09カテゴリー:イベント

 平成23年度新入生のオリエンテーションが4月6日(水)から7日(木)までの2日間にわたって実施されました。晴れやかな春日和のなか、約400名の新1年生は、真新しい制服を身に着けて、元気に校門をくぐり一斉に登校しました。 予定していた2泊3日の新入生オリエンテーションキャンプは、震災の影響で中止となったため校内での実施となりました。初日はホームルームや校歌の紹介、 着こなしセミナーを行い、映画「ヘレンケラーを知っていますか」を鑑賞して感想文を作成しました。2日目は図書館の利用や校歌の練習、頭髪の指導等を行い ました。新入生は新しい生活への期待と不安を胸に、戸惑いながらも時おりフレッシュで生き生きとした笑顔を見せてくれました。お昼休みには、校内のあちこ ちでざわめきや歓声があがり、新しい息吹を見せてくれました。 皆さんの新しい高校生活が、楽しく充実したものとなるように教職員一同で応援しサポートしますので、早く「拓一」になじんで一緒に頑張りましょう。

映画「ヘレンケラーを知っていますか」上映会

掲載日:2011/04/08カテゴリー:イベント

 平成23年度新入生のオリエンテーションの一環として、4月6日(水)の午後1時30分より多目的ホールにおいて映画「ヘレンケラーを知っていますか」の 上映会が行われ新入生全員が参加しました。 この映画は、盲聾の老女と生きることに希望を失った少年の物語で、詩人金子みすゞの詩の一節にある「みんなちがって、みんないい」をテーマにした感動の作品です。文化庁の支援を受けた山口県映画センターが、実話に基づいて平成17年に企画・製作した作品で、文化庁文化芸術支援作品、文部科学省特別選定作品 に選定されています。主演の盲聾の老女には、NHKドラマ「おしん」で主役を務めた小林綾子が15歳から78歳までの役を一人で演じています。 当日は、この上映会のために、山口県より同映画センター代表でプロデューサーの山本末男氏と長年盲聾者の問題に作品を通じて取り組んでこられた演出家の大原秋年氏が来校されました。上映にあたってお二人より、自分の意志によって話 すことや生きることができることの大切さ、主人公となった実在の人物との出会いとエピソードなどについてご説明いただき、この映画にかける熱い思いを語っ てい ただきました。この上映会は毎年実施しており、特に昨年からは新入生オリエンテーションキャンプにおいて開催しています。毎年、鑑賞後に感想文が提出されており、この映画で感動したこと、障害者への理解や助け合い思いやりの大切さ、自分が健康であることへの感謝や喜びが綴られています。

制作・配給:山口県映画センター(TEL:083-228-2121 FAX:228-2100)

[メールアドレス:yamaguchi_cc@cocoa.plala.or.jp]
[オフィシャルサイ:http://www.helen.jp/]

<<最初へ <前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9 [9/9]

拓殖大学第一高等学校 〒208-0013 東京都武蔵村山市大南4-64-5 TEL 042-590-3311 (代表) FAX 042-590-3211
COPYRIGHT(C) Takushoku University Daiichi High School. ALL RIGHTS RESERVED.