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消防署長の講演

掲載日:2011/07/13カテゴリー:イベント

北多摩西部消防署長の講演

 7月11日(月)3時間目に、東京消防庁北多摩西部消防署の日野 進署長をお招きし、『日本という再外国で生き残るために』と題し、2学年の生徒全員を対象に、講演をしていただきました。講演では最初に、3月11日に発生した東日本大震災直後の消防隊による救助の様子等を記録したDVDを映しました。これは、東京消防庁独自で撮影し編集されたもので、普段の報道では目にできない、臨場感あふれる救助の映像や壮絶な光景に、生徒達は真剣に見入っておりました。その後、地震や台風が頻繁に発生するこの「災害国日本」で生きていくためには、どのような心構えが必要となるかを、日野署長の実体験を基に話していただきました。その中で、災害国で生きていることを"認識"し"知恵"を出すこと、災害と"共存"することの必要性や、"自助"や"共助"の大切さを教えていただきました。そして最後に、高校生をはじめとした「若い世代の行動力」が、災害時に"夢と希望"を与え、"生きる力"につながるとのお話がありました。この講演を通じ、生徒達一人ひとりが、防災と共助について考える良い機会となり、非常に有意義な時間となりました。今後も「いま、私たちができること」を考え、学校全体で取り組んでいきたいと思います。

七夕飾りを行いました

掲載日:2011/07/09カテゴリー:イベント

七夕の飾り付け

 7月7日(木)の七夕様にあわせて、校舎棟エントランスホール(生徒用玄関)に七夕飾りが設置されました。

 毎年実施してい るこの飾り付けには、校内の作法室前に自生している笹を使用しており、大きなものでは高さ4メートルほどにもなります。

 前日6日にアトリウムの大階段に飾り付けられた2本の笹竹には、授業の合間に生徒たちが自分の願い事を思い思いに短冊に書き込み、笹の枝に吊るしました。 勉強やクラブ活動、将来への希望や進路ことなど、多くの短冊が吊るされた笹は、みんなの願いを一手に引き受けてくれたかのように大きく撓っていました。

  頑張った期末テストも来週月曜日で終了です。いよいよ待ちに待った夏休みがやってきます。


  • 展示風景

中学校保護者の方学校見学 その3

掲載日:2011/07/02カテゴリー:イベント

 6月28日(火)青梅市立第一中学校のPTAの方が55名ほど学校見学に来校されました。
  カフェテリアで食事の後、授業や施設を見学しました。 また、多目的ホールで学校の説明を受けられました。
  最後にエントランスホールで全員の集合写真を取られてつぎの訪問する学校に出発されました。

中学校保護者の方学校見学 その2

掲載日:2011/07/02カテゴリー:イベント

 6月23日(木)青梅市立新町中学校のPTAの方が40名ほど学校見学に来校されました。
授業や施設を見学したあとカフェ テリアで昼食をとられ、その後、多目的ホールで学校の説明を受けられました。
 最後に新町中の卒業生の高校生活の様子などの話もあり、和やか雰囲気の中、学 校を後にされました。

中学保護者見学1

掲載日:2011/06/21カテゴリー:イベント

6月17日(金)に福生第三中学校の保護者の方が学校見学に来校されました。
全体の説明の後、カフェテリア、図書室など熱心に見学されました。

体育祭が開催されました

掲載日:2011/06/04カテゴリー:イベント

 5月27日(金)、調布市の亜美のバイタルフィールドにおいて、体育祭が実施されました。心配された雨も当日の朝までには止み、全校生徒が元気よく参加しました。実行委員長の開会宣言に続き、校長先生の勝どき、選手宣誓の後、赤、青、黄、緑の4団に分かれて順位を競いました。午前の部は全員参加の大玉転がしやクラスからの選抜選手による100ヤード走に加え、いかだ流しや台風の目といったユーモラスな競技が続きました。また、2年男子による大綱引きは圧巻で、応援する者も思わず力が入る名勝負でした。部活対抗リレーはパフォーマンス部門とスピード部門に分かれて実施され、パフォーマンス部門では、参加クラブが日頃の活動をユーモアたっぷりに披露しながらトラックを1周しました。スピード部門では、各クラブのトップランナーが抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じ、手に汗握るレース展開となりました。午前の部が終了し、昼食になったところで、小雨が降り出したため残念ながら午後の部は中止となりました。午後の部に予定していた選手には、競技中止という残念な結果に終わりましたが、全校生徒教職員が一堂に会して行われた体育祭は、参加者全員で盛り上がり楽しい校外行事となりました。

韓国語講座がスタートしました

掲載日:2011/04/15カテゴリー:イベント

 4月15日(金)に東京韓国総合教育院(日本の文科省にあたる大韓民国人的教育資源部の海外機関)の協力を得て韓国語講座 が開講しました。これは、本校の特徴のひとつである「国際理解教育」の一環として行うもので、昨年、本校と国際交流協定を締結した韓国慶煕大学校への留学 にもつながる新たな第二外国語講座です。初日となったこの日は、韓国総合教育院長の辛 承寅(シン ショウイン)先生と担当の徐 英淑(ソ ヨンスク)先生、崔 智允(チェ ジユン)先生、そして国際文化フォーラムの中野 敦先生が来校され、選択教室において開講式が行われました。その後の授業では、ハングル文字のかたちや子音、母音の発音などについて学習しました。最後に 授業に対する希望や期待についてアンケートに回答しました。韓国語は日本語と作りがよく似ており学習しやすいことや、日本でも人気のKポップについて話題 が多いことなど、やがて韓国の高校生と会話できることを目標に楽しみながら大いに学習が進むことを期待しています。

平成23年度新入生オリエンテーション

掲載日:2011/04/09カテゴリー:イベント

 平成23年度新入生のオリエンテーションが4月6日(水)から7日(木)までの2日間にわたって実施されました。晴れやかな春日和のなか、約400名の新1年生は、真新しい制服を身に着けて、元気に校門をくぐり一斉に登校しました。 予定していた2泊3日の新入生オリエンテーションキャンプは、震災の影響で中止となったため校内での実施となりました。初日はホームルームや校歌の紹介、 着こなしセミナーを行い、映画「ヘレンケラーを知っていますか」を鑑賞して感想文を作成しました。2日目は図書館の利用や校歌の練習、頭髪の指導等を行い ました。新入生は新しい生活への期待と不安を胸に、戸惑いながらも時おりフレッシュで生き生きとした笑顔を見せてくれました。お昼休みには、校内のあちこ ちでざわめきや歓声があがり、新しい息吹を見せてくれました。 皆さんの新しい高校生活が、楽しく充実したものとなるように教職員一同で応援しサポートしますので、早く「拓一」になじんで一緒に頑張りましょう。

映画「ヘレンケラーを知っていますか」上映会

掲載日:2011/04/08カテゴリー:イベント

 平成23年度新入生のオリエンテーションの一環として、4月6日(水)の午後1時30分より多目的ホールにおいて映画「ヘレンケラーを知っていますか」の 上映会が行われ新入生全員が参加しました。 この映画は、盲聾の老女と生きることに希望を失った少年の物語で、詩人金子みすゞの詩の一節にある「みんなちがって、みんないい」をテーマにした感動の作品です。文化庁の支援を受けた山口県映画センターが、実話に基づいて平成17年に企画・製作した作品で、文化庁文化芸術支援作品、文部科学省特別選定作品 に選定されています。主演の盲聾の老女には、NHKドラマ「おしん」で主役を務めた小林綾子が15歳から78歳までの役を一人で演じています。 当日は、この上映会のために、山口県より同映画センター代表でプロデューサーの山本末男氏と長年盲聾者の問題に作品を通じて取り組んでこられた演出家の大原秋年氏が来校されました。上映にあたってお二人より、自分の意志によって話 すことや生きることができることの大切さ、主人公となった実在の人物との出会いとエピソードなどについてご説明いただき、この映画にかける熱い思いを語っ てい ただきました。この上映会は毎年実施しており、特に昨年からは新入生オリエンテーションキャンプにおいて開催しています。毎年、鑑賞後に感想文が提出されており、この映画で感動したこと、障害者への理解や助け合い思いやりの大切さ、自分が健康であることへの感謝や喜びが綴られています。

制作・配給:山口県映画センター(TEL:083-228-2121 FAX:228-2100)

[メールアドレス:yamaguchi_cc@cocoa.plala.or.jp]
[オフィシャルサイ:http://www.helen.jp/]

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