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「チアダンス部アメリカ大会出場記念公演のおしらせ」

掲載日:2017/02/13カテゴリー:祝い事
「チアダンス部アメリカ大会出場記念公演のおしらせ」
 
本校チアダンス部が、夏の全国大会にて優勝し、3月にアメリカで行われます「ミスダンスドリルチーム インターナショナルUSA」という世界大会にJAZZ部門日本代表として出場することになりました。アメリカ出発前に本校にて大会の演技を含む3演技を披露する記念公演を行います。ご多忙の時期とは思いますが、応援して頂けると幸いです。また、ダンスに興味のある中学生の生徒さんがいらっしゃいましたら、この機会にチアダンス部の演技を見ていただきたいと考えております。お手数お掛け致しますが、参加希望の生徒さんは3月14日(火)までに本校までEメール(s-narita@takuichi.ed.jp)までお申し込みください。
             記
 
日 時:  平成29年3月21日(火) 16時30分から17時
       アメリカ大会の演技を含む、今年度の大会演技3つを踊ります。
場 所:  本校 体育館
       申し込み先:チアダンス部顧問 成田幸恵
       Eメール s-narita@takuichi.ed.jp 
                     電話番号:042-590-3311(代)/042-590-3338(直)
 
詳細は、下記PDFをご覧ください。
関連資料:チアダンス部.pdf

平成30年度教育実習の申込みについて

掲載日:2017/02/07カテゴリー:その他
H30年度の教育実習の申し込みについて、お知らせ致します。
 
申し込み受付期間
  平成29年 1月10日(火)~4月15日(土)
【日曜・祝日除く】要、予約
平日 午前9:00~午後4:30
    土曜 午前9:00~午後2:00
申し込み希望・問い合わせは、総務部 教育実習担当まで、連絡をして下さい。
 
実習の内諾決定は5月下旬から6月初旬となりますので、ご了承下さい。
H29年5月初旬、教職教養(筆記)および面接試験を実施致します。

救命講習受講優良証

掲載日:2017/01/06カテゴリー:お知らせ

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「英語の先生の情報誌」に掲載

掲載日:2016/12/24カテゴリー:お知らせ

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一学年対象「教養講座」開催

掲載日:2016/12/22カテゴリー:お知らせ
平成28年度 一学年対象「教養講座」開催
 
北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生
一年生を対象に「教養講座」を開催
 
テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)
 
平成28年12月21日(水)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会&教養講座を開催しました。1年生409名に加え、教職員も聴講しました。
冒頭、河田昌一郎校長から本日は拓殖大学の荒木和博先生をお招きして教養講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。まず、堀渕陽平1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。
 
以下、ご講座の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
これまで5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられないからです。
(例えば、2年前の12月に張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このような処刑は、日常茶飯事で行われている。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけられているかも知れない。(拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)
ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)工作員は、「自爆(自決・自害)」という科目の教育を受けている。
最後に朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方、命、絆の大切さを考えて欲しい。
自分の安全は自分で守る。相手(友人など)のことも大切にして下さい。と締めくくられました。
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