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最新ニュース

オリエンテーションキャンプ実施

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ

4月8日(土)から10日(月)まで新入生が西湖湖畔でオリエンテーションキャンプを行いました。入学後まもなく行われ、不安や期待で一杯でしたが、ホームルーム・リクエーション・全体説明会などを通してクラスメートと交流を深めることが出来ました。

人工芝の完成

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ
グランド並びにテニスコートの人工芝 完成
 
   平成29年3月末にグランド並びにテニスコートの人工芝が完成しました。これに伴い、
  4月23日(日)晴天に恵まれ「竣工・安全祈願式」を行いました。
   日曜日にも関わらず、学校法人拓殖大学福田勝幸理事長をはじめ、役員、学長、生徒会や
  PTA、校友会、後援会などの会長、副会長の方々にご出席を賜り、熊野宮宮司を斎主にお迎えして神事を執り行いました。
 

平成29年度 入学式

掲載日:2017/04/26カテゴリー:祝い事
平成29年度 入学式
 
  平成29年度入学式が4月7日に挙行されました。当日の式次第に従って、宮川 努校長の告辞
並びに福田勝幸理事長の祝辞(何れも抜粋)を掲載します。
 
(抜 粋)
拓殖大学第一高等学校は、昭和23年小平市花小金井に開設され、平成16年4月、ここ武蔵村山   市玉川上水に移転し、今年で14年目を迎えます。
「心身共に健全で、よく勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」を教育方針とし、先輩諸氏   のたゆまざる努力の結果、よき伝統を形成しつつ、今日に至っています。
具体的に申しますと、
1.自分の夢(将来の進路)の実現のため、何事にも辛抱強く継続して取組む
2.自分の可能性を見出し、学業や学校生活に自ら課題意識を持って取組む
3.外国語や多様な価値観を有する人々とのコミュニケーションに興味や関心をもって積極的に  取組む
4.学校行事やクラブ活動を通し、礼儀や協調性を学び、最後まで挑戦する
てす。
みなさんは、勉強、行事、クラブ活動、学校生活に高い目標をもって取組んでくれると期待してい     ます。高い目標を達成するには、努力を積み重ね、継続することが何よりも大切であり、それが如何     に難しいことであるか、一番皆さんが分かっていると思います。
しかし、人の2倍3倍努力することはとても辛いことですが、辛抱強く、努力を積み重ね、自分の     限界を超えて努力することは誰にでもできることであると、覚えておいてください。
最後になりましたが、高校生活は、お子様が責任ある社会人として自立していく過程において、非    常に大切な時期です。
私たち教職員一同は、お子様の将来の夢や希望の実現のため、全力を尽くして支援してまいりますが、教育はご家庭のご理解とご協力があってこそ実現できるものです。
どうぞ本校の教育にご理解とご協力をいただきますとともに、あたたかなご支援をいただけますよ うお願いを申し上げまして、私の告辞といたします。
                                        第一高等学校
                          校 長 宮 川  努
 
 
  (抜 粋) 
  新入生の皆さんにまず第一に、この3年間の高校生活を通じて、自分の存在や社会との関わりということを考えてほしいと思います。
 皆さんは、お一人お一人、ご両親、そして更におじいさん、おばあさんと尊い命でつながっております。また皆さんにはご両親が期待を込めて名付けてくれたお名前があります。
  高校生になるということは、このように自分の存在や社会との関わりというものを考えながら、自分の将来を探し求め、挑戦することです。
 二番目に申し上げたいことは、この3年間でしっかりと基礎学力を身に付けてほしいということです。
 大学での勉強は、将来社会に出て役に立つための職業に直結する専門的な勉強です。そのためには何よりも国語や数学、社会などの基礎学力の修得が欠かせません。
 この基礎学力がなければ、大学での勉強は勿論のこと、社会に出てからも大変な苦労を味わうことになります。基礎学力を丁寧に教えてくれるのは高校生までです。
最後になりますが、拓殖大学並びに第一高等学校にも学校名に込められた皆さんに対する期待と願いがあります。
 拓殖大学は、今から117年前の1900年明治33年に台湾協会学校として、日本の国内では最初の国際人、グローバル人材の育成を目的としてできた学校です。
3年後の2020年東京オリンピックの年に創立120周年を迎えますが、現在の建学理念でもあります「国際的視野を持ち、国の内外で何事にも積極的にチャレンジし、活躍する拓殖人材の育成」を目指した「教育ルネサンス事業」を展開しているところです。
第四代校長 東恩納寛惇先生が掲げた「心身共に健全で、よく勉強し、素直で思いやりある青年を育成する」という教育方針に則り、教職員一丸となって教育活動に取り組んでおります。
 新入生の皆さん、どうぞ3年間、健康で充実した高校生活を送って下さい。またご参列のご両親をはじめとする皆様には、どうぞ本学の教育方針をご理解の上、ご協力とご支援の程お願い申し上げ、私の祝辞といたします。
                             学校法人 拓殖大学
                             理事長 福 田 勝 幸

チアダンス部 アメリカ報告

掲載日:2017/04/06カテゴリー:祝い事
3月25日 アメリカのロザンゼルスで行われました「ミスダンスドリルチームインターナショナルUSA」に出場致しました。
アメリカのチームと共にJAZZ部門に出場し、2位に入賞致しました。
3月21日の記念公演にも多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
 
今後とも練習に励んでいきますので、応援宜しくお願い致します。
 
拓殖大学第一高等学校
成田幸恵

平成29年3月24日 離任式

掲載日:2017/03/25カテゴリー:お知らせ
平成29年3月24日 3学期終業式後の離任式
 
 3学期の終業式に引き続き、離任式が行われました。本年度末で離任される先生方は、
 10名です。本当にお世話になりました。有り難うございました。
     
 離任に当たり各先生方に花束が贈呈され、挨拶がありました。このうち校長の挨拶(抜粋)を掲載します。
 
離任にあたり
(抜 粋)
 平成16年4月、玉川上水(武蔵村山市大南)へ全面移転したばかりの拓殖大学第一高等学校に赴任し、丸13年間勤務させて頂きました。この間ご関係の皆様にお力添えを頂き、お世話になりました。お蔭様で無事、任務を果たすことが出来ましたこと心から感謝致しております。
 この新しい校地、校舎は、西武拝島線と多摩都市モノレールの交差する好位置、その駅前と言う「地の利」。着任後、団塊の世代のベテラン教員が次々に退職し、経験の力は失った面はあるものの、一方で溌剌とした情熱溢れる若い教師陣を得たと言う「時の助け」。そして平成20年には、本校の創立60周年を迎え、教職員、生徒、保護者、卒業生の心がひとつとなった「人の和」と良いことが重なり、天のめぐりあわせか、幸運に恵まれ学校が順調に発展出来たものと思います。立派な校舎が建設され、教育の設備環境も整った中で学ぶ生徒諸君の明るさ、逞しさ、マナーの良さに加え、気持ちの好い挨拶が交わされ、本校を訪れる多くの皆様と近隣の方々から誉めて頂きました。花小金井校舎の時代から「近隣に敬愛される学園」を目標にしていた本校にとって、新しく移転した土地での好い評価は、ありがたく嬉しいことでした。
 生徒全員が集まる機会(入学式、始業式、全校集会、終業式、体育祭、合唱コンクール、マラソン大会、卒業式など)には、志願した生徒が指揮とピアノの伴奏を担当し、校歌を三番まで歌います。
教職員の集り、そして卒業生の会である校友会総会で、PTA、後援会の集まりでもみんなで校歌を斉唱します。
本校の校歌は大学、短大と同一で、大正8(1919)年に、拓殖大学創立20周年を記念し、全校から歌詞を募集し、制定されたものです。建学の精神を現わすこの校歌は、オール拓大人の誇りです。これからも、いつまでもみんなで歌い継がれていくことでしょう。あと30年ちょっとで迎える本校の創立百周年、関係者で声高らかに校歌を唄う姿が見えるようでうす。
 21世紀になり、科学技術は益々発展し、通信手段、輸送手段が進化し、ロボット、ドローン、IT、人工知能など目覚しい進歩に驚かされ続けています。日々世界・社会は大きく変貌していくこれからの時代を生きる高校生への指導は、「そんな未来を若者が間違いなく逞しく生きていくための学び」を意識し、通用する知識と智恵を授ける必要があります。加えて大切なのは、丈夫な身体と心です。素直で謙虚に、ひとにやさしく、思いやりの心を持つ「人間性を豊かに」する教育こそが大切だと思います。これまで私たちが大切にしてきた考え方「生徒一人ひとりを親友の息子さん娘さんを預かっている」「保護者を親友と思い親友に顔向け出来ないことはしない」と言う、強い思いを持って教育にあたれば、生徒、保護者からの信頼を得て、本校は輝き続けること間違いありません。
生徒諸君と保護者の方々からは、拓大一高に入学、卒業し、させて良かったと言われ、我々教職員も生徒の成長を手助け出来て、良い先生、同僚とこの誇れる仕事が出来て良かったと思える学校であり続けて頂きたいと願っています。
「膏雨ひとしく湿さば 磽确やがて花咲かむ」です。
拓大一高の限りない弥栄を心からお祈り申し上げます。
 自分自身、思ってもみなかった母校の校長就任でしたが、お蔭様で愛しい生徒諸君と一緒に過ごせた幸わせで愉快な13年間でした。
お世話になりましたこと、心から感謝しております。
ありがとうございました。
                                  拓殖大学第一高等学校
                                  校 長 河田 昌一郎
拓殖大学第一高等学校 〒208-0013 東京都武蔵村山市大南4-64-5 TEL 042-590-3311 (代表) FAX 042-590-3211
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