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「総長講話」開催

掲載日:2018/12/25カテゴリー:お知らせ
「総長講話」開催
拓殖大学 総長 森 本  敏 先生
 
テーマ:高校生のあり方・生き方 ―世界と日本の変化の中で―
 
平成30年12月20日(木)に本校の2年生を対象に多目的ホールにおいて
総長講話を開催しました。
まず栗原 勲2学年主任から森本総長の紹介がありました。
総長は、防衛大学校理工学部を卒業し、防衛庁に入省され、昭和54年外務省に入省(在米日本大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを務められました。)、一貫して安全保障の実務を担当。専門は、安全保障、軍備管理、
防衛問題、国際政治です。
その後、平成4年野村総合研究所主席研究員を務め、慶應義塾大学、中央大学、
政策研究大学院大学などの講師等を経て、平成12年に拓殖大学国際学部教授、
同大学海外事情研究所所長、特任教授を歴任され、平成21年8月初代防衛大臣
補佐官、平成24年6月には、民間人として初めて第11代防衛大臣に就任され、
平成27年10月からは、防衛大臣政策参与を務められ、平成28年3月から
拓殖大学総長に就任されました。
 
講話の要旨(キーワード)
1.高校生活の意味:人生の基礎形成:生活習慣・学習・健康・友人・社会参画及び知的覚醒、進路と将来展望:目標設定と努力プログラム、人間社会への視野拡大の機会:人と人生と社会を知覚する最初の機会。2.人格形成の基盤素養:表現力:書く力・話す力・討論する力・プレゼンテーション能力・語学力、社会人としての適応力:知識・分析力・判断力・協調性・リーダーシップ・自己の信条と所信、将来を展望する力:目標と意志・社会の変化に柔軟に対応しつつも改革を求める心。3.人生を生きるとは何か:生きることの意義:人としての自己価値と個性の発見・スポーツ・芸術・趣味に精通する機会、社会に参画し貢献する意義、家族・先生・友人・恋人への親愛の情、人生の試練と希望、忍耐と意志力、生物体としての人間をどこまで精神的に昇華させることができるかが人生の目標追求の鍵。
世界と日本の変化、インド・太平洋などについて、広い視野にたったご講演
を頂きました。
 

一年生対象「国際理解講座」を開催

掲載日:2018/12/25カテゴリー:お知らせ
テーマ:日本と朝鮮半島の関係について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)
 
平成30年12月20日(木)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の
上映会&国際理解講座を開催しました。
まず、木村 直史1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月
教授に就任し、学生の指導をされています。先生は、特定失踪者問題調査会や予備役  ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単
なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、
朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校
生にとって貴重な時間になると考えています。
 
以下にご講演の要旨を紹介します。
 拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも
起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
これまで5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が
話したら自分の話に耐えられないからです。
(例えば、張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このような処刑は、日常茶飯事で行われている。食糧の盗みを働いても家族の目の前で処刑される。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはなら
ない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけ
られているかも知れない。(拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)
ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。
  書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)
 北朝鮮の拉致問題を解決するのは、首相の判断次第  などでした。
最後に朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。最近、東北や北海道を中心に漂着する不審船や不審人物(工作員?)についてなどのニュースも注視して欲しい。・・など
人としての生き方、命の大切さを考えて欲しい。
自分の安全は自分で守る。相手(友人など)のことも大切にして下さい。と締めくくられました。

平成30年度「税に関する高校生の作文」コンクール

掲載日:2018/12/21カテゴリー:祝い事

本校校長 和田さん 天本さん 立川税務所長
平成30年度「税に関する高校生の作文」コンクール
 
「立川税務署長賞」 受賞
天 本  慶 さん テーマ「税がつくる自然と人間の共生」
和 田 彩 花さん テーマ「国民と税金」
 
 
 夏休みの総合学習の一環として、1年生は、「税に関する高校生の作文」
に取り組みました。
 税に関して考えたこと、学習したこと、体験したことなど自由なテーマ
で800字から1200字で執筆し、審査の結果、本校の生徒2名が
「立川税務署長賞」を受賞しました。
 授賞式は、12月19日(水)本校の校長室で行われ、立川税務署から
土屋隆男署長、今村真紀課長補佐、本間真理子広報広聴官がご来校され、
署長さんから賞状と記念品が授与されました。
 なお、受賞した作文は、立川地方合同庁舎3階 確定申告書作成会場
などで展示されます。
 

2019年度(数学 理科 外国語)非常勤講師募集

掲載日:2018/12/17カテゴリー:お知らせ
非常勤講師:各教科若干名
担当時間数:15時間程度(科目により時間数は異なります)
数学科
理科(化学と物理の両方担当できる方)
外国語科(英語担当)
 
 
※詳細は下記PDFを参照して下さい
 
関連資料:boshu201812.pdf

1年生 ディスカッション・プログラム2回目を終えて

掲載日:2018/12/10カテゴリー:イベント
1年生 ディスカッション・プログラム2回目を終えて
 
1年生は、2学期期末考査後の12月10日(月)にディスカッション・プログラム(ISA主催)を行いました。このプログラムは1学期の引き続きであり、英語のコミュニケーション力向上と異文化理解、国際感覚を身につけることを目的としています。今回は様々な国の先生方が68名お見えになりました。3学期には、総まとめでのプレゼンテーションの発表があります。
 
【1年生の感想】
2組 前田 冴々さん
 たくさんの外国人の先生方からアドバイスをもらえて、発表がより良いものになりました。アドバイスを元に本番まで頑張りたいです。
 
2組 山添 凜々子さん
 ネイティブの方に実際にきいていただいて良いところだけでなく、改善点もアドバイスしてくださり、3月までに修正してがんばりたいと思います。
 
11組 チャンズ 美夏さん
 英語での話し方やプレゼンテーションのやり方などがわかって、とてもよい勉強になりました。また、今回学んだことは英語だけでなく、日本語でも役に立つと思います。
 
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