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ディスカッション・プログラム

掲載日:2019/03/14カテゴリー:お知らせ

英語のコミュニケーション力の向上と異文化理解、国際感覚を身につけることを主な目的とする本校独自のカリキュラムによる「ディスカッション・プログラム」を1年生を対象に行いました。

  このプログラムは、本年度から実施しています。1・2学期に4時間と3学期は、3日間連続で12時間の合計20時間の授業を行い、最終日にはその成果を発表するプレゼンテーションを行いました。この授業では、日本語は厳禁とし、学校内でありながら外国へ留学している雰囲気でした。

なお、この授業を教職員、保護者の皆さまにも参観して頂きました。次年度も同様に継続して実施します。

    主催のISAと本校の間でカリキュラムをはじめ、綿密な検討を行い、20時間にわたる授業を無事に終えることが出来ました。誠に有り難うございました。

図書室・情報管理室臨時職員(パート)募集

掲載日:2019/03/12カテゴリー:お知らせ

図書室・情報管理室臨時職員(パート)募集します。

詳細は下記PDFを参照して下さい。

関連資料:boshu20190312.pdf

平成30年度 卒業証書授与式

掲載日:2019/03/08カテゴリー:祝い事
平成30年度 卒業証書授与式 告辞
(抜粋)
只今、397名の皆さんの呼名が終わり、全員に卒業証書を授与いたしました。
卒業生、並びに保護者の皆様、誠におめでとうございます。
本日、卒業式を挙行するにあたり、ご多忙の中、学校法人拓殖大学 森本 敏総長をはじめ、多くのご来賓の方々にご臨席をいただき、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。
保護者の皆様には、今日、晴れやかに巣立ちいくお子様の姿を目の前にされ、幼いころからの生い立ちを思い出されるなど、感慨もひとしおのことと存じます。入学以来3年にわたり、本校の教育活動に深い御理解と、温かい御支援を賜りましたことに、謹んで感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
皆さんが学校生活を過ごしたこの3年間は、拓殖大学第一高等学校にとっても大きな節目がありました。平成30年に創立70周年を迎え、これを記念して生徒全員に記念誌のCDを配布、10月1日に記念講演を開催し、皆さんと一緒にお祝いしたことです。          
記念講演は、俳人の夏井いつきさんをお招きして、「俳句ライブ」を行いました。“俳句は身近なものだよ、やったらたのしいよ”と訴えかける「夏井いつきワールド」を存分に堪能し、時間が過ぎるのも忘れて、とても充実した時間を過ごしました。
講演が終わって、夏井先生が帰り際に言った言葉を思い出します。「久しぶりにこんなに楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。」夏井先生のお世辞でも何でもない、真の言葉であったと確信しています。私たちにとっては、生徒を心から褒めて頂いた「最大の賛辞」であったと思います。
思い返してみると、俳句を褒められたり、俳句を講評したり、会場を一番盛り上げて輝いていたのは、3年生の皆さんでした。夏井先生にこの言葉を言わしめたのは、皆さんが本当に素晴らしかったからです。
まず、私は俳句がとても苦手で、才能なし、と言われても納得しますが、夏井いつき先生を招いた手前、少し勉強したことをお話したいと思います。俳句は、庶民文化が開花した江戸時代ごろに出来ましたが、俳句には季節を表す「季語」が欠かせません。私たち日本人は、古の時代から季節を大切にしてきた民族です。例えば、日本食には季節感あふれる食材や色彩豊かな器が使われ、私たちの目や舌を楽しませてくれます。皆さんが勉強した“万葉集や古今和歌集”でも季節を詠む歌が数多く作られました。このように日本人は移り変わる季節を感じ、それを身近な食文化、そして言葉や歌の中に残してきたのです。
しかし、昭和の高度成長から経済大国となり、平成のグローバル化の波が押し寄せ、急速に変わりゆく社会構造、そして気候変動の中、私たちの身近にある自然が失われ、季節感がなくなってきています。私が子どもの頃、田んぼ一面にタンポポやレンゲの花が咲き、春の香りを感じることができましたが、今では住宅地に変わり一戸建て住宅が立ち並び、そこから季節を感じることができません。私は、日本人が大切にしてきた美徳とも言える「季節を感じる心」「季語」を失いたくないと思っています。季節を感じる自然が少なくなってきたからこそ、私たちは意識して自然を求め、季節を感じる必要があります。
季節を告げる虫や鳥、例えば「蝶」を見る機会も減りましたが、季節を告げる花は、道路わきの花壇や民家の庭などで見ることができますし、目を空に移せば雲の形や空の色などから季節を感じることができます。まだまだ捨てたものではありません。皆さんには、日本ならではの四季を感じる文化を大切にして欲しいと思っています。
俳人、高浜虚子が卒業する人へ贈った俳句を詠みたいと思います。
『これよりは恋や事業や水ぬるむ』
  季語は、水ぬるむ
  事業の「事」(こと)は、仕事や行事
 事業の「業」(わざ)は、授業や卒業を表しています
これは、卒業という切符を手に入れた人への明るい未来を祝福し、卒業して新しい世界に進むことは大変だが、そこには恋や仕事など胸躍る楽しみも待っているということを言っています。
最後に、高校生活の最後の日の今日、皆さんに宿題を出します。
「みなさん、幸せになってください。」
そして、その答えをいつか話に来てください。
私たち教職員は待っていますから。 卒業おめでとう。
平成31年3月3日
拓殖大学第一高等学校
校 長 宮 川  努

平成30年度修学(教育)旅行事前研修

掲載日:2019/02/18カテゴリー:イベント
平成30年度修学(教育)旅行事前研修
 
  平成30年11月14日(水)と平成31年2月13日(水)に2年生を対象に修学旅行の事前研修を行いました。
本校は、多くの国や地域の中から自分で選び、学ぶ機会を持てるように修学旅行の分散選択制を採用しています。平成30年度は、台湾、マレーシア・シンガポール、シドニー(オーストラリア)の3コースで実施することになっています。
コースごとに分かれて研修を行いました。
・「台湾」は、拓殖大学海外事情研究所准教授 丹羽 文生先生
・「マレーシア・シンガポール」は、拓殖大学国際学部 岩崎 育夫先生
・「シドニー」は、本年度から1年生を対象に行っているディスカッションプログラムを担当しているアダム先生にお願いしました。
拓殖大学の丹羽文生先生は、政治学、日本外交史、政治過程論などを中心に研究され、海外事情研究所附属台湾研究センター長や桂 太郎塾長補佐を努めるなど、気鋭の研究者です。
同じく国際学部の岩崎 育夫先生は、マレーシア・シンガポールの政治と経済を専門に研究されている先生ですが、これを基礎にASEAN諸国の現代政治経済の分析と東南アジア華人の現代政治経済の分析を主に研究されています。
アダム先生は、オーストラリア出身の英語教育ネイティブの先生です。
各コース共にレジュメやパワーポイントなどを使用して、国や地域の歴史や文化を中心に熱のこもった授業を展開して頂きました。
拓殖大学からお越し頂いた両先生は、拓殖大学が行う高大連携教育推進の一環として派遣して頂きました。
先生方、有り難うございました。ここで得た知識を基に、現地での交流等に役立て、楽しく、愉快な修学旅行にしたいと思います。
 
以下にスナップ写真を掲載します。

2019年度(理科 保健体育 英語)非常勤講師募集

掲載日:2019/02/05カテゴリー:お知らせ
非常勤講師:各教科若干名
担当時間数:15時間程度(科目により時間数は異なります)
 
理科(化学)
保健体育(ダンス指導のできる方)
外国語科(英語担当)
 
 
※詳細は下記PDFを参照して下さい
関連資料:boshu201902.pdf
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