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新型コロナウイルスに関連した感染症の対応について

掲載日:2020/02/21カテゴリー:お知らせ

令和2年2月20日


生徒諸君、保護者の皆様へ


拓殖大学第一高等学校
校長 宮川 努

新型コロナウイルスに関連した感染症の対応について


日頃より、本校の教育活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
新型コロナウイルスによる感染症が拡大しています。日本国内においては、新型コロナウイルス感染症が「指定感染症」として定める等の政令が決定し、令和2年2月で施行されました。当該政令により指定感染症に指定されたため、新型コロナウイルス感染症は「学校保健安全法に定める第一種感染症」とみなされます。
そのため、各学校の校長は、当該感染症にかかっている又は、かかっている疑いのある生徒等があるときは、学校保健安全法に定める第一種感染症として、治癒するまで出席を停止させることができます。
また、新型コロナウイル感染予防のために、各ご家庭でも感染予防対策にご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

【一人一人ができる感染症予防対策にご協力ください】
*手洗い・うがいをこまめに行いましょう  
※とくに手洗いは石鹸を使った方が有効です
*咳がある場合は、必ずマスクを着用してください (咳エチケット)
*マスクがなく咳をする場合には、口や鼻をティッシュで覆うなど咳エチケットを守りましょう
*朝、体調が悪い人は登校前に必ず体温を測ってください。
*37.5℃以上の発熱がある場合は、登校せず自宅療養してください。

~参考~
厚生労働省HPより
「新型コロナウイルスを防ぐには」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf


以上

吹奏楽部 第1回ニューイヤーコンサート

掲載日:2020/01/11カテゴリー:お知らせ

 

拓殖大学第一高等学校吹奏楽部 第1回ニューイヤーコンサート

日時:2020年1月18日(土) 17:30開場、18:00開演

場所:ハミングホール(東大和市民会館)大ホール

 

令和2年度(理科 地理歴史 保健体育科 外国語科)非常勤講師募集 再掲載(内容変更有)

掲載日:2020/01/11カテゴリー:お知らせ
非常勤講師:各教科1名
 
担当時間数:週6~16時間程度
 
 
 
理科(物理を担当できる方)
 
地理歴史科
 
保健体育(男女各1名)
 
外国語科(英語を担当できる方)
 
 
 
 
 
※詳細は下記PDFを参照して下さい
 
関連資料:bosyuu20200111.pdf

2021年度 教育実習申込みのお知らせ

掲載日:2020/01/07カテゴリー:お知らせ

2021年度の教育実習の申し込みについて、お知らせ致します。

申し込み受付期間
2020年1月9日(木)~4月18日(土)
【日曜・祝日除く】要、予約
平日   午前9:00~午後4:00 / 土曜  午前9:00~午後1:30

申し込み希望・問い合わせは、総務部 教育実習担当まで、連絡をして下さい。

実習の内諾決定は5月下旬(予定)となりますので、ご了承下さい。
2020年5月上旬、教職教養(筆記)および面接試験を実施致します。
申し込みの人数によって、教科に偏りがある場合、選抜試験になります。
教育実習は2021年5月中下旬からの3週間を予定しています。

担当  総務部  荒谷・小嶋・村田

「総長講話」開催

掲載日:2019/12/25カテゴリー:お知らせ

「総長講話」開催

拓殖大学 総長 森 本  敏 先生

テーマ:高校生のあり方・生き方 ―世界と日本の変化の中で―

 令和元年12月19日(木)に本校の2年生を対象に多目的ホールにおいて総長講話を開催しました。
 まず木村直史2学年主任から森本総長の紹介がありました。
 総長は、防衛大学校理工学部を卒業し、防衛庁に入省され、昭和54年外務省に入省(在米日本大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを務められました。)、一貫して安全保障の実務を担当。専門は、安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治です。
 その後、平成4年野村総合研究所主席研究員を務め、慶應義塾大学、中央大学、政策研究大学院大学などの講師等を経て、平成12年に拓殖大学国際学部教授、同大学海外事情研究所所長、特任教授を歴任され、平成21年8月初代防衛大臣補佐官、平成24年6月には、民間人として初めて第11代防衛大臣に就任されました。
 平成28年3月から拓殖大学総長に就任され、平成29年8月から約1年間、防衛大臣政策参与も務めていました。

 

講話の要旨
 戦後、東西冷戦が国際社会の枠組みとなっていたが、冷戦崩壊後、30年が経過したが、新しい国際政治、社会の枠組みがはっきりしていない。
 2020年東京オリンピック開催の年となるが、前回東京オリンピック開催を契機にその後、社会で新しく変わった主なことは、カラーテレビの普及、新幹線の開通等あったが、今回どのような変化があるか想像しにくいが、ハード面ではなく、ソフト面で画期的な変化が考えられるのではないか(例えば5Gの世界での携帯による家電等操作できることなど)。
 変化していく社会の中で、本当の学問の基礎はどこにあるかを目標としてほしい。そのためには、自分の身の回りなどをいつも気にかけ、足らないものは何か、何か発見はないかなど考え、人のものまねでない自分を作ること。
 いかに生きていくか、基礎力は勉強しないと身につかない。それを身につけるための大学である。
 また、アジアや他国との関わりのなかで、日本の歴史(近代史)を学び歴史観を持っておく。高校でできることはしっかりと学び、大学では更に視野を広げ自分らしさを作ること。自分らしい趣味をもつことなどは人を豊かにしていく。
 社会に生きているので、人と助け合い、理解し、協調しながら生きて行くことが大切である。
 

北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生 一年生を対象に「国際理解講座」を開催

掲載日:2019/12/25カテゴリー:お知らせ

北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生

一年生を対象に「国際理解講座」を開催

 

テーマ:日本と朝鮮半島の関係について考える

拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生

(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)

 

 令和元年12月19日(木)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会&国際理解講座を開催しました。

 まず、宮川耕一1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
 荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月教授に就任し、学生の指導をされています。先生は、特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
 特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
 本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。

以下にご講演の要旨を紹介します。
 日本は、海岸線が長く、不審船や工作員の海岸からの侵入を完全に防ぐことは困難である。また、拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
 脱北した人の話からは、裁判もなく、公開処刑(機関銃での処刑など)を行うなど、恐怖による統制が行われている。政府の高官も例外ではなく、(例えば、張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。)
 一方韓国とは、外交等の問題があるが、ソウル市内では日本風の居酒屋が流行っていたり、また、戦前からの日本人町では、韓国の人々と一緒に普通に暮らしている。
 隣の国なので、いろいろな問題が起こるが、それを前提で付き合うしかない。

 拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。拉致の件は、皆さんに忘れないでほしい。
 また、むやみに個人情報を他人に教えてはならない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけられているかも知れない。拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)
 ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)
 北朝鮮の拉致問題を解決するのは、首相の判断次第などでした。
 朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。東北や北海道を中心に漂着する不審船や不審人物(工作員?)についてなどのニュースも注視して欲しい。・・など
 最後に、拉致に限らず、不審人物(工作員?)などからは、自分の安全は自分で守る(不審人物へは立ち向かわず逃げる。大きな音をたてるなど)。ことをして下さい。と締めくくられました。

拓大一高PTA拓殖大学文京キャンパス見学会

掲載日:2019/12/14カテゴリー:お知らせ

拓大一高PTA拓殖大学文京キャンパス見学会

 本校PTAの方々に、拓殖大学をより知って頂くため、毎年キャンパス見学会を実施しています。

 今年は、文京キャンパスでの見学会が、11月30日(土)に行われ、A館会議室において、総務課長から、来年2020年に拓殖大学が創立120周年を迎えることや、現在の大学の取り組みや、学生への学業、就職などの支援体制、学生のボランティア活動、また、多様な留学制度など大学全般の説明がありました。

 大学の概要説明のあとは、文京キャンパスの施設見学となり、A館から移動し、講義教室、C館屋上テラスからは、大学周辺を一望することができ、改めて都心の交通等の利便性が良いことがわかりました。また、図書館や食堂、学生ホールなども順次見学し、終了となりました。

 


  • 講義教室

  • C館テラス

  • 後藤新平・新渡戸稲造記念館

  • A館前

令和2年度(理科 地理歴史 保健体育科)非常勤講師募集

掲載日:2019/12/04カテゴリー:お知らせ
非常勤講師:各教科1名(保健体育科 男女各1名)
担当時間数:週6~16時間程度
 
理科(物理を担当できる方)
地理歴史科
保健体育
 
 
※詳細は下記PDFを参照して下さい
関連資料:bosyuu20191204.pdf

「2019年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会」

掲載日:2019/11/21カテゴリー:お知らせ

「2019年度 拓殖大学国際学部の留学生との国際交流会」

「拓殖大学国際学部の留学生との交流会」を11月16日(土)に開催しました。平成25年に本校が玉川上水に移転して、10周年記念行事の一環として開催以来、7回目を迎えました。今年も拓殖大学国際学部福田惠子先生のご尽力で、10名の留学生(ベトナム、台湾、中国)に来校して頂き、本校の生徒と楽しい時間を過ごしました。
 留学生の皆さんの中には、これまで毎年本校へ来校することを楽しみにしてくださる方や、今回、初めて日本の高校生と話しをする機会が出来たという方もいて、次回もまた、参加したいとの話もありました。
 最後に、参加したESS部の部長から、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことが出来ましたとの挨拶があり終了となりました。
留学生の皆さん、生徒の皆さん、有り難うございました。

交流会の風景と集合写真

令和元年度バスケットボール部OB・OG会開催のお知らせ

掲載日:2019/11/11カテゴリー:お知らせ

令和元年度バスケットボール部OB・OG会開催のお知らせ

 

今年も、例年通り卒業生たちと、現在の生徒との交流会を本校体育館で行いたいと思います。卒業生の皆さんはいっしょに練習できるように、着替えをお持ちください。また、ご家族の方も大歓迎です。寒い時期なので、温かい服装でご参加ください。毎年100名を超える人が参加いただいております。

新しい指導者の紹介も兼ねておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

  • 日時、  令和元年12月22日(日)午後1時~
  • 場所、拓大一高  体育館(玉川上水)
  • 持ち物、 バスケットボールができる準備・やる気

見学も大歓迎です。

※車での来校はご遠慮をお願いします。固くお断りいたします。

※公共交通機関をご利用ください。

 

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