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お知らせ

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図書室臨時職員募集

掲載日:2017/05/08カテゴリー:お知らせ

図書室臨時職員(パート)募集します

募集は、終了しました。

詳細は、下記PDFを参照してください。

関連資料:bosyu20170530.pdf

釜石市へボランテア活動

掲載日:2017/05/01カテゴリー:お知らせ

野田釜石市長さんに「たくもん」義援金贈呈

第35回   東日本復興 拓殖大学麗澤会学生レスキュー・ボランティア』       平成29年4月21日(金)~4月23日(日)

平成29年4月21日(金)~23日(日)(車中2泊)にかけて、本校の生徒が第35回『東日本復興 拓殖大学麗澤会学生レスキュー・ボランティア』に参加した。派遣先は岩手県釜石市、参加者は、本校の生徒5名(2年生2名・3年生3名 当日怪我により3年生1名が辞退となった)、本校教職員の引率者1名、拓大生28名、拓大教職員3名、計37名であった。作業内容は、釜石駅と青葉公園通りの花壇植栽であった。作業後、市内が一望できる薬師公園を訪れた。(詳細は、アトリウムに掲示)

4月22日(土)は、釜石市は穏やかな天気でした。野田釜石市長さんに「たくもん」義援金贈呈しました。


  • 1000株のベゴニアを釜石駅前に植栽

オリエンテーションキャンプ実施

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ

4月8日(土)から10日(月)まで新入生が西湖湖畔でオリエンテーションキャンプを行いました。入学後まもなく行われ、不安や期待で一杯でしたが、ホームルーム・リクエーション・全体説明会などを通してクラスメートと交流を深めることが出来ました。

人工芝の完成

掲載日:2017/04/27カテゴリー:お知らせ
グランド並びにテニスコートの人工芝 完成
 
   平成29年3月末にグランド並びにテニスコートの人工芝が完成しました。これに伴い、
  4月23日(日)晴天に恵まれ「竣工・安全祈願式」を行いました。
   日曜日にも関わらず、学校法人拓殖大学福田勝幸理事長をはじめ、役員、学長、生徒会や
  PTA、校友会、後援会などの会長、副会長の方々にご出席を賜り、熊野宮宮司を斎主にお迎えして神事を執り行いました。
 

平成29年3月24日 離任式

掲載日:2017/03/25カテゴリー:お知らせ
平成29年3月24日 3学期終業式後の離任式
 
 3学期の終業式に引き続き、離任式が行われました。本年度末で離任される先生方は、
 10名です。本当にお世話になりました。有り難うございました。
     
 離任に当たり各先生方に花束が贈呈され、挨拶がありました。このうち校長の挨拶(抜粋)を掲載します。
 
離任にあたり
(抜 粋)
 平成16年4月、玉川上水(武蔵村山市大南)へ全面移転したばかりの拓殖大学第一高等学校に赴任し、丸13年間勤務させて頂きました。この間ご関係の皆様にお力添えを頂き、お世話になりました。お蔭様で無事、任務を果たすことが出来ましたこと心から感謝致しております。
 この新しい校地、校舎は、西武拝島線と多摩都市モノレールの交差する好位置、その駅前と言う「地の利」。着任後、団塊の世代のベテラン教員が次々に退職し、経験の力は失った面はあるものの、一方で溌剌とした情熱溢れる若い教師陣を得たと言う「時の助け」。そして平成20年には、本校の創立60周年を迎え、教職員、生徒、保護者、卒業生の心がひとつとなった「人の和」と良いことが重なり、天のめぐりあわせか、幸運に恵まれ学校が順調に発展出来たものと思います。立派な校舎が建設され、教育の設備環境も整った中で学ぶ生徒諸君の明るさ、逞しさ、マナーの良さに加え、気持ちの好い挨拶が交わされ、本校を訪れる多くの皆様と近隣の方々から誉めて頂きました。花小金井校舎の時代から「近隣に敬愛される学園」を目標にしていた本校にとって、新しく移転した土地での好い評価は、ありがたく嬉しいことでした。
 生徒全員が集まる機会(入学式、始業式、全校集会、終業式、体育祭、合唱コンクール、マラソン大会、卒業式など)には、志願した生徒が指揮とピアノの伴奏を担当し、校歌を三番まで歌います。
教職員の集り、そして卒業生の会である校友会総会で、PTA、後援会の集まりでもみんなで校歌を斉唱します。
本校の校歌は大学、短大と同一で、大正8(1919)年に、拓殖大学創立20周年を記念し、全校から歌詞を募集し、制定されたものです。建学の精神を現わすこの校歌は、オール拓大人の誇りです。これからも、いつまでもみんなで歌い継がれていくことでしょう。あと30年ちょっとで迎える本校の創立百周年、関係者で声高らかに校歌を唄う姿が見えるようでうす。
 21世紀になり、科学技術は益々発展し、通信手段、輸送手段が進化し、ロボット、ドローン、IT、人工知能など目覚しい進歩に驚かされ続けています。日々世界・社会は大きく変貌していくこれからの時代を生きる高校生への指導は、「そんな未来を若者が間違いなく逞しく生きていくための学び」を意識し、通用する知識と智恵を授ける必要があります。加えて大切なのは、丈夫な身体と心です。素直で謙虚に、ひとにやさしく、思いやりの心を持つ「人間性を豊かに」する教育こそが大切だと思います。これまで私たちが大切にしてきた考え方「生徒一人ひとりを親友の息子さん娘さんを預かっている」「保護者を親友と思い親友に顔向け出来ないことはしない」と言う、強い思いを持って教育にあたれば、生徒、保護者からの信頼を得て、本校は輝き続けること間違いありません。
生徒諸君と保護者の方々からは、拓大一高に入学、卒業し、させて良かったと言われ、我々教職員も生徒の成長を手助け出来て、良い先生、同僚とこの誇れる仕事が出来て良かったと思える学校であり続けて頂きたいと願っています。
「膏雨ひとしく湿さば 磽确やがて花咲かむ」です。
拓大一高の限りない弥栄を心からお祈り申し上げます。
 自分自身、思ってもみなかった母校の校長就任でしたが、お蔭様で愛しい生徒諸君と一緒に過ごせた幸わせで愉快な13年間でした。
お世話になりましたこと、心から感謝しております。
ありがとうございました。
                                  拓殖大学第一高等学校
                                  校 長 河田 昌一郎

第27回吹奏楽部定期演奏会のお知らせ

掲載日:2017/03/03カテゴリー:お知らせ
平成29年度の定期演奏会を次の要領で開催させていただきます。
 
【イベント名】第27回拓殖大学第一高等学校吹奏楽部定期演奏会
【日      時】2017年(平成29年)6月10日(土)
【時      間】開場:17:30(予定) 開演:18:00(予定)
【場      所】ルネ小平 ※西武新宿線小平駅南口徒歩3分
 ※入場無料
 
みなさまに満足していただけるような素晴らしい演奏会にします。
多くの方々と会場でお会いできるのを楽しみにしています。

MERCEDES COLLEGEの校長先生来校

掲載日:2017/02/22カテゴリー:お知らせ
   2月21日(火)にMERCEDES COLLEGEの校長のDaw先生と国際マーケッティング・コーディネーターのLeeanneさんが来校されました。MERCEDES COLLEGEはオーストラリア中南部のアデレードという都市に位置する私立高校です。また、本校のターム留学候補校の一つとなっています。来校の目的は本校との友好を深めることと、日本の高校現場の視察でした。本校の施設を見学された後でDaw先生に感想をうかがうと、校舎の美しさ、施設の充実さ、なにより生徒の授業態度や礼儀正しさに強い印象を受けたとのことでした。今後もMERCEDES COLLEGEとの交流を良い形で続けていければと思いました。Daw先生、Leeanneさんありがとうございました。
 

救命講習受講優良証

掲載日:2017/01/06カテゴリー:お知らせ

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「英語の先生の情報誌」に掲載

掲載日:2016/12/24カテゴリー:お知らせ

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一学年対象「教養講座」開催

掲載日:2016/12/22カテゴリー:お知らせ
平成28年度 一学年対象「教養講座」開催
 
北朝鮮拉致問題研究の第一人者 荒木 和博先生
一年生を対象に「教養講座」を開催
 
テーマ:日本と朝鮮半島について考える
拓殖大学 海外事情研究所 教授 荒 木 和 博 先生
(特定失踪者問題調査会代表・予備役ブルーリボンの会の代表など)
 
平成28年12月21日(水)に本校の1年生を対象に多目的ホールで「めぐみ」の上映会&教養講座を開催しました。1年生409名に加え、教職員も聴講しました。
冒頭、河田昌一郎校長から本日は拓殖大学の荒木和博先生をお招きして教養講座を行う旨の挨拶があり、講座が始まりました。まず、1学年主任から荒木先生の紹介がありました。
荒木先生は、1997年4月拓殖大学海外事情研究所に奉職され、2004年10月教授に就任し、大学院生を主に指導されています。先生は特定失踪者問題調査会や予備役ブルーリボンの会の代表も務めています。学生時代から朝鮮半島について研究され、その成果を著書や論文として数多く発信しています。
特に南北朝鮮の政治・軍事及び安全保障問題を中心とした日本との関係について、単なる机上の研究に留まらずフィールドワークを重視する研究者として活躍されており、朝鮮半島研究の第一人者です。
本日、荒木先生からその活動などについてご講演をいただく機会を得たことは、高校生にとって貴重な時間になると考えています。
 
以下、ご講座の要旨を紹介します。
北朝鮮の工作員による拉致は、悪いこと(行為)をしているとはまったく思って(考えても)いない。
工作員に目を付けられて拉致される。
拉致は、海岸線に多いと言われているが、そうでもない。場所に関係なくどこでも起きる。(めぐみさんも海岸から350メートのところで拉致されている。)
特定失踪者問題調査会の調査では、約470名が拉致されている。(チラシ参照)
これまで5人が日本に帰ったが、何故、北朝鮮について語らないか。それは、自分が話したら自分の話に耐えられないからです。
(例えば、2年前の12月に張 成沢(チャン ソンテク)北朝鮮国防委員会副委員長が処刑されたが、公開の場で銃殺されている。恐らく機関銃で影も形も無いまでに滅多打ちになっている。このような処刑は、日常茶飯事で行われている。)
拉致は、場所、時間等に関係なく起こる。むやみに個人情報を他人に教えてはならない。(油断大敵です。あなたと乗り合わせた電車内に工作員が乗り込んで、目をつけられているかも知れない。(拉致は、証拠も残さずできてしまう卑劣な行為なのです。)
ラインの情報もどこで読み取られているか分からない。できる限り使わないこと。書き込みもしないこと。(載せない。書き込まない。応答しない。)工作員は、「自爆(自決・自害)」という科目の教育を受けている。
最後に朝鮮半島に興味、関心を持って欲しい。人としての生き方、命、絆の大切さを考えて欲しい。
自分の安全は自分で守る。相手(友人など)のことも大切にして下さい。と締めくくられました。

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