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その他

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「ITと携帯に潜む危険性」 講習会

掲載日:2012/10/19カテゴリー:その他

 10月10日(水)に株式会社KDDIの相馬宏さんをお招きして携帯電話講習会が行われました。携帯電話が当たり前のものとして身の回りにある昨今、携帯電話やインターネットを使ったトラブルが増加している中で、どのようなトラブルが起こっており、そのトラブルをどのように回避するのかという内容でお話しお話していただきました。具体的な事例として、携帯電話で話しながら自転車を運転していて歩行者を怪我させてしまい、高額の賠償金が発生したケースや、嘘の書き込みをネットの掲示板に書き込まれ、就職時にその掲示板を会社の採用担当者が見てしまい採用が取り消しになったケースなどが紹介されました。このトラブルを避けるために、有害な情報や、信頼性の低い情報などが多く存在するインターネット上で、何が正しい情報なのかを見極める力(メディアリテラシー)を高め、また、個人情報などを安易にインターネット上にあげないなど、自分を守る工夫が必要との説明がありました。生徒たちは、トラブルに巻き込まれた場合の被害の大きさや、「写真から位置情報がわかってしまう可能性がある」と言った、今までに知らなかった情報を知ることができて興味深そうに話を聞いていました。

「若い人向け悪質商法の予防策」講演会

掲載日:2012/10/09カテゴリー:その他

 

9月26日(水)、3年生を対象に

『若者をねらう悪質商法 ~その手口と予防策~ 』

と題して、講演会を開催しました。

 講師は、東京都消費生活総合センター消費者啓発員の黒川正美氏に務めていただきました。

 卒業を半年後に控えた3年生に対して、社会に出ても悪質商法の被害に合わないための予防策を具体的な手口を参考にして教えていただきました。項目としては、「キャッチセール」「アポイントメントセールス」「マルチ商法」「架空請求」などです。

携帯電話のフィルタリングの重要性を強調されていたのが印象に残っています。

 

9月1日防災の日

掲載日:2012/09/06カテゴリー:その他

 平成24年9月1日(土)全校生徒による防災非難訓練は悪天候のため中止となりましたが、防災指導に来校いただいた北多摩西部消防署の予防課 亀谷彰二課長より、TV放送設備を用い防災の日の由来、災害時の行動として先ずは自分の身を守ること、その時の状況による対処の仕方や家族、学校への連絡のとり方等、具体例を交えお話をいただきました。
 また、これから起こり得る大地震、津波等に対し、日ごろから防災訓練等に進んで参加し、高校生として自助、共助、公助の重要性についてのお話がありました。


 さらに、『屠龍技』という言葉の由来などの紹介がありました。

 ◎屠龍技(とりょうぎ)
意味は、高価な犠牲を払って学んでも、実際には役に立たないということだが、消防士にとっては、いつ起こるか分からない災害に対する、日ごろの訓練の指針となっている。
いざというとき力を発揮できるように、同じ思いで防火防災訓練に取り組んでいると話されました。
 

集団下校訓練の実施

掲載日:2012/07/04カテゴリー:その他

6月18日から 20日の3日間にわたり、『徒歩による集団下校訓練』を実施しました。
これは、災害時に適切な行動ができることを目的とし、学校が安全を確認した上で、西武拝島線と多摩都市モノレールが運休し、電車が運行している最寄り駅まで下校することを想定したものです。各学年を通学地域・通学手段を基に4つの班に分けて行い、各班教員引率のもと全員無事に目的地へと到着することができました。
この訓練を通し、生徒が防災に関心を寄せ、一人ひとりが防災意識を高め、日頃から考える良い機会となりました。

【日程】6月18日(月):1学年  
                19日(火):2学年
                20日(水):3学年

【班編成・対象】 第1グループ:西武線小川駅を経由し登下校する生徒
                       第2グループ:西武線拝島駅を経由し登下校する生徒
                       第3グループ:JR立川駅を経由し登下校する生徒
                       第4グループ:徒歩・自転車で登下校する生徒

フェニックスたれ福島

掲載日:2012/03/24カテゴリー:その他

写真 1

  3月11日、各マスコミは、東日本大震災から一周年を迎えた被災地の様子を報道していました。その中で、遺族の方々が、未だ癒えぬ心境の中でも、明日への希望を見出し、逞しく生きる決意をされていたことが心に残りました。

 ここでは、被災地の福島県白河市「白河の関」公園にある天文台の話題を提供してみたいと思います。実は、写真1にある天文ドームは、8年前、拓大一高が花小金井から玉川上水に移転する際、お譲りしたものなのです。以来、福島の子供たちに宇宙の素晴らしさを提供されてきました。

そのドームも激震に見舞われ、回転開閉が出来なくなりました。内部は、望遠鏡は何とか助かったものの、足の踏み場も無いほどの惨状になったそうです。さらに、天文台に登る道路も崩れてしまって、「途方に暮れた」と台長の大竹修司さんはおっしゃっていました。

 しかし、同好のボランティアの献身的な努力によって、またもや見事に甦りました(写真2)。 

本校の分身が、二度にわたる復活を果たし、被災地の子供たちに生きる力と希望を与えることができるようになったのです。この朗報は、日本人のやさしさと力強さの現れであり、「福島は必ずや甦る」ことを確信するに値する出来事でした。

                                                                                                                           地学科教諭 竹内 英二


  • 写真 2

防災の日

掲載日:2011/09/03カテゴリー:その他

 9月1日、天候不順のため、全校生徒の避難訓練は中止となりましたが、来 校していただいた北多摩西部消防署の予防課長 亀谷彰二様より、火災・震災 時の避難の仕方や防災について、全校生徒に対しお話しをしていただきました。避難のキーワードは「おかしも(・ ・ ・ ・)」。「お(押さない)」、「か(駆けない)」、 「し(しゃべらない)」、「も(戻らない)」が、基本のことや、また、震災時の火災は、ストーブや薬品等が転倒することによって起こるため、日頃から転倒 防止策を考えておくことなど、また、9月1日の防災の日の由来なども話していただきました。今後、地域の防災は、大人だけではなく、若い人たちが担い手となってほしいことや、災害については、いざという時、冷静な判断をするため、最悪の状況を考え、常に訓練に取り組むことが必要との話があり、生徒の皆さんも東日本大震災を経験し、今後の防災等の取組を改めて考えていただきたいとのことでした。

就学支援金加算申請

掲載日:2011/06/21カテゴリー:その他

syuu1106.jpg

 
関連資料:koufunegai.pdf

義援金の報告

掲載日:2011/04/15カテゴリー:その他

東日本大震災被災者義援金の募金について

掲載日:2011/04/15カテゴリー:その他

 本校では、平成23年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震による災害(東日本大震災)によって被災された方 々に対する義援金の募金活動を行っております。 期間は平成23年4月9日(土)より9月30日(金)まで、事務室内に募金箱を設置して広く募金を呼びかけます。募金は「日本赤十字社東日本大震災義援 金」を主な窓口として寄附いたします。なお、武蔵村山市および東京私立中学校高等学校協会からの募金依頼にも協力する予定です。関係者の皆様のご協力お願い申し上げます。

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