コース紹介

特進コース

少人数制で密度の濃い授業を展開

特進コースは少人数制で、国立大学・難関私立大学への進学を目標にしています。毎朝の小テストや大学入学共通テスト・各大学の入試に向けての対策など、大学合格に必要な力をつけるハイレベルなカリキュラムが組まれています。2年次進級の編入試験に合格すれば、普通コースからの編入も可能です。

「特進コース」のポイント

1.少人数制によるきめ細やかな学習指導

1クラス30人以内の人数設定により、すべての生徒に目が行き届くきめ細やかな学習指導を行います。さらに「生活の記録」を実施し、一人ひとりの生活や学習状況を把握したうえで、しばしば面談を行うなど、ていねいな対応で学習効果を高めます。

2.大学入学共通テスト5教科7科目に対応

国公立大学合格には大学入学共通テスト対策が不可欠です。そのため特進コースでは5教科7科目を必修科目として設定し、バランスのよい授業を展開しています。塾に通わなくても充分な受験対策ができます。

3.難関大学にチャレンジできるカリキュラム

1年次は英数国の時間数を増やし、しっかりした土台を作ります。2年次で教科書の内容はほとんど修了し、3年次では大学入学共通テスト対策を含め、実践的な演習を行います。

4.学習習慣を構築する0時間目の小テスト

知識と思考力は国公立合格に必要な学力の両輪です。毎朝0時間目の小テストで学習習慣と知識の定着を図り、日々の授業で思考力を鍛えます。

5.夏期・冬期・春期集中授業

長期休暇中の集中授業で授業進度を早め、記述・論述の演習や実験・レポート作成にもじっくり取り組みます。3年夏期には大学別対策講座も実施します。

6.受験生へと切り替える仕組み

2年次の冬期に勉強合宿を行い、2年生の3学期を3年生の0学期として意識させ、受験生としての取り組みを後押しします。

7.特進コースのみ対象の奨学生制度

1年次は入学試験、2・3年次は定期試験・外部模試の成績などをもとに奨学金を授与し、生徒の学習意欲向上を促しています。

普通コース

進路希望に応じたクラス編成

普通コースは難関私立大学に対応したカリキュラムを用意しており、演習などの選択科目も充実しています。2年次からは進路希望に応じたクラス編成となり、各自の進路に対応した効果的な学習ができるようになっています。また英語は、「グローバルな視野を持って行動できる真の国際人」をコンセプトに、コミュニケーション能力の向上と大学受験に対応した学力の習得を目指す実践的な授業を行います。

「普通コース」のポイント

1.難関私立大学から拓殖大学まで

拓殖大学以外の4年制大学の現役進学者が8割という現状を踏まえ、難関私立大学受験にも対応できる合理的なカリキュラムを構成しています。2年次より、早慶上智理科大などを目指す「理系Ⅰクラス」「文系Ⅰクラス」、GMARCHなどを目指す「理系Ⅱクラス」「文系Ⅱクラス」、理系の中でも看護系など数学Ⅲまでは必要としない大学を目指す「理系Ⅲクラス」、拓殖大学への推薦入学を目指す「文系総合進学クラス」に分け、一人ひとりの志望に応じた授業展開および進路指導を行います。

2.拓殖大学への推薦入学
(学校長推薦者は全員合格)

日々の授業や毎日の生活への取り組みが大学進学につながります。系列の拓殖大学各学部へは校内推薦を取れば無試験で入学できます。また、他大学との併願受験も可能です。

3.クラブ活動にも最大限打ち込める

高校生活ではクラブ活動も大切なこと。大学受験をめざしながら、積極的にクラブ活動に参加したい生徒を全力で応援します。

4.外部講師による校内予備校や進路説明会を開催

大学入試で大きなウエイトを占める英語や国語、数学の外部講師を依頼。受験に直結する講座を1年から3年まで開講しています。また。大手予備校の講師や大学の先生を招くなどさまざまな説明会も開催しています。

5.普通コース奨学生制度を設置

入試の成績上位者に入学金・授業料に相当する奨学金を授与する制度があります。入学後は年度ごとに審査決定。また、体育奨学生制度もあります。

6.付属高校の特性を活かした自由選択科目

1年次から第二外国語として、中国語とスペイン語授業を設置。2年次からは簿記も履修できます。