9月23日、武蔵村山市総合体育館で開催された武蔵村山市総合体育大会に参加しました。
予選リーグでは、これまでの練習の成果を発揮し、チーム全員で粘り強く戦った結果、1位で決勝へ進出しました。
決勝戦は最後まで一進一退の攻防となり、勝敗はペナルティコンテスト(ペナコン)までもつれ込みました。最後まで諦めずに戦いましたが、10対11で惜しくも敗戦。準優勝となりました。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、最後まで粘り強く戦い抜いたことは、チームにとっての良い経験となりました。一方で、次の大会に向けた課題も多く見つかりました。
10月からはいよいよ秋の新人戦が始まります。今回の経験と悔しさを糧に、さらに成長できるよう、拓一女子ハンドボール部はこれからも頑張ります!