8/7(木)に日本ブラインドサッカー協会の皆様にお越しいただき、ブラインドサッカー体験を実施しました。
ブラインドサッカーとは、目隠しをした状態で、ボールの中からなる音や周囲からの声を頼りに、フットサルに近いルールでゴールを目指すものです。
部員は視界が遮られた世界に、新鮮さや驚き、また見えないからこそ大切になるコミュニケーションの必要性、視覚障がいを抱えた方々への理解などを感じ、講師の大山湧先生、寺西一選手と楽しみながら、時間を過ごすことが出来ました。
サッカー部の活動では、サッカーだけではなく今後の人生の考え方が広がるような指導を心掛けています。ぜひ今やっているサッカーの世界だけにとどまらない多角的な発想を持って、高校生活やその先のステージでも活躍してほしいと思います。