昨年末に開催された東京都ハンドボール協会主催の「第42回読売旗争奪中学生ハンドボール大会」において、レフェリーコース所属の細谷航太朗(2年・日本協会公認D級審判員)が5試合のレフェリーを担当しました。男子部顧問・監督の遠山とペアを組み、見事に試合管理を全うすることができました。
「読売旗争奪大会」とは関東を中心とした中学カテゴリーチームが各県の推薦を受けて出場する大会です。全国・関東クラスの強豪ばかりで、いずれの試合も簡単ではありませんでした。審判としての高いスキルを要する内容でしたが、日頃のトレーニングの成果を存分に発揮し、冷静かつ正確なレフェリングをすることができました。
細谷のコメント
「今回このような大舞台で審判をさせてもらって、改めて大会運営に様々な人が関わっているのだと実感できました。そのような方々への感謝を忘れず、今後もチームに貢献していこうと思います。ありがとうございました。」
コメントにもあるように、屋内ハンドボールコートを5面分確保することのできる中央大学の立派な体育館で吹笛しました。関東を拠点に活動する優秀なレフェリーが集まるなか、新米レフェリーとして様々なご指導を頂きました。
高校生レフェリーを受けれてくださった都協会の皆様、出場校の皆様、各関係者の皆さま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。細谷は在学中にC級への昇級を目指します。
男子部では「ハンドボールのレフェリーとして活動したい!」という生徒も募集しております。「高校生たちのハンドボールへの関わり方の可能性を広げていきたい!」そんな思いで日々活動しています!

【進学先を検討されている中学生の皆様へ】
男女とも練習体験を随時募集しております。
顧問の遠山(042-590-3337)までご連絡ください。
アドレス:d-tooyama@s.takuichi.ed.jp