2月に開催されました東京都の高校オールスターゲーム「東西対抗戦」に、弊クラブから選手・スタッフ・審判として合計4名が選出され、出場を果たしました。
【男子の部】
西選抜 31-26 東選抜 WIN
先制点こそ取られてしまったものの、その後4連続得点の好スタートを切ることができました。東選抜も粘り強く戦い、15分経ったところでは同点まで追いつかれてしまいます。メンバーを入れ替えたところで立体的なDFシステムが機能し、前半を17-10で折り返しました。後半は取っては取られを繰り返す展開で東選抜の粘り強さに苦しめられましたが、前半の点差をそのままに31-26で勝利することができました。弊クラブの國分瑛太(男子部2年)、城総一郎(男子部2年)らは共に4得点し、防御の要として試合に貢献しました。GKコーチとしてベンチに入った遠山大樹(男子部顧問・監督)は選手と連携を取りながら防御システムの構築・修正に貢献しました。レフェリーとして試合を担当した古川大晴(男子部コーチ)は、冷静かつ的確な判断で公平に試合を運用しました。見どころが多く、観客の皆様からも大きな声援とリアクションが沸き起こる試合展開となりました。
國分(2年)
「自分の力を最大限出し切ったプレーができて良かったです。そして何よりも勝利することができたこと大変嬉しく思います!今回の対抗戦で改めてハンドボールの楽しさを実感し、より一層練習に励み上手くなりたいと感じました。今回の経験を活かして、チームの目標を達成できるよう頑張ります。」
城(2年)
「今回このような特別な経験ができてよかったです。攻守ともにチームに貢献できたのではないかと思います。学ぶことも多く、これからに活かせることしかなかったと思うので、この経験を活かして関東大会出場に貢献できるように頑張ります。」
遠山(顧問・監督)
「東の強みにうまく対処しながら、GKの予測の範囲内でシュートが起こるようにみんなで協力して戦うことができました。東西どちらのレベルも高く、東京に誇る良い選手たちでした。選抜チームのコーチを務めるのも今年で3年目になりますが、今回でこの舞台から退こうと思っています(来年もお声がけいただけるかわからない中で恐縮ですが)。3年間の経験が私のハンドボール観に良い変化をもたらしてくれました。東京の皆様に感謝しています。」
古川(コーチ)
「レフェリーとして今大会に関わらせていただき、大変光栄に思っています。東京を代表する選手の活躍を間近で感じることができ、刺激になりました。選手をはじめ、たくさんの先生方や保護者の皆様のご協力のお陰で素晴らしい大会になったと感じました。この経験をチームの指導と自身のレフェリー活動に活かして参ります。今後とも拓大一高のハンドボールをよろしくお願いいたします。」
選手のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
各関係者の皆様、素敵な大会とご声援をありがとうございました。
【進学先を検討されている中学生の皆様へ】
男女とも練習体験を随時募集しております。
顧問の遠山(042-590-3337)までご連絡ください。
アドレス:d-tooyama@s.takuichi.ed.jp